神奈川県の予備校講師を目指せる学校検索結果
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国境、地域、世代、学問分野の垣根を越えて、共生・協働し、発信・表現できる力がつく
●知の境界線を広げるグローバル教養学部の学び 国境を越える人の移動が加速し、日本国内で生活する在留外国人は、過去最高を更新しています。多言語対応や外国ルーツの子どもの教育は身近な課題であり、多様な価値観、異なる文化的背景をもつ人々との共生は、どの学生にも必要なスキルです。グローバル化の課題は、私たちの生活と密接に関わる農業やエネルギー、観光、雇用政策にも大きな影響を与えます。企業には環境や人権など社会的な側面に配慮した取組み状況の情報開示が求められ、国際的なルール作りが進んでいます。 複合的な課題を理解し、より良い社会を実現するために、各国の文化、社会、地理、歴史、政治的要因と照らし合わせて解きほぐす知識、多角的な視点、高度な文脈を踏まえた対話や表現力を身につける必要があります。 グローバル教養学部では、日本初*の共生コミュニケーター専攻など多文化共生社会のキーパーソンとなる人、持続可能性との両立を探りインバウンド需要等観光立国に貢献する人、各国文化に精通し、理論と技能をエンターテインメント業界で活かせる人など、複数の専門性をもち、単線的でないキャリアを築ける人を育成します。 *文部科学省「全国大学一覧」https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ichiran/mext_00026.html ■語学教育 どの学科でも英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語を週5~6回学べるインテンシブ・コースを選択可能。全ての授業がコミュニケーションとアウトプットを重視した少人数のクラスです。 ■国際的な環境 13か国20校の協定校、実習先に最速で1年次夏休みの短期研修から参加可能。 目的や習熟度に合わせた留学プログラムがあり、説明会や個別相談で留学計画を具体化できます。留学生と一緒に学ぶチューターなど留学生サポートにより日常的に文化交流を経験できます。 ■他学科開放科目 所属学科に関わらず、他学科の科目を学び、知の領域を広げることができます。 ■副専攻(希望者のみ) 分野を横断する知的な経験、学際的研究や実践できる環境として4種類の副専攻も選択可能。どの学科、専攻でも選択でき、もう一つの「専門」と言えるレベルまで体系的に学ぶことができます。 ・ジェンダーとキャリア ジェンダーの視点から社会構造を理解し、キャリアプランを具体化します。 ・データサイエンス 情報リテラシーを基礎から応用まで学び、データ分析力を社会課題解決に活用します。 ・デザインと表現 課題解決手段としてデザインの役割を学び、情報発信力を修得します。 ・音楽 初心者から上級者まで習熟度と希望に合わせて実技を受けられ、実践的な表現力を磨きます。 ■社会連携 他大学や企業との連携機会を通じ、学生の成長を促進するうえで欠かせない対外的なアウトプットにより学生の力を引き出します。 ■キャリアサポート 有名企業400社実就職率では4年連続で神奈川県内私立大学1位*。2025年卒業生のうち航空業界内定者はのべ68名。(2024年度:のべ74名)1年次から学べるキャリア科目、航空業界やメディアなど企業で活躍する卒業生によるセミナー、海外インターンシップなど、大学を通して挑戦できます。 2025年度から全学科で新たな国家資格「登録日本語教員」をめざすことができます。 *大学通信調べ https://toyokeizai.net/articles/-/849327?page=5
創立145年。専修大学は、新しい一歩を踏み出します。
あなたがあなたらしく人生を楽しむ。 そのためには4つのチカラが必要です。 ○地球的視野から問題をとらえることができる「国際性」 ○自ら問題を見つけ、主体的に解決できる「知力」 ○解決のために人を動かすことができる「説得力」 ○納得・共感をさせるもととなる「深い人間理解と倫理観」 この4つのチカラは、様々な人との関わりの中で培うことができます。 専修大学の教員、仲間、先輩や後輩、職員、卒業生たちはあなたにたくさんのキッカケを与えてくれるでしょう。それらにふれ、経験を重ねることで、あなた自身がやりたいこと、進むべき方向、足りないものや、進むための手段を気づかせてくれます。 大学4年間で見つけた、自分の夢や目標を社会に出て実現させるチカラ、社会に貢献できるチカラを育てる。それが、専修大学のビジョンである「社会知性の開発」の使命の一つです。
科学の進歩と、人々の幸せと。
東京科学大学(Science Tokyo)は2024年10月1日に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、設立された新大学です。 これまでの両大学は、広く理工学および医歯学に関する学知と技術、それを自在に応用できる人材の育産業の発展と医療の進歩をけん引してきました。一方、これまで想像し得なかった地球環境の悪化、新興・再興・高齢化など人類の直面するさまざまな課題の解決に向けて、大学はその知を結集し、より大きな役割を果たすら期待されています。 このため、Science Tokyoは、両大学のこれまでの伝統と先進性を生かしながら、統合によってどの大学も為しえなかった新しい大学のあり方を創出し、国際的に卓越した教育研究拠点として社会とともに活力ある未来を切り拓くことを目指します。
主に大学の受験合格を目標とした予備校で指導をする仕事。専任教員から時間講師まで、就業形態はさまざま。専門とする科目の授業を受け持ち、講義や採点を行うほか、過去の入試問題に基づいて受験対策を立て、生徒たちを合格できるレベルへと引き上げるための指導を行う。教職員の免許は特に必要ではないが、大学卒業程度の知識は求められる。まれに講師として人気が出た場合には、受験参考書や勉強法の書籍を執筆したり、名物講師としてマスメディアで注目を浴びたりするケースもある。
大学入試レベルの学力や知識を身に付けていることを基本とし、難解な問題も分かりやすく解説する指導力が必要である。個別指導を行う予備校では、生徒に寄り添いどんな問題を苦手としているのか見極め解説するなど、きめ細かな対応が求められる。