東京都の学芸員を目指せる学校検索結果
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輝く自分、出会う瞬間(トキ)。~「人」を育てる~
「全人教育」を理念に掲げ、学生一人ひとりのもつ可能性を引き出し、夢の実現に向けて挑戦する人材を育成。8学部17学科の学生が集う61万㎡の緑豊かなキャンパスには、学部の垣根を超えた学び、そして、体験型学修をはじめとした、学生の「やってみたい!」を応援する体制が整っています。また、「教員養成の玉川」として、学科に応じて*幼稚園から高校の教員免許が取得できます。現在全国でおよそ10,000人が教員・保育士として活躍しています。さらに玉川大学では、「どれだけたくさん学んだか」という履修主義ではなく、「どれだけ深く学んだか」という修得主義で学びを評価。質の高い学びを提供しています。 *教職課程の履修&修得により取得できる(文部科学省 教員免許状を取得できる大学一覧より)
つくる。つなぐ。つたえる。つむぐ。ファッションに関するあらゆる分野を深く学べる4年間
杉野服飾大学は、創立100周年を迎えた服飾の伝統校。「服飾学科」「服飾表現学科」「服飾文化学科」の3学科体制で、造形技術やビジネス、表現、歴史・文化と、ファッションに関するあらゆる分野を深く学べます。 3学科とも1年次の初年次教育課程で“服づくり”を通して服飾造形の基本を学びます。全学科共に1年次はクラス制で、服づくりやマーケットリサーチ等の必修科目を学びながら、経営学や写真表現、サスティナブルファッション等、各学科に必要な基礎知識を修得します。服飾における様々な「基本」を学びながら、自分の適性や将来の目標を見定めることができます。 2年次からは各学科の専門分野で、実践的な学びを進めていきます。製品ができるまでの「つくる」工程を究める学び、生活者と商品を「つなぐ」仕組みを構築する学び、世界観を「つたえる」表現力を高める学び、服飾の歴史・伝統を学び未来へ「つむぐ」学びを深め、ファッションのあらゆる分野で活躍したい“夢をかなえる学び”を推進します。 また、杉野服飾大学では「少人数制」の授業を実施しています。分からないことは納得のいくまで教えてくれる教員のアドバイスを受けながら、同じ夢を持って切磋琢磨できるクラスメイトと充実した4年間を過ごしませんか?
企業や地域と連携した多彩な実学教育で社会に役立つ人材へ
淑徳大学は、千葉・埼玉・東京に4つのキャンパスを設置。 2023年4月に地域創生学部地域創生学科、人文学部人間科学科を新設し、現在の総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、経営学部、教育学部、人文学部と合わせて7学部13学科を擁する大学へと発展しています。経営学部は、東京キャンパスに移転し、よりビジネスとの連携を重視した教育へと改革を行っています。 4年間の学びを通して、「人を思いやる気持ち」と、社会に役立てる「実学」を身につけ、問題発見と解決ができる人材を育成します。 国家試験合格率が高く、キャリア支援講座や公務員等試験対策講座、インターンシップなど手厚いバックアップ体制により、毎年高い就職率を誇っています。
少人数教育で培われる「論理的思考力」で、グローバル時代を生きる一歩を踏み出す。
二松学舎大学は、明治10年10月10日に学祖三島中洲により漢学塾二松学舎として創立され、2027年10月に150周年を迎える歴史ある大学です。夏目漱石や犬養毅ら、多くの著名人がこの二松学舎に学びました。 都心にありながら落ち着いた雰囲気のある二松学舎大学。 国文学、中国古典・思想、歴史学、政治学、経済学、経営学はもちろん、 日本の文化・伝統芸能、国際情勢、欧米外交など幅広い分野に精通した教員。 加えて、企業や教育現場を経験した実務家教員。 学生と教員の距離が近いきめ細やかな教育が特長です。 少人数教育による、個性豊かな教員との議論は学生の柔軟性や自由な発想力を伸ばします。 また、キャリアセンターでは、3年生全員に面談を行う徹底した指導力が売りとなっています。その他「インターンシップ」や「資格取得講座」等、それぞれの志望や状況に合わせた様々なプログラムを数多く用意しています。さらに一年次から「キャリア教育」を正課授業に位置づける等のキャリア教育プログラムも段階的に展開。学生がそれぞれの進みたい方向や自分に最もふさわしい生き方を選択するための支援体制が整っています。 また、教職課程センターによる全力のバックアップにより、多くの卒業生が教育現場で活躍していることも特長です。
大妻女子大学は学び働き続ける自立自存の女性を育成します。
