埼玉県の臨床工学技士を目指せる学校検索結果
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人々から信頼される、人間性を備えた「臨床の現場で活躍できる医療人」を育成
本学は、前身である城西医療技術専門学校(1984年設立)の歴史と伝統を受け継ぎ、2007年4月に開学し、これまでに数多くの優秀な医療・福祉分野のスペシャリストを送り出しています。 本学が目標に掲げているのは、医療知識・技能の修得はもちろん、患者さんや他のスタッフと「心が通う」人材の育成です。講義やキャンパスライフを通してコミュニケーションの本質を学び、同じ目標に向かって切磋琢磨する姿勢を通じて生み出された、明るく、温かく、礼儀正しい学風は、ほかにはないものと自負しています。 また、2021年4月に『保健医療学部 臨床検査学科』を開設しました。さまざまな医療専門職を養成している本学の強みを活かし、診療放射線学科や臨床工学科と連携して、「検査画像の処理」と「高度な機器の活用」ができる臨床検査技師を育成します。 学生一人ひとりに目を配り、入学から国家試験合格、就職に至る道すじをスムーズに進めるよう、大学が全力でサポートします。
医師の指示のもと、患者の生命を維持するためさまざまな機器の操作を行うのが主な仕事。扱う機器は、人工透析装置、人工心肺装置、人工呼吸器、ペースメーカー、手術室内のさまざまな医療機器など。臨床工学技士は、中・大規模の病院での需要が高い。医師・看護師やほかの医療技術者とチームを組んで働いている。大きな手術などでも活躍し、患者の生命を預かるので責任は重大だ。医療機器の安全性を24時間にわたって保持するために、メンテナンスや管理なども大切な仕事の1つである。
医学知識はもちろん、工学に関する専門知識が必要。新しい知識や技術についての勉強に、意欲的に取り組む人に向いている。チーム医療の一員として情報伝達力、協調性、コミュニケーション能力も必要。患者と接する機会が多々あるので、心配りなどの優しさも不可欠である。長引く手術など、1日中立って仕事をする場面もあり、体力も求められる。