東京都の文化人類学者を目指せる学校検索結果
2件
1-2件を表示
2年進級時に学科を決めるユニークな教育システム
聖心女子大学の最大の特色は、「入学後に学科を選べる」ことです。1年次は学科を決めず、人文科学から社会科学にわたる幅広い全8学科2専攻の基礎に触れながら、自分に本当に合った学科をじっくり選びます。大学入学後のミスマッチを防ぐとともに、気づかなかった自分の適性や可能性を発見できる、「リベラル・アーツの聖心」ならではのユニークなシステムです。副専攻制度を利用して、「心理×教育」「史学×国際」など組み合わせは自由で、幅広くかつ系統的に学ぶこともできます。 キャンパスは「国際的な街」として知られる東京・渋谷区広尾にあり、渋谷、恵比寿、六本木、原宿などが徒歩圏内というアクセス抜群な都心にありながら、緑豊かでとても静かな環境です。2025年卒業生の就職率は約97%*と高く、進路の満足度も際立っていて、企業からも、聖心の学生は「相手の意見を尊重した上で自己主張ができ、採用後の成長が著しい」という高い評価を得ています。 *2025年3月卒業生実績 就職者数 477名/就職希望者数 491名
進化する、成蹊大学
成蹊大学は、教育者・中村春二が1912年に創立した成蹊実務学校を源流とし、創立当初から受け継がれる「少人数による個性尊重の人格教育」の伝統は、現在においてもゼミ(演習)や研究室、キャリアサポートにいたるまで生かされています。「就職に強い成蹊」と呼ばれる所以には、学生と教員との距離が近く、そのもとで育まれる個性や能力が社会に高く評価されていることが挙げられます。 また、文系・理系全学部の学生が4年間を東京・吉祥寺の地で共に過ごす「ワンキャンパス」です。風格ある建築物とけやきの緑に囲まれたキャンパスで、新たな仲間との出会いや、さまざまな学問との出会いを通して幅広い視野と知識を得ることができます。成蹊大学では、学生一人ひとりが成長していくための豊かな環境を整えています。
言語や宗教、生活様式、芸術、社会制度など、人々の文化的活動について調査・研究する仕事。対象となるエリアは世界各国で、フィールドワークや文献調査などの研究手法を用いて、そのエリアに住む人々の生活を調査し、「文化的活動がどのようにして形成され、発展してきたのか」「文化的活動が人々にどのような影響を与えてきたのか」を解明する。なお、フィールドワークでは、調査対象となる人々の生活に溶け込み、共に行動しながら観察する「参与観察」を行うことが多い。
異文化への強い興味・関心を持った人に向いた仕事だ。参与観察で現地に長期滞在し、人々と共に生活を送ることが多いため、旅行が好きな人にも向いているだろう。現地では、オープンマインドで偏見を持たず、異文化を受け入れる姿勢が何よりも求められる。現地の暮らしや文化に溶け込み、自分とは異なる文化をもつ人々と信頼関係を築いていけるだけのコミュニケーション力を備えておきたい。また、長期間にわたる調査で収集したデータは複雑かつ膨大だ。これらのデータを整理・分析し、答えを導き出すデータ分析力も求められる。