「家政学部」「文学部」「社会情報学部」「比較文化学部」「データサイエンス学部」「人間共生学部」「短期大学部」を設置。学びを通して、実社会に対応できる知識・技能を習得し、高い教養と豊かな人間性を養います。幅広い学びへの意欲に応えるとともに、奥行きの深い学びと就職・進学に直結した、時代に対応できる能力や資格取得能力を育成し、自立した社会人を目指せる環境がそろっています。 伝統と確かな実績を誇る女子教育により、在学中はもちろん、社会に出てからも、一層のスキル向上のために「学び続けることのできる女性」そして、時代の変化やさまざまなライフイベントにも柔軟に対応しながら「働き続けることのできる女性」を育成します。
「動物」「自然」「健康」「医療」「福祉」「教育」 6つの分野で”いのちをまなぶ”
帝京科学大学は、「生命環境学部」「医療科学部」「教育人間科学部」の3学部11学科を擁する総合大学です。 東京・北千住を舞台に、最新設備を生かした教育・研究環境が整う千住キャンパス。JR八王子駅から中央線で約30分、恵まれた自然環境をいかした専門施設が揃う、東京西キャンパス。自然と人間の共生をテーマに「いのち」を科学的な視点で探求し、知識と技術を幅広く身に付け、深く学んでいきます。 2019年には、東京西キャンパスにフィールドミュージアム「OPEN AIR LAB®」がOPENし、2020年には千住キャンパスに併設した「帝京科学大学千住桜木保育園」が開園するなど、実践的な学びを行える施設が充実しています。
モノづくりで未来を切り拓くあなたへ 4学部15学科の理工系総合大学
工学院大学って、どんな大学? 探究心を持った人たちが集まるところ。 ものづくりに心惹かれる人が集う場所。 テクノロジーで社会課題に立ち向かう場。 一言では表しきれません。 でも、「工学院大学らしさ」はきっとある。 テクノロジーとものづくりの力を信じて、どんな状況にも負けず、ひたむきに全力で楽しむ仲間がいます。 工学院大学は、1887(明治20)年に開学した「工手学校」を前身とする、国内有数の歴史をほこる工科系大学です。 創立137年の歴史の中で技術者教育の伝統をバックボーンとしながら、時代の流れによって変化する「求められる技術者像」に対応し、カリキュラムや施策を柔軟に変化させ、そのニーズに応えてきました。 今日では、大学の使命である「教育」活動に加え、「研究」「社会貢献」活動も学生の学びの場と捉え、分野の枠を超えた創造活動や、地域社会における協働作業、最先端の研究活動に携わる中で、世界を見据えた知的好奇心を育ませ、学生の経験値を積み上げています。
理論×実践+フィールドのハイブリッドな学びで、地域社会に貢献できる人材を目指す
⼤正⼤学は2026年、創⽴100周年を迎えます。⽂学や歴史、福祉・⼼理、メディア、経済、政策、デジタルなど、7学部の学問分野で多彩な学びを展開し、地域社会に貢献できる⼈材を育成します。 【通学しやすい都心のワンキャンパス】 キャンパスは東京都豊島区にあり、池袋や巣鴨からアクセスしやすく、全学部が4年間を同じキャンパスで過ごすことが出来ます。また、各学科専用フロアがあるのが特徴で、専門書が揃う閲覧室ではゼミを行ったり自習をしたり。すぐそばには教授室が並びます。日々の授業とそれ以外でも、教員に質問・相談しやすいアットホームな環境が整っており、教員との距離が⾮常に近いことも魅力です。 【「理論」×「実践」+「フィールド」のハイブリッドな学び】 大正大学では、自分が所属する学科の専門的な学びはもちろん、データ分析による科学的な視野を広げたり、キャンパスで「理論」を学びます。さらに、大正大学は教育活動の基本方針として、全学生に対してフィールド学習を薦めています。キャンパスでの学びに加えて、地域に出かけ、人々の生活・文化・環境の現場で「実践」的に学びます。
真ん中に文化がある。大東文化大学。
2023年に創立100周年を迎え、本学はタグライン「真ん中に文化がある。」とステートメントを策定しました。本学ならではの「文化」を起点にした「学び」を端的に表現したものです。 大東文化大学はその名前にある通り、創立から主に東洋の「文化」を教授・研究することを通じて、その振興と共に、道義の確立や新しい文化の創造を目指してきました。 本学では、学ぶ人それぞれが培ってきた教養としての「文化」を核としながら、地域・領域・時代を超えた多彩な文化と出会うことが「学び」に新しい価値をもたらすと考えています。その「学び」は、さらに広い教養をもたらし、己の価値観を磨き、豊かな人格を育てていくでしょう。それは、変化が激しく、多様な人々と協働・共生していく社会に求められる力とも言えます。
緑豊かな都心のキャンパスに全学部が集結
渋谷から3駅の好立地にありながら、自然豊かな駒沢キャンパス。閑静な住宅街と駒沢オリンピック公園に囲まれた、都会と自然が調和した学修環境です。 全学部の学生がひとつのキャンパスに集い、4年間を通じて学べることが大きな特徴。学部・学科の垣根を越えた教育プログラムが用意されており、知性と人間性を磨くことができます。また、サークルや部活動での交友関係が深まりやすいのもワンキャンパスならではです。 430年の歴史と伝統、東京・世田谷の魅力的な立地、全学部の学生が集うキャンパス。多くの学びと出逢いが息づく駒澤大学で、ぜひ学んでみませんか?
