神奈川県の養殖業を目指せる学校検索結果
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人・動物・環境の健康とSDGsの達成に関わる諸問題を解決できる『実践力』のある人材を育成する
生物資源科学部は、「生命科学」「環境科学」「生産・利用科学」を柱とする体系的なカリキュラムを通じ、分子・生体レベルからフィールドに至るまでのさまざまな知識や技術を学ぶことで、SDGsやOne Health(人間・動物と環境・生態系の健全性を一つの健康として包括的に捉える)を理解しながら国際感覚を養うとともに、それらに関わる諸問題の解決能力を身につけた「実践力」のある人材を育成します。 微生物を含むあらゆる生物及び生物由来の物質の生産と利用、生命の仕組みを学びます。DNAなどの分子レベルの研究から、動植物の生態、森林や海洋資源、食品の製造から流通、環境に至るまで多彩な教育・研究を行っています。
生物の不思議を見つけよう
広くて深い海。 そのどこかで今日も、新しい生命がそっと生まれています。 海は、たくさんの不思議と発見にあふれた世界。 地球の約7割を占めるこの大きな海は、多様な生きものを育み、未来へと続く大きな可能性を秘めています。 北里大学 海洋生命科学部では、生命科学の視点から海の生きものや環境を学び、海洋資源を未来へつなぐ方法を探究しています。 「なぜ?」「どうして?」という小さな疑問が、新しい発見への第一歩。 海のように広がる可能性の中で、あなたも生命の不思議を探しに出かけてみませんか。 --海洋生命科学部の特色-- 1)常勤教員の充実 教員と学生の比率は国公立大学レベル。研究室ではすべての学生が最先端の専門機器に触れられる環境が整っています。 2)数学と理科に苦手意識を持っている学生に対するフォロー体制 一般教育部学習サポートセンター(ASC:アスク)では、高校で十分に勉強できなかった学生のために、元高校教員が補習指導を随時行っています。なお、補習指導は状況に応じ、マンツーマンやグループで行います。 3)学びを活かした資格の数々 食品衛生監視員:食品関連の施設や病院、学校、寄宿舎等の給食施設に対して監視指導を行います。 食品衛生管理者:乳製品、食肉製品などの製造・加工を行う施設において、その製造・加工を衛生的に管理し、法令に違反しないよう監督指導を行います。 自然再生士補:自然再生に必要な基礎的な知識を有する、自然再生の推進者の資格です。自然再生士資格試験の受験資格に定める実務経験年数に規定される期間を短縮して受験できます。 修習技術者:本学部の教育プログラムは国際基準の認定基準をクリアし、教育改善をサポートする日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けています。高い技術を持つことの証明である”技術士”として、社会や企業で活躍できる近道です。 教員免許状(中学・高校理科):1年次から教職課程の授業を別途履修することで免許状を取得できます*。 学芸員(2年次~):歴史、芸術、自然科学などの博物館で専門職員になるための資格です*。 *教職課程と学芸員養成課程は、いずれかの選択となります。
ヒトはいつでも、さかなと共に生きている。 三浦市三崎エリアにさかなを総合的に学ぶ専門学校が開校!
水産系の大学とはことなる、“実学”としての学びを重視したカリキュラムで「さかな」のエキスパートを育成します。 1.今まで存在しなかった、さかなを総合的に学ぶ専門学校です。 漁業、食品ビジネス、観光・レジャー、環境。この4つの分野を総合した「さかな学」を学ぶ、日本で初めての専門学校※です。ヒトとさかながより良いカタチで共生していくには何が必要かを深く考察します。 2.常にさかなに寄り添う、実習中心の学校です。 個人用水槽はもちろん、水族館を意識した巨大水槽、本格的な陸上養殖機器など、食用魚と観賞魚の飼育が共に可能な設備を完備。調理実習室も備え、“食”の世界も学習。多くを実習時間を通して、水産系大学とは違う“実学”としての学びを体感します。 3.最適な環境でさかなを学びます。 さかな文化が街に根付く三浦市三崎エリアが学び舎。校舎の目の前には海が広がり、マグロで有名な三崎漁港や三崎市場もすぐそばです。その他にも、水産工場や研究所、貴重な水性生物が繁殖する森林と河川など、学習スポットは数多く点在。さかなを学ぶのにはまさに最適な環境です。 ※お魚たんぱく健康研究会より https://www.fishprotein.net/letter/japan-college-of-fish/
主に食用の魚・ノリ・貝などを人工的に育てて販売する仕事。魚の場合は、海や川に生け簀(いけす)と呼ばれる区画を設けて、ブリ、ハマチ、カンパチなどの稚魚を放し、専用に開発された餌を与えて育てる。ノリの場合はカキなどの貝殻を利用し、種を付けて栽培する。いずれの場合も、水質や水温の管理がとても重要で、病気の個体を発見して改善を図るなど品質管理には細心の注意を払っている。育てた魚、ノリは各地域の漁業協同組合や浜仲買商と呼ばれる業者を通じて卸売市場へと出荷される。
養殖場ではマグロやタイなどの魚類の他に、貝類や海藻類など、さまざまな種類の海洋生物を養殖する。そのため、海洋生物の知識はもちろん生物養殖への興味・見識を持っていることと、水質や水温を適切に管理する能力が必要だ。水産会社の本部では集計したデータを基に改善策の提案が必要となるため、データ分析能力が求められる。