新潟県の文房具デザイナーを目指せる学校検索結果
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大好きなデザインを思いっきり学んで未来につなげよう!
CG、Web、ポスター、パッケージ、イラスト、キャラクター、雑貨、写真、ジュエリー、絵画、立体造形など、私たちの日常生活は沢山のデザインで彩られており、本校の実践カリキュラムを通して、このようなクリエイティブ業界で自分らしく活躍できるスキルを修得します。キミのデザインで世の中をワクワクさせよう! ―在学中からデザイナー同等の仕事を経験!― 企業や自治体と連携してデザインのお仕事を経験する「産学連携プロジェクト」。これまでポスター・ロゴマーク・TV番組オープニング・キャラクター・パッケージなどの制作に取り組み、完成品が多く採用されてきました。実際の仕事の流れも学ぶことで、卒業後に業界で即戦力として活躍できるスキルを身に付けます。 ―初めてからのスタートでも安心!― 一人ひとりに合わせた指導で希望進路を実現!講師と学生の距離が近いので質問がしやすい雰囲気です。
公立大学で、デザインを基礎から実践まで幅広く学ぶ
長岡造形大学は、公立のデザイン大学として、デザインを基礎から実践まで段階的に学べる環境がそろっています。 入学後はまず、デッサン・色彩・立体構成など、ものづくりの基礎をしっかり学びます。 アイデアを形にする力や、課題を見つけて考える力など、デザインの土台となるスキルを丁寧に身につけていきます。 デザインは、色や形を整えるだけではありません。 日常の「困ったこと」や「もっと良くできそうなこと」に気づき、どうすれば解決できるかを考える力、人に伝える力など、社会で役立つ多くの力が身につく分野です。アイデアが形になっていく楽しさも、デザインならではです。 基礎を学んだあとは、学科ごとに幅広い分野に触れながら、自分に合った専門を見つけていきます。 さらに、学科を超えて授業を選べるため、「やってみたい!」と思ったことに挑戦しやすいのも本学の特徴です。 企業や自治体と一緒に取り組むプロジェクトも多く、実際の現場で必要とされるデザインを体験しながら学べます。 地域の方へのヒアリング、企画づくり、作品制作などを通して、コミュニケーション力や伝える力も自然と身についていきます。 こうした学びを積み重ねることで、デザインの考え方やスキルはさまざまな職業で活かせるようになります。 卒業生は、デザイナーや建築家だけでなく、商品企画、広告、メディア、一般企業、行政など幅広い分野で活躍しています。 その結果、就職率は95.7%(2024年度実績)※と高い水準を維持しています。 また、2025年度からは新アトリエ棟も本格稼働しています。 最新のデジタル機器を使えるプロトタイピングルーム、3面投射で没入体験ができるイマーシブスタジオ、映像や音を編集できるオーディオスタジオなど、現代の表現に対応した設備を整え、全ての学科が使用できます。 デザインされた校舎や名作家具、美しいキャンパスも、毎日の学びを支える大切な教材です。 長岡造形大学は、「つくる」「考える」「伝える」力を育て、未来の選択肢を広げるデザインの学びを提供しています。 ※2024年度卒業生 就職率95.7%(就職者201名/就職希望者210名 進路決定率88.8%
その名の通り、文房具をデザインする仕事。プロダクトデザイナーの一種でもある。近年、実用性とデザイン性を兼ね備えた「デザイナーズ文具」が人気となり、注目度も高まりつつある。この仕事は、デザインのみならず、製品コンセプトを含めてトータルに考えるのが基本。そして、アイデアスケッチを描き、画像や模型に落とし込んで依頼先にデザインを提案する。文房具デザイナーを目指すには、美術学校や工業デザインの学校を卒業し、文房具メーカーや文房具を手掛けるデザイン会社などに勤めて技量を上げることが肝要だ。
消費者や依頼主のニーズに合った文房具のデザインを提案できる人におすすめ。自由で柔軟な発想力に加え、自分の考えやデザインを形にするためのスケッチや模型作りなどのスキルも必要だ。また、機能性とデザイン性を加味しながら新しい文房具を生み出すバランス感覚も求められる。完成するまで何度も試作や修正を繰り返し、細部まで妥協せずに取り組むことも重要だ。