もっと日本を。もっと世界へ。
國學院大學は、明治15(1882)年に国学・神道の研究教育機関として誕生した皇典講究所を母体とし、創設以来140年以上にわたって物事の本質を追究する教育と研究を続けてきました。文学部・神道文化学部・法学部・経済学部・人間開発学部、観光まちづくり学部の6学部13学科で構成され、さらに本学の学術資産を活用し「国学」による共同研究活動と、その成果の発信を積極的に行う研究開発推進機構や、教育力向上と教養教育に関する調査・研究、全学的な人材育成の支援を行うことを目的とする教育開発推進機構を設置しています。 研究と教育を通じて各学問の立場から日本と世界への理解を深めることで、世界に向けて日本を発信することのできる、真のグローバル人材の育成を目指しています。
2026年入学より全学部が共学になります!
2025年入学より共学となった町田キャンパスに続いて、2026年入学より千代田キャンパスも共学となります。これにより東京家政学院大学では男女問わず管理栄養士や保育士といった専門職を目指すことが可能となります。また、本学は文系科目のみの大学受験で入学しても建築士の受験資格を得ることができるため、文系を選択した後に建築士を目指したいと考えた学生の方でもチャレンジすることができます。 一方、今の時期に「将来仕事にしたいこと」が決まっている方は多くないと思いますが、例年本学に入学してくる学生も「どんな仕事に取り組みたいか」という目標まで決められている学生は決して多くはありません。それでも大学での学びや就職サポートを通じて学生自身が努力した結果、2025年3月卒業生においては97.4%と高い就職率となっています。(就職者347名/就職希望者356名) 目標が決まっている方も、目標をどう決めればいいのか迷っている方も、まずは一度東京家政学院大学に来てみませんか。オープンキャンパスはもちろん、それ以外の日でも大歓迎です。 詳しくはこちらからご確認ください。https://shingaku.mynavi.jp/gakkou/GK002223/gk/
理工系を軸とする総合大学の伝統校 時代を見据え、常に進化し続ける
東京都市⼤学の興りである武蔵⾼等⼯科学校(武蔵⼯業⼤学の前⾝)は、1929年に、⼯学教育の理想を求める学⽣達が中⼼となって創られた⼤学です。現在、約8500⼈の⼤学⽣と約970⼈の⼤学院⽣が学んでいます。約12万⼈以上の卒業⽣を輩出し、実就職率ランキングでも常に上位にランクインしています。本学は、東急グループの⼀員であり、⾼い研究⼒があることも魅⼒の⼀つです。 8学部18学科あり、最先端⼯学技術のほか、情報系、建築、宇宙や⾃然、応⽤化学、幼児教育、都市環境などを学ぶことができ、全学⽣が「数理・データサイエンス教育」を展開していることも特色の一つです。 2023年4月に、イノベーションを創出できるグローバルな人材育成を目的とした「デザイン・データ科学部(入学定員100名)」を新設。データサイエンスに代表されるデータ科学の能⼒と、新たな「もの」と「こと」をデザインする能⼒を⾝につけるために、3つの科目群【データ科学、ユーザーエクスペリエンス、ソーシャルシステム】を用意しています。 そして、2027年4月には、理工学部・建築・都市デザイン学部・情報工学部を連係協力学部とし、その分野を横断するつながりを基盤に、独自のプログラムで新たな学びを提供する「創発デザイン工学環」を設置予定(構想中)。 一人ひとりの知識や想いを掛け合わせ、皆で新たな最適解を生み出し(創発)、工学の知識や技術を使って、社会の問題を解決する新しいアイデアや仕組み(デザイン)を作る柔軟な学びを展開し、「イノベーション」の担い手となる人材を育成します。
“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念に、グローバル社会に貢献できる人材を育成
