神奈川県の視能訓練士を目指せる学校検索結果
3件
1-3件を表示
医・歯・薬・保健医療の4学部5学科、8つの臨床実習病院を擁する医系総合大学
昭和医科大学は「至誠一貫」を建学の精神とし、人の痛みが理解できる“奉仕”の志を持った臨床医の育成を最大の使命として、教育と研究に取り組んできました。 現在は医系総合大学として、医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部の4つの学部と8つの臨床実習病院を擁し、学部間交流や附属機関との連携で人間性豊かな医療人を育成。チーム医療に対する社会からの要請に応えられる学びの場を整えています。 【臨床実習病院の実習で、数多くの臨床教員が学生を指導】 イギリスのタイムズ・ハイヤー・エデュケーションが発表した「学生・教員比率が優れた大学の上位100校」(2025年)において、昭和医科大学は教員一人あたりの学生数が1.5人と、世界で5位タイにランクインしました。 昭和医科大学ではすべての臨床実習病院に全学部の臨床教員を配置し、多数の教員によるきめ細かい指導を行っています。
5つのキャンパスに11学部27学科を擁する、医療福祉の総合大学
国際医療福祉大学は1995年4月、医療福祉の総合大学として栃木県大田原市に開学し、2025年に開学30周年を迎えました。現在は栃木県のほか、千葉県成田市、東京都港区赤坂、神奈川県小田原市、福岡県大川市に5つのキャンパスを有し、11学部27学科を設置しています。大学院生を含め10,000人を超える学生が学んでいます。 総合大学という特長を生かした独自の「関連職種連携教育」や、多くの附属病院・関連施設での充実の臨床実習により、毎年、高い国家試験合格率と就職率100%※を実現しています。 ※(就職者数1,726人/就職希望者数1,726人 2025年3月卒業生実績)
視能訓練士の主な仕事は、弱視や斜視など目に障がいのある患者の視力回復をサポートすること。眼科医の指導のもとで、来院患者に対して目の一般検査を行っている。眼疾患は早期発見、治療が大切なため、視能訓練士の検査業務は重要な役割を果たす。また眼科医と連携して治療プログラムを考案したり、矯正訓練を実施。ほかにも、視力が低下した患者に対しては、拡大鏡などの補助具の使い方を指導する。勤務先は、総合病院の眼科や、眼科診察所などとなる。
視力低下の原因を、綿密な検査結果を基に導き出せる正確性が肝心。また、患者との対話から症状を的確に把握するために、コミュニケーション能力が高い人に向いている仕事である。目が見えないことは日常生活に多大なストレスを与えるもの。いかに患者の不安を取り除き、治療への安心感を与えられるかが重要だ。眼科医との連携も必要なため、協調性が問われる仕事でもある。