新潟県の水産系研究・技術者を目指せる学校検索結果
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日本海側初!アクアリウム・海洋生物・爬虫類のプロを育てる専門学校!
「WaN国際ペットワールド専門学校」から水生生物系学科が分離独立し、2026年4月に 「国際アクアリウム・海洋生物大学校(以下AQUA)」として開校です。 ネイチャーアクアリウム実習室やマリンアクアリウム実習室、爬虫類・両生類飼育室など、最新の設備が整う環境で、新潟から全国・世界で活躍するアクアリウム・水生生物・爬虫類・両生類のプロを目指します。日本海や信濃川、潟なども程近く豊かな自然に恵まれた環境で、生態や自然環境をリアルに学んでいきます。 最大の特長は、ネイチャーアクアリウムと海洋生物・水生生物、水辺の自然環境などを総合的に学べるカリキュラム。実習重視のカリキュラムに加えて地域連携や国際展開にも力を入れており、ネイチャーアクアリウムや爬虫類・両生類など多彩な学びを通じて、未来の水辺環境の担い手を育てます。
水産資源を調査し、水産業の技術開発をする仕事。水産業関係の企業などで、水産生物を持続的に利用できる管理法や漁業環境の改善について研究。併せて、養殖魚介類の品質改良を進めることで増養殖を、漁法や漁具の研究・開発で漁業技術の効率化を図る。自然環境の変化や乱獲などが原因で漁獲量が減少する近年、安全な水産物を安定供給できるように、水産系研究・技術者が活躍している。民間の企業のほか、公務員採用試験に合格すれば、国立の水産研究所や都道府県の水産試験場などで働くこともできる。
調査や研究、開発はチームで行うため、スタッフとうまくコミュニケーションを取ることが求められる。同時に、調査のために外洋船に長期間乗ることや、施設に何日も泊まり込んで研究することもあり、忍耐力も必要。また、研究対象となる水中生物や、海・河川などの水環境に対する興味や関心は必須だ。