創立160年を迎えた明治学院大学の歴史は、キリスト教伝道のために来日したアメリカ人宣教医師J.C.ヘボンによって1863年に創設された英学塾から始まります。無償で診察を行いながら、”ヘボン式ローマ字”を考案。1867年に英和・和英辞典を編纂し、聖書の日本語訳を完成させました。 明治学院大学は、建学の精神「キリスト教による人格教育」のもと、日本と日本人に貢献してきた創設者のヘボンの生涯を貫く信念である“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念として掲げています。人間が慈しみ合い、文化と生活の向上に必要な学術知識と教養を教授し、急速にグローバル化する社会の中で他者とともに道を切り開ける人材を育成します。
リベラルアーツ教育で、未来を自由に拓く力を育てる
東京女子大学は、キリスト教の精神をもって人格形成の基礎とし、リベラルアーツを柱とする女子高等教育を行うという建学の精神のもと、1918年、初代学長に新渡戸稲造を迎えて開学しました。創立以来一貫して、キリスト教の精神に基づくリベラルアーツ教育を行っています。 学部は、現代教養学部1学部。文理合わせて広い学問分野をカバーする学科・専攻が1つのキャンパスに集まり、所属する学問分野を超えて、他の学問領域についても学ぶことができる理想的な学習環境を整えています。そのため、それぞれの興味・関心に合わせて、所属学科の専門の学びを軸に他学科の専門科目や全学共通カリキュラムから自由に組み合わせて学びをデザインできます。多様な知と出会い、世界を広げながら自分らしい学びを展開できます。 2025年度から現代教養学部をそれまでの5学科から人文学科、国際社会学科、経済経営学科、心理学科、社会コミュニケーション学科、情報数理科学科の6学科に再編しました。学科再編では、女性の一層の活躍が望まれる経営分野を充実させた経済経営学科、公認心理師資格に対応した心理学科などを新設。 併せて2025年度から卒業に必要な124単位のうち、他学科科目10単位が必修となり、これまで以上に学際的な学びが可能となりました。
感性豊かなエンジニアや次世代のクリエイターに必要な実践力を身につける
東京工芸大学は1923年に創設された日本初の写真学校をルーツに持ちます。当時の最先端技術だった「写真」を、「テクノロジー」と「アート」という2つの学問領域から研究することを主眼として誕生しました。当初から培われた“工学と芸術の融合”が、現代においても息づいており、斬新なテクノロジー、クリエイティブを生み出す基礎となっています。 工学部では写真・印刷技術の教育研究から出発し、現在ではその伝統を受け継ぐ画像メディア分野のほか、広く人間の生命や生活を取り巻く環境分野の教育研究をしています。 芸術学部はスマートフォンやPC、カメラなどの“道具を使う芸術”である「メディア芸術」を専門とする、国内の先駆けとも言える先進的学部です。最新のテクノロジーを使いこなすメディア芸術は、国際的にも拡大が期待される産業の一つ。第一線で活躍するプロから学べるカリキュラムで実践力を高め、クリエイティブ産業で活躍するための能力を磨きます。
自由な校風と学生中心の教育で、多様な世界を共に生きる個性を育む
成城大学は、学生各々が個性を伸ばし、自己実現を目指す場として、ワンキャンパスで少人数教育の環境を整えています。特に少人数教育の中核である必修のゼミナールでは、教員や学生どうしが積極的に「対話」することで、学生一人ひとりが多様化する世界で活躍するための他者理解力や協調性、発信力や思考力を身につけていきます。そうした力をいかしてテレビ局や新聞社をはじめとしたマスコミ業界、外資系企業、公務員など多彩な職種で多くの卒業生が活躍しています。2025年3月卒業生の就職率は98.4%(※)でした。 すべての学生が4年間通うのは閑静な住宅街にある緑豊かなキャンパスです。新宿から電車で15分、最寄りの小田急線「成城学園前」駅から徒歩4分と、アクセスが良いのも魅力です。学年や学部によるキャンパスの変更はありません。教員や先輩・後輩、他学部の学生など様々な人と、アットホームな環境で4年間を過ごすことができます。 (※)就職者数1137人/就職希望者数1156人
すべての人と社会のために未来を拓くサーバント・リーダーを育む
