埼玉県の哲学が学べる学校検索結果
7件
1-7件を表示
変わらない理念、進化する学び。主体的な学びで個性あふれる人間力を育む。
立正大学は、「『モラリスト×エキスパート』を育む。」を学園メッセージとして掲げ、人間性と高い専門性を備えた社会に貢献できる人材を育成しています。品川と熊谷の2つのキャンパスに文系・理系の多彩な9学部16学科を有する総合大学で、10,000人以上の学生が学んでいます。 ◆アクセス抜群!「品川キャンパス」 副都心として注目を集める品川区に位置し、交通アクセスにも恵まれた都市型キャンパス。情報メディアセンターやラーニングコモンズなど、学修をサポートするIT施設も充実しています。 ◆緑あふれる「熊谷キャンパス」 熊谷キャンパスは緑あふれる約35万平方メートルの広大な敷地の中に、実習環境が充実しています。データサイエンス学部専用のパソコンルームや、地球環境を学ぶための最新設備、福祉系の子育て支援施設、特別養護老人ホームを学内に有し、学生寮や各種スポーツの専用グラウンドなど充実した施設が整っています。
“挑戦したい気持ち”をしっかり後押しする、学びとサポートが整った大学
聖学院大学は、「政治経済学科」「国際文化学科」「日本文化学科」「子ども教育学科」「心理福祉学科」の5学科で構成されています。 授業は、各分野の専門力を鍛えるとともに、実践的に学べるフィールドワークやインターンシップPBL(課題解決型授業)が充実。社会の変化に合わせて、自ら考え、行動できる力を身につけます。 また、資格取得のサポートも万全。特に小学校教員採用試験では、2025年度の現役正規採用で合格率100%を達成*。教職支援センターの専門スタッフが、試験対策から面接指導まで徹底的にサポートします。 さらに聖学院大学は、時代に合わせて学びを進化させています。 2026年4月には「欧米文化学科」が「国際文化学科」へ学科名称を変更予定。国内外で活躍できる国際人を育成します。 また、政治経済学科は2027年度から社会で役立つキャリアを見据えた3コース(経済経営・公共政策・国際キャリア)を設置予定。さらに全学科共通の「聖学院AI・データサイエンスプログラム」もスタートしており、未来社会に必要なリテラシーを基礎から身につけられます。 実践的な学びと、新しい分野への挑戦、そして普遍的な教養をバランスよく育てられる——それが聖学院大学です。 *10名全員合格(2025年度実績)
少人数教育のもと「教員免許、資格取得」+「就職」を全面サポート!
■1名の教員が10名程度の学生を受け持つ「チューター制」で学生一人ひとりの学びをサポート! ・少人数教育を導入し、学生と教員のコミュニケーションを大切にしたきめ細かな指導に努めています。 ■文学・歴史・言語・メディア・心理・教育・保育・経済・経営・データサイエンス・観光・航空などの学びを通して自分の長所を伸ばします。 ■教員やスタッフによるキャリアカウンセリングや就職支援プログラムにより全国平均を上回る就職率※を実現。 ・学生の就職活動を支援する「キャリアセンター」を設置。教員・国家資格を持つ専門スタッフが1年次から個別に学生一人ひとりをサポート。 ・正課の授業で、様々な業界の大手企業を招き、業界の特徴や取り組みや魅力について講演いただくことで、リアルなビジネス社会を知り、就職活動の事前準備に役立てます。 ・3年次にはインターンシップを行い、また全学生を対象に「進路に関する個人面談」を実施 ・進路の選択や書類の添削、個別カウンセリング、模擬面接など、学生の必要に応じた就職活動を全面的に支援しています。 ※2025年3⽉卒業⽣実績︓就職者数300名/就職希望者数305名
「大学は学問を通じての人間形成の場である」を理念とし、国際的視野に立つ教養人を育成
獨協大学は、1883年にドイツの進んだ学問・文化を日本に広め、日本の近代化に役立てることを目的として設立された「獨逸学協会学校」を起源としています。「大学は学問を通じての人間形成の場である」を建学の理念とし、外国語教育を重視して今後の複雑な国内および国際情勢に対処できる実践的な独立の人格を育成することを目的に、1964年に大学として開学しました。 現在は次の4学部11学科を有します。 ●外国語学部 ●国際教養学部 ●経済学部 ●法学部 学部の専門教育だけでなく、外国語教育・教養教育に力を入れており、全学生が学びます。また、ドイツで生まれた少人数制のゼミナール教育を開学時から取り入れ、現在では全学部で導入しています。
地図のない学びへ、帆を上げよう。
東洋大学は、1887年(明治20年)に哲学者・井上円了が前身である哲学館を創立してから135年以上の歴史と伝統のある大学です。現在では文系・理系15学部52学科・専攻を擁する総合大学として幅広い学びを展開しています。 井上円了がめざした教育は、哲学者の養成ではなく「自分なりのものの見方や考え方を持ち、自分なりの哲学を持って行動できる人になる」ことです。 教育の3つの柱である「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」に加え、2025年度からは「総合知」教育カリキュラムを開始しました。自身が所属する学部の専門知をベースに、他分野との融合をどのように掛け合わせていくのかという、学生自身が学びを創る新カリキュラムです。課題を自ら見つける力、物事を様々な面から捉え、解決する力、新しい価値を創造する力を養います。 東洋大学はDXへの取り組みや環境問題などにも配慮し、紙の「願書」も「大学案内」もありません。 学びの最新情報や入試に必要な情報、出願も、すべて入試情報サイト『TOYOWebStyle』に集約しています。最新の情報を常にアップデートして発信しています。 https://www.toyo.ac.jp/nyushi/
西洋と東洋の二大哲学から選択し、原理的、本質的な問題を考え抜く
哲学は、古代ギリシア時代には学問全般を指していたが、近代に入って学問が専門分化していく中で、あらゆる学問の基礎となる学問、世界や人生の根本となっている原理を探究する学問として位置づけられるようになった。また、哲学という学問には、もう 1 つの領域がある。それはヒンドゥー教・仏教の思想から生まれたインド哲学、儒教・道教などの思想から成り立つ中国哲学のように、アジアの世界観や人生観・自然観から育まれた東洋哲学である。
哲学・思想のレパートリーを概論で押さえながら、哲学とは何なのかを哲学の歴史をたどりながら学んでいく。そして、それぞれの哲学が誕生した背景となっている国や地域の歴史、文化、宗教などについて幅広く学習する。その後、興味のある分野を選択し、掘り下げていく。