埼玉県の文化人類学者を目指せる学校検索結果
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「大学は学問を通じての人間形成の場である」を理念とし、国際的視野に立つ教養人を育成
獨協大学は、1883年にドイツの進んだ学問・文化を日本に広め、日本の近代化に役立てることを目的として設立された「獨逸学協会学校」を起源としています。「大学は学問を通じての人間形成の場である」を建学の理念とし、外国語教育を重視して今後の複雑な国内および国際情勢に対処できる実践的な独立の人格を育成することを目的に、1964年に大学として開学しました。 現在は次の4学部11学科を有します。 ●外国語学部 ●国際教養学部 ●経済学部 ●法学部 学部の専門教育だけでなく、外国語教育・教養教育に力を入れており、全学生が学びます。また、ドイツで生まれた少人数制のゼミナール教育を開学時から取り入れ、現在では全学部で導入しています。
言語や宗教、生活様式、芸術、社会制度など、人々の文化的活動について調査・研究する仕事。対象となるエリアは世界各国で、フィールドワークや文献調査などの研究手法を用いて、そのエリアに住む人々の生活を調査し、「文化的活動がどのようにして形成され、発展してきたのか」「文化的活動が人々にどのような影響を与えてきたのか」を解明する。なお、フィールドワークでは、調査対象となる人々の生活に溶け込み、共に行動しながら観察する「参与観察」を行うことが多い。
異文化への強い興味・関心を持った人に向いた仕事だ。参与観察で現地に長期滞在し、人々と共に生活を送ることが多いため、旅行が好きな人にも向いているだろう。現地では、オープンマインドで偏見を持たず、異文化を受け入れる姿勢が何よりも求められる。現地の暮らしや文化に溶け込み、自分とは異なる文化をもつ人々と信頼関係を築いていけるだけのコミュニケーション力を備えておきたい。また、長期間にわたる調査で収集したデータは複雑かつ膨大だ。これらのデータを整理・分析し、答えを導き出すデータ分析力も求められる。