青山学院は、米国のメソジスト監督教会が日本に派遣した宣教師によって1874年に創設された学校を源流としており、2024年に150周年を迎えた長い歴史と伝統を持つ総合学園です。 ⻘⼭学院⼤学は、「すべての⼈と社会に貢献する」⼈材の育成をめざし、学問で得た知恵と⼒を使って、他者に奉仕し、社会をより良い⽅向に導く“⼈に優しいリーダー”を輩出していきたいと考えています。 青山キャンパスには、文学部、教育人間科学部、経済学部、法学部、経営学部、国際政治経済学部、総合文化政策学部の人文科学系・社会科学系の7学部を配置。2027年4月には新たに「統計データサイエンス学環」を開設予定です。都心の立地を活かした学術研究や文化創造の情報発信型キャンパスとして、青山学院の伝統を受け継ぎながら常に最先端の教育環境づくりを続けています。 相模原キャンパスは、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部の4学部の知が集う、先進の研究環境を誇るキャンパスです。 青山学院ならではのキリスト教信仰にもとづく教育、国際教育を強化しながらも、先端技術を活用したよりクリエイティブな学びの機会を充実させ、「想像・創造」の力を携えた人材を育成します。
ゼミの武蔵 -知の融合、新たな価値の創造-
武蔵大学は開学以来の伝統である少人数教育を基盤として、正解のない課題が山積みする社会で、自らの解を見つけていく力を磨きます。 中でも最長4年間行われる「ゼミ」は、全員が活躍できるように、1ゼミあたりの平均人数を13名として、約400種類の豊富なテーマから選べるのが特長です。授業では、一人ひとりの意見が問われるため、自ら調べ、考え、主体的に学びに取り組む姿勢や課題解決力、コミュニケーション力、傾聴力、プレゼン能力などが養われます。 ゼミのほか、グローバル教育やリベラルアーツ&サイエンス教育、データサイエンス教育など、他者の価値観や考えに触れる刺激的な学びを通して、多様な人々と協働し、専門性を生かしながら、主体的に行動できるグローバルリーダーを育成します。 池袋から電車で6分ほどの江古田にあるキャンパスは、都心に近く緑豊か。4学部9学科すべての学生が「ワンキャンパス」でともに学びます。2025年には、学生食堂も入る新2号館が完成。学生のためのスペースを多く設け、学生同士の交流によって新しい「知」へ発展させていく場も今後さらに増やしていく予定です。
「世界の総合農学の拠点」として、さらなる発展を遂げます
東京農業大学は、1891年の創設以来、動植物全てに関わる総合科学を扱う大学として実学主義のもと発展を続けてきました。 生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域創生に挑む6学部23学科で緑と生命を科学する大学として、社会に貢献する人材を輩出しています。人類生存に向けた、新たな農業(生物産業)の世界を拓き、今世紀の農学分野でのフロントランナーとなり、世界の総合農学の拠点を目指しています。 近年、農学に対する社会的ニーズは広がりを見せており、農学の知識や技術を利用して地域から地球規模での生活の質の向上やライフスタイルの形成に関する期待が高まっています。 創設以来の教育研究の使命は、国連が2030年までに達成すべき世界共通の目標として掲げるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とも一致するものでもあります。 東京農業大学ではこれらの期待に応えるため、さらに発展していきます。
地図のない学びへ、帆を上げよう。
東洋大学は、1887年(明治20年)に哲学者・井上円了が前身である哲学館を創立してから135年以上の歴史と伝統のある大学です。現在では文系・理系15学部52学科・専攻を擁する総合大学として幅広い学びを展開しています。 井上円了がめざした教育は、哲学者の養成ではなく「自分なりのものの見方や考え方を持ち、自分なりの哲学を持って行動できる人になる」ことです。 教育の3つの柱である「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」に加え、2025年度からは「総合知」教育カリキュラムを開始しました。自身が所属する学部の専門知をベースに、他分野との融合をどのように掛け合わせていくのかという、学生自身が学びを創る新カリキュラムです。課題を自ら見つける力、物事を様々な面から捉え、解決する力、新しい価値を創造する力を養います。 東洋大学はDXへの取り組みや環境問題などにも配慮し、紙の「願書」も「大学案内」もありません。 学びの最新情報や入試に必要な情報、出願も、すべて入試情報サイト『TOYOWebStyle』に集約しています。最新の情報を常にアップデートして発信しています。 https://www.toyo.ac.jp/nyushi/
