埼玉県の建築設備士を目指せる学校検索結果
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社会に役立つ実工学で、未来につながる成長ができる
■「実工学の理念」に基づく学修 新しい価値の創造に挑戦し、現場で活躍する創造的エンジニアを育てる「実工学の学び」や、講義と併せて入学直後から実験・実習・製図に取り組み、技術と理論を同時進行で学ぶ「デュアルシステム」など、開学から一貫している「実工学の理念」に基づき、充実の工学教育と先進的研究による学修を展開します。学生は4年間の中で実体験的学修や課題解決型の授業を経験し、多種多様な業界に進出しても活躍できる、社会に役立つ専門力と実践力を備えたエンジニアを目指すことができます。 ■幅広い工学を学ぶことのできる3学部7学科2コース体制 基幹工学部(機械工学科、電気情報工学科、環境生命化学科)、先進工学部(ロボティクス学科、情報メディア工学科、データサイエンス学科)、建築学部建築学科(建築コース、生活環境デザインコース)で、最先端の専門力、豊かな人間性を育みます。工学の専門的な授業の他にも、言語、環境、社会連携、国際、起業・キャリア教育といった幅広い分野の科目があり、自分の成りたいエンジニアを目指すことができます。 ■1年次から始まる実験・実習・製作の授業 日本工業大学では1年次から実習・実験・製作などの授業を用意。学生は理論を学びながら「実験・実習・製作の楽しさ」、「工学の学びの深さ」を経験し、実体験の中で多くの学びを得ることができます。 ■充実の就職実績とキャリアサポート 2025年3月卒業生の就職率は96.8%(2024年度卒業生実績 就職者数636名/就職希望者数657名)。 4年間のキャリア教育に加え、マッチングを重視した個別相談や学内での企業説明会といった徹底した就職サポートで、大手企業から優良中小企業まであなたの進みたい進路を目指すことができます。 日経CAREER MAGAZINE特別編集『価値ある大学 就職力ランキング2025-2026』では「採用を増やしたい大学ランキング」部門で全国の私大で2位(全国19位)、「キャリア教育に熱心に取り組む大学ランキング」部門では全国の私大で5位(全国11位)に選ばれ、卒業生の企業での活躍が評価されています。 ■4年間1つのキャンパス!研究施設から学⽣活動施設まで最新設備が充実 埼玉キャンパスの広大な敷地にはスマート農業センターや機械実工学教育センター、先端材料技術センターといった専門的な実習研究施設の他に、約20万冊の図書を所蔵する「LCセンター(図書館)」、いつでも自由にものづくりに取り組むことができるスチューデントラボや、4つの食堂、シャワー室やトレーニングルームを備えた体育館やクラブ棟など、学生生活を彩るための施設やサポートセンターも充実しています。
時代の変化に柔軟に適応しながら、人や社会の未来に貢献できる技術者を育成
1907年(明治40年)創立以来「技術立国日本を支える科学技術者の育成」を目的に教育を行ってきた本学の原点にあるのは、初代学長・丹羽保次郎が残した言葉「技術は人なり」です。本学の教育理念として、今日も脈々と受け継がれています。 また、建学の精神である「実学尊重」は学問としての技術を学ぶだけではなく、実際の社会で役立てられることを目指し、技術を通して社会に貢献できる人材を育成するというものです。このため他大学に先駆けてものづくり体験授業「ワークショップ」を導入し、創意工夫の力を育てています。 4年間通学キャンパスは変わりません! ●東京千住キャンパス:システムデザイン工学部・未来科学部・工学部・工学部第二部 北千住駅東口(電大口)から徒歩1分 JR常磐線/東京メトロ日比谷線・千代田線/東武スカイツリーライン/つくばエクスプレス 京成本線・京成関屋駅から徒歩7分 ●埼玉鳩山キャンパス:理工学部 東武東上線高坂駅よりスクールバス8分(無料) JR高崎線鴻巣駅よりスクールバス40分(無料) JR高崎線熊谷駅よりスクールバス45分(無料) ※車での通学も可能
本格的な実習で最先端のものづくり技術を学べる工科系大学
多くの実習・実験によって実践的技術を身につけ、講義や演習で幅広い教養と工学知識を学びます。施設・設備が充実した環境で、実務経験豊富な教授陣による少人数教育を実践しています。技術と理論を融合した革新的な工科系大学です。 長期間にわたって企業で研修を行うインターンシップにより、実践的な技術や感覚を鍛え専門性を高めるとともに、社会人基礎力を養い就職力も強化します。 また、「ものつくり工房」を利用し、技能五輪の練習、NHK学生ロボコン、学生フォーミュラなど、授業とは別に自由な発想で創作活動をすることができます。 なお、ものつくり大学では就職支援に力を入れています。全学年を対象とした企業研究交流会、就職活動実践講座、SPI対策、模擬面接、学内企業説明会、年20回以上実施する就職ガイダンス(無償)や保護者会、個別相談などきめ細かい就職支援を行っています。 就職支援を行う教員1人あたりの学年定員9人という少人数体制で、学生一人ひとりの希望を実現できるよう、進路指導を行っています。 2024年度には、【ものづくりを実感し、楽しめる工房】としてMONO BASEを、開設しました。 3Dプリンターをはじめ、布地などにも印刷できる溶剤プリンターやUVプリンター、カッティングプロッターなどの機械から工業用ミシン、レーザー加工機、木工CNCルータ、液晶ペンタブレットなど最新のデジタル機器を導入し、新しいアイデアを創造する場所として、持続可能なデザインやものづくりに焦点を当て、今後の社会課題解決に取り組んでいます。
空調や上下水道、電気などの建築設備について、建築士にアドバイスをする仕事。建築士が建物を設計する際には、建築設備士の意見を聞いたことを設計図に記載しなければならない。これらのライフラインなくして建築物が機能することはなく、しかも技術の進歩でますます高度化・専門化も進んでいる。さらに近年の建築物には、長寿命化、省エネルギー、排出CO2の削減など、環境への配慮が強く求められるようになってきた。「地球にやさしい」建築物を実現するうえで、建築設備士の果たす役割はますます大きくなっている。
建築士との会話の中からニーズをつかむコミュニケ―ション能力や、相手に合わせる協調性は欠かせない。最新技術や法令改正の情報をいち早くキャッチして取り入れられるよう、常にアンテナを張っておくことも必要。専門家として依頼主や建築家の信頼を得られるよう、勉強熱心であることが求められる。