群馬県の理学療法士を目指せる学校検索結果
4件
1-4件を表示
全国トップレベルの教育力で社会に貢献する次世代のプロフェッショナルを育成
医療、福祉、心理、教育・保育、生命科学・農学各分野の「人を支える分野」に特化した高崎健康福祉大学は、5学部9学科を擁する総合大学です。 人の喜びを自分の喜びとする「自利利他」をポリシーとし、人の役に立つ充実感をエネルギーに変え、自らの可能性を切り拓くことができる人材の育成に取り組んでいます。 4年間の学びを通して目指すものは、各専門分野の知識・技術の習得はもちろん、患者様や子どもたちと1人の人間として向き合い、本当の幸せをともに考えていくことができる包括的な視野を培うこと。専門性と総合性を身につけることで、各分野のリーダーとして社会に貢献できるプロフェッショナルを育てます。 また、実践力を備えた専門家を養成するため、実習や研究を重視。入学定員2.8人あたり1名の専任教員という学生に寄り添った”顔の見える”少人数教育体制のもと、すべての学科で豊富な実践教育の時間を設け、現場で活きる専門性の向上を図っています。学びを深めるための理想的な環境が整っています。
3学部7学科の医療系総合大学で「チーム医療」を実践的に学ぶ
9つの医療専門職を目指せる医療系総合大学として、低学年から多職種理解ができるカリキュラムを導入しています。『多職種理解と連携』という授業で多くの医療専門職の特性を学ぶとともに、自らの目指す専門職とほかの専門職との連携を考えることで、医療現場で欠かせない「チーム医療」に貢献できる人材を養成します。そして、学生全員が「国家試験合格」という同じ目標に向かって、全学的に学んでいく環境が整っています。 ◎目指す資格 【看護学部】 ・看護学科:看護師(国)/助産師(国)/保健師(国) 【リハビリテーション学部】 ・理学療法学科:理学療法士(国) ・作業療法学科:作業療法士(国) ・言語聴覚学科:言語聴覚士(国) 【医療技術学部】 ・検査技術学科:臨床検査技師(国) ・放射線学科:診療放射線技師(国) ・臨床工学科:臨床工学技士(国) 【保健栄養科学部(仮称)*】 ・医療栄養学科(仮称)*:管理栄養士(国) *2028年4月開設予定(設置構想中) 設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合がございます。 ※(国)‥国家資格
地域社会に貢献できる理学療法士・作業療法を育成する、新しい大学
2027年4月に開学予定の太田医療科学大学(仮称・設置認可申請中)*は、リハビリテーション医療を専門とする理学療法士や作業療法士を養成する大学です。 ■健康科学部リハビリテーション学科 〈理学療法学専攻(80名)〉 身体づくり、動作の専門家である理学療法士。 本専攻では、豊かな人間性を育むための基礎教養科目や、人体の構造・機能等を理解する専門基礎科目を学んだうえで、予防理学療法学、スポーツ障害理学療法学、多職種連携教育、アスレティックトレーナーなど、特色となる専門科目に取り組み、健康増進、障がい予防、生活支援に貢献できる人材を育成します。 ◆PT×ATの同時取得を目指せる 理学療法学専攻の教育科目にアスレティックトレーナー(JSPO-AT)養成に必要な科目を配置し、進路の希望に合わせて、理学療法士〈国〉とアスレティックトレーナーの同時取得が可能なカリキュラムを用意し、資格取得を支援。スポーツ領域における障がい予防、健康増進、生活支援のために奉仕・貢献する人材を育成します。 〈作業療法学専攻(40名)〉 作業療法士は、「こころとからだ」のリハビリテーションの専門家です。日常生活に支援を必要とする全ての人が作業療法の対象となり、子どもから高齢者まで幅広い世代に寄り添います。本専攻では、豊かな人間性を育むための基礎教養科目や、人体の構造・機能等を理解する専門基礎科目を学んだうえで、身体障害、精神障害、発達障害における作業療法学などの専門科目に取り組み、作業療法の臨床及び研究活動に必要な知識・技術、問題解決能力を修得していきます。 ◆多様なリハビリテーションニーズに対応できる人材へ 本専攻では、発達・子ども支援をはじめとする多くの分野のボランティア実践や、ドライブシミュレーターをはじめとするICTの活用を学ぶことで、少子高齢社会をサポートします。また、音楽療法、化粧療法、アニマルセラピー、手話など、幅広い作業療法実践を経験し、多様なキャリアパスを形成できるよう、科目を配置しています。 *「太田医療科学大学(仮称)」に関する内容、計画はすべて予定であり、変更する場合があります。
理学療法士は、医療や福祉の施設でリハビリテーションの指導をする職業。対象者は病気やけが、高齢化などが原因で、歩く・立つ・座るといった日常の動作が難しくなった人である。医師の指示のもとで行う治療法は、関節や筋力を改善する運動療法、電気刺激や温熱療法など痛みを和らげる物理療法、歩行などの日常生活動作の訓練などさまざま。義手や車いすなどを使用する訓練も含まれ、患者一人ひとりに合った治療計画を立てて実施する。
リハビリテーションには、身体を自由に動かすことができない、患者の不安に寄り添う気持ちが求められる。患者の意欲を引き出すためにも、真摯に励まそうとする思いやりが重要だ。医師や看護師、他のスタッフなどとチームを組んで働くので、コミュニケーション能力も問われる。また、治療にあたっては、患者の身体を支えたりするので、筋力なども含めて体力のある人に向いている。