「好き」を「学び」に 「学び」を「社会」へ
清泉女子大学は、1877年にスペインで創立した聖心侍女修道会を設立母体とするカトリックの女子大学です。 キリスト教ヒューマニズムの建学の精神に基づき、「一人ひとりを大事にする」少人数教育を大切にしています。 授業は少人数制で、教員との距離が近く、積極的かつ主体的に授業に参加できる環境です。 また、ゼミナール(演習)形式の授業や語学教育、自治体や企業と連携したフィールドワークなどの体験学習を重視しています。 4年間の学習を通して、自ら主体的に考え、調べる力や他者とコミュニケーションをとり協働する力など、社会で役立つ力や知識の習得を目指します。 キャンパスは山手線の内側にあり、五反田・大崎・高輪台駅から徒歩約10分、品川駅からも徒歩圏内で、4駅12路線から通学できます。四季を感じられる緑豊かなキャンパスで、4年間、自分自身と向き合い、教職員や友人とともにじっくり学びませんか。
創立146年。専修大学は、新しい一歩を踏み出します。
あなたがあなたらしく人生を楽しむ。 そのためには4つのチカラが必要です。 ○地球的視野から問題をとらえることができる「国際性」 ○自ら問題を見つけ、主体的に解決できる「知力」 ○解決のために人を動かすことができる「説得力」 ○納得・共感をさせるもととなる「深い人間理解と倫理観」 この4つのチカラは、様々な人との関わりの中で培うことができます。 専修大学の教員、仲間、先輩や後輩、職員、卒業生たちはあなたにたくさんのキッカケを与えてくれるでしょう。それらにふれ、経験を重ねることで、あなた自身がやりたいこと、進むべき方向、足りないものや、進むための手段を気づかせてくれます。 大学4年間で見つけた、自分の夢や目標を社会に出て実現させるチカラ、社会に貢献できるチカラを育てる。それが、専修大学のビジョンである「社会知性の開発」の使命の一つです。
2年進級時に学科を決めるユニークな教育システム
聖心女子大学の最大の特色は、「入学後に学科を選べる」ことです。1年次は学科を決めず、人文科学から社会科学にわたる幅広い全8学科2専攻の基礎に触れながら、自分に本当に合った学科をじっくり選びます。大学入学後のミスマッチを防ぐとともに、気づかなかった自分の適性や可能性を発見できる、「リベラル・アーツの聖心」ならではのユニークなシステムです。副専攻制度を利用して、「心理×教育」「史学×国際」など組み合わせは自由で、幅広くかつ系統的に学ぶこともできます。 キャンパスは「国際的な街」として知られる東京・渋谷区広尾にあり、渋谷、恵比寿、六本木、原宿などが徒歩圏内というアクセス抜群な都心にありながら、緑豊かでとても静かな環境です。2025年卒業生の就職率は約97%*と高く、進路の満足度も際立っていて、企業からも、聖心の学生は「相手の意見を尊重した上で自己主張ができ、採用後の成長が著しい」という高い評価を得ています。 *2025年3月卒業生実績 就職者数 477名/就職希望者数 491名
博物館の展示資料を集め、管理をすることが主な仕事。学芸員とは博物館法によって定められた専門職で、国家資格の名称でもある。民芸博物館や歴史博物館のほかに、美術館や水族館、動物園といった文化施設全般が仕事のフィールドとなる。展示資料の収集・管理のほかに、展示の企画、施設の広報、来場者の案内と、業務は多岐にわたり、地方や海外へ資料収集に出かけることも珍しくない。さらには、経験を重ねると講演会や大学の講義に講師として招かれることもある。
資料の収集・管理から広報、接客、出張と幅広い業務をこなしていくには、柔軟性とフットワークの軽さ、体力が必要だ。また、施設の展示を充実させ新しい企画を取り入れていくには、専門知識に加え豊富なアイデアも求められる。加えて、好奇心旺盛で研究熱心であることも重要視される。さらには海外での仕事に対応するための語学力も身につけておくとよいだろう。