千葉県の海洋工学系研究・技術者を目指せる学校検索結果
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つなげ、⽰せ、⼈の⼒を。未来へ繋ぐ100年の実績。夢を現実にする挑戦がここから始まる。
2026年、日本大学理工学部(日大理工)は創設106年目を迎えました。 創設以来一貫して、科学と工学技術の力を基礎としながら、社会に役立つものづくりを行う「実務者の養成」を行い、時代の要請に応える人材を育て輩出してきました。理学・工学を幅広く網羅する14学科、大学院理工学研究科は16専攻あり、様々な分野で教育研究が行われ、在学生は約1万人、授業及び学生の研究を指導する専任教員は300名以上。学生は3年次または4年次に教員の研究室に所属して専門的な研究を行います。さらに、350名以上の非常勤講師も授業を担当。授業から研究まで、多彩な研究分野で活躍する教員が一人ひとりの学生に合ったきめ細かな教育を実践しています。卒業生数は1学部としては日本最大規模の25万人超。「エンジニアリングの日大」と言われるほど、日大理工は製造業や建設業、行政、教員などでは大きな存在です。 駿河台(東京)と船橋(千葉)にキャンパスがあります。駿河台キャンパスには、最新の教育研究環境が整った、地上18階地下3階の高層校舎「タワー・スコラ」があります。船橋キャンパスには、東京ドーム6個分の広大な敷地に自動車の走行試験や小型飛行機の滑走試験が行える交通総合試験路をはじめ、国内屈指の大型実験施設や最先端の研究施設が揃っています。100年を超える伝統のエンジニア魂は、ずっと変わることなく未来に繋がる挑戦を続けています。 ■受験生の皆様へ 在学生の声「日大理工に入ってよかったこと」 https://www.cst.nihon-u.ac.jp/examination/questionnaire/
海という場所・資源を調査研究して、これを活用するための技術を開発する仕事。分野は多岐にわたり、鉱物資源に関する分野、気象・環境に関する分野、海上空間の利用に関する分野などがある。具体的な工学技術の例としては、深海の生態系を調査する際に使われる深海探査艇や、海洋資源を掘削するボーリング機などが挙げられる。また、将来のために、海上生活を送る施設を研究開発したり、波の力を利用したエネルギー開発技術を研究したりするのも海洋工学の1つ。
いまだに謎が多い海について、継続して調査・分析を行う熱意と探究心が必要とされる。研究対象はさまざまで、海洋環境、資源管理、水域利用、海上空港・都市、海洋リゾート開発など多岐にわたるため、生物や化学、環境、土木工学まで幅広い学術知識が求められる。