神奈川県のDTPディレクターを目指せる学校検索結果
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感性豊かなエンジニアや次世代のクリエイターに必要な実践力を身につける
東京工芸大学は1923年に創設された日本初の写真学校をルーツに持ちます。当時の最先端技術だった「写真」を、「テクノロジー」と「アート」という2つの学問領域から研究することを主眼として誕生しました。当初から培われた“工学と芸術の融合”が、現代においても息づいており、斬新なテクノロジー、クリエイティブを生み出す基礎となっています。 工学部では写真・印刷技術の教育研究から出発し、現在ではその伝統を受け継ぐ画像メディア分野のほか、広く人間の生命や生活を取り巻く環境分野の教育研究をしています。 芸術学部はスマートフォンやPC、カメラなどの“道具を使う芸術”である「メディア芸術」を専門とする、国内の先駆けとも言える先進的学部です。最新のテクノロジーを使いこなすメディア芸術は、国際的にも拡大が期待される産業の一つ。第一線で活躍するプロから学べるカリキュラムで実践力を高め、クリエイティブ産業で活躍するための能力を磨きます。
横浜駅1分!逆算カリキュラムとチーム制作で、社会人5年目の技術と専門職就職を実現
◆プロの現場から逆算した学び。チーム制作と企業連携で、5年目の技術を自分のものに 基礎から一歩ずつステップアップ。初心者は着実に、経験者はさらに高いレベルをめざせます。仲間と取り組む「チーム制作」では、1年次にペアで基礎を経験し、年次を重ねるごとに役割分担をして作品づくりに挑戦。創りながら経験を重ね、現場で役立つ「本物の技術」が自然と身につきます。大卒同等の高度専門士を取得できる4年制学科では、企業連携プロジェクトが授業に組み込まれているため、卒業時には「社会人5年目」レベルのスキルが武器となります。「IT業界で活躍したい!」「自分の『好き』や『夢』を叶えたい」に応える、プロの現場から逆算した「必要な学び」を構成したカリキュラムです。 ◆県下初のIT系専門学校※!卒業生の活躍による企業との信頼も厚く、専門職就職を実現 「自分もITエンジニアになれるかな?」という不安を、自信に変えるカリキュラム。AI時代を制するエンジニアになるためのスキルを身につけます。文系大学では到達が難しい高度な専門技術は、業界からも高く評価され、大手・優良企業への道がしっかりと開かれます。また、県下初のIT系専門学校である本校は、多くの卒業生の活躍により業界・企業とのパイプが太く、有利に就職活動を進められる「学校推薦・とりまとめ求人」があるのも魅力。1人ひとりのマッチング就職を実現するため、クラス担任と就職指導の専門教員がダブルで個別サポートを行い、毎年多くの専門職就職を実現しています。 ※神奈川県専門学校進路ガイドブック(一般社団法人神奈川県専修学校各種学校協会編)による ◆横浜駅1分!自分専用PCと最新ラボ、ゲーム開発実習室で、好きなことに熱中できる! 横浜駅から徒歩1分の駅近キャンパスだから、毎日の通学はもちろん、放課後のアルバイトや就職活動にも最適です。校内にはプロの現場を体感できる最新設備が充実。AIやIoT、3Dプリンタなどが揃う「ISCラボ」や、本格的なゲーミングPCを35台以上完備した「ゲーム開発実習室」は、授業や放課後も自由に利用できます。ゲームやアプリ制作などのサークル活動も盛んで、仲間と一緒に「好き」を徹底的に突き詰められる環境です。さらに、入学者全員に最新のノートPCを無償貸与。卒業時にはそのままプレゼントされる自分専用のPCで、いつでもどこでも技術を磨けます。 ◆国家資格取得がゴールじゃない!資格を活用して基礎を学び、就職の幅を広げる 「資格試験は難しそう」という不安も、授業がそのまま対策になるので安心です。大学のような週1コマ形式ではなく、1つのテーマを集中して学ぶ「ユニット制」で基礎から順序立てて対策します。IT系学科では、国家資格「基本情報技術者試験」を入学後半年で合格を目指します。試験科目の一部免除(A科目)が受けられるほか、資格マイスターによる傾向分析などサポートも万全。国家資格の学習を通じてITの基礎力を高め、それを「土台」とした実践的なものづくりスキルも習得。客観的な証明である「資格」と「確かな技術」の両方を手に入れられます。
ゲーム・CG・映像・デザイン・イラスト・マンガ・音楽。クリエイティブに生きたい人を応援します!
横浜デジタルアーツ専門学校は、ゲーム、CG、映像、デザイン、Web、イラスト、マンガ、音楽など、幅広い分野で、クリエイティブな人材を育成しています。豊かな発想力と確かな技術をもつ「今」のクリエイターを目指す学校です。 職業実践専門課程の認可を得ている本校は、実際に悩みを抱える企業や行政機関をクライアントとし、チームで課題に取り組むプロジェクト学習をおこなっています。プロジェクト学習を通じて、リーダーシップ、メンバーシップ、プレゼンテーション、コミュニケーション、スケジュール管理など、実際の仕事のやり方を学んでいきます。 また、新入生全員にハイスペックなノートパソコンを無償貸与しています。デジタル表現をしっかり修得でき、「学びたいときに学べる」学習環境を整えています。
基礎から学び、専門性を高める10コース13専攻。特色あるカリキュラムモデルの少人数制美術大学です。
<将来への分野適性を判断し、主領域と副領域を1つずつ選ぶ> 1年次前期では美術・デザイン分野で創造性を養うために必要な基礎実技(共通基礎)を学び、みる力、つくる力、考える力を身につけます。 後期では「平面」「立体」「視覚デザイン」「映像」という4つの科目から主領域と副領域を1つずつ選び、幅広い横断的な実技(選択基礎)を学ぶことで、分野適性の判断を可能にします。 このカリキュラムモデルは美術・デザインに関するさまざまな分野への導入の役割を果たします。 <所属するコースを選択し、高度な専門技術と表現力を学ぶ> 2年次では10コースの中から所属するコースを選択し、表現の基盤づくりに取り組みます。 3年次では高度な表現技術の修得を目指し、知識、技能のほか、思考力・企画力を養います。 <社会に適応した表現を実践> 4年次では、10コースが専攻に移行し、「写真専攻」「絵本専攻」「情報デザイン専攻(2026年度開設)」を加えた13専攻に分かれ、少人数教育の中で学生一人ひとりが「社会が必要とする表現とは何か」を追究し実践していきます。
印刷物のデザイン・制作業務を、パソコン上のデータを主体にまとめる仕事。DTPを扱う制作会社や印刷会社のビジュアル統括者として、DTPオペレーター、コピーライター、カメラマンなど多数のスタッフと連携し、必要な指示を出して制作を進行していく。書籍・雑誌のコンセプトや広告・パンフレットの制作に際して、クライアント側の要望に応え、最適なデザインに仕上げていく業務の他、時にはクライアントへのプレゼンテーションのために自らデザインも考案する。会社によってはアートディレクターと呼ばれる場合もある。
デザイナー、カメラマン、ライターなどのスタッフをまとめ、スケジュールやコストなどを管理する能力が求められる。業務の流れや内容を把握していなければならず、自らデザインを制作する場合もあるので、DTPデザイナー経験とデザインセンスが必要になる場合もある。チームでのものづくりを最後までやり遂げられる実行力のある人に向いている。