北海道の家畜人工授精師を目指せる学校検索結果
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「世界の総合農学の拠点」として、さらなる発展を遂げます
東京農業大学は、1891年の創設以来、動植物全てに関わる総合科学を扱う大学として実学主義のもと発展を続けてきました。 生命、食料、環境、健康、エネルギー、地域創生に挑む6学部23学科で緑と生命を科学する大学として、社会に貢献する人材を輩出しています。人類生存に向けた、新たな農業(生物産業)の世界を拓き、今世紀の農学分野でのフロントランナーとなり、世界の総合農学の拠点を目指しています。 近年、農学に対する社会的ニーズは広がりを見せており、農学の知識や技術を利用して地域から地球規模での生活の質の向上やライフスタイルの形成に関する期待が高まっています。 創設以来の教育研究の使命は、国連が2030年までに達成すべき世界共通の目標として掲げるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とも一致するものでもあります。 東京農業大学ではこれらの期待に応えるため、さらに発展していきます。
北海道で「農・食・環境・生命」を学び、「好き」をかたちにする。キャンパスは札幌駅までJRで約15分!
北海道の自然豊かな立地に、総面積135万㎡のキャンパスを構える酪農学園大学は、農・食・環境・生命を総合的に追求する大学です。2026年4月には「農環境情報学類」を新設し、農食環境学群、獣医学群の2つの学群、6つの学類を設置しています。 ■農食環境学群 ●循環農学類 安全な食料を供給する農業について、酪農学・畜産学・農学など多角的に追究します。 ●食と健康学類 食の生産、加工・製造、流通ならびに健康など、食のシステムに関して幅広く学びます。管理栄養士の道もあります。 ●環境共生学類 野生動物学・生命環境学を学び、環境と調和・共生する社会の形成に貢献できる力を育成します。 ●農環境情報学類(2026年4月開設予定) 農業や環境分野において、ドローン等の情報技術や社会調査手法で情報を収集・分析することができ、地域を幅広くとらえ課題を可視化し、解決に向けた取り組みを推進する人材を育成します。 ■獣医学群 ●獣医学類 獣医療をはじめ生命科学における先端的研究を推進する、高度な専門性を有した獣医師を育成します。 ●獣医保健看護学類 獣医学と動物看護学を学び、幅広い獣医保健看護領域を担える人材を育成します。 東京ドーム約28個分という広大なキャンパスには、実践的な乳・肉・作物の教育研究が行える「フィールド教育研究センター」、原料受入から製造・出荷まで食に対する知識を体系的に学べる「乳製品製造実験実習室」や「食品加工実習室」、全国トップクラスの診療件数で、多様な機能を備えた「附属動物医療センター」、生体を使用せずシミュレーターで獣医療の臨床手技が習得出来る「スキルスラボ棟 」などが完備されています。 酪農学園大学ならではの規模と専門的な設備は、現場に強い実践力を身に付けることができ、あなたの可能性を広げます。
地域の未来を支え、新しい価値と持続可能な社会を創造するリーダーを育成します。
日本では珍しい教育と地域と産業が一体となる 4つの学びのポイント ★Point.1★ 持続可能な地域社会を目指す【実践的プロジェクト学習】 本校は学校、行政、地元企業が一体となり、ITを活用して地域社会の課題解決に取り組む実践的なプロジェクト学習を提供しています。学生は、地域振興や観光の再生、環境保全などの具体的な課題に挑み、地域と共に成長しながら、サステナブル(持続可能)な発展をリードする力を身につけます。 ★Point.2★ 多文化共生の環境で培う【リーダーシップと多様な視点】 多国籍の学生が共に学び、多文化共生の環境で異なる価値観に触れながら、柔軟な発想力と広い視野を養います。多様性を尊重し、異なるバックグラウンドを持つ人々と協働することで、現代社会で求められるリーダーシップと問題解決力を育成します。 ★Point.3★ 北海道(道東)の自然と共に学ぶ、【持続可能な未来づくり】 北海道の豊かな自然環境と地域資源を最大限に活かし、町全体が学びのキャンパスとなる教育環境で学ぶことで、地域に根ざしたITや持続可能な農業・酪農、観光分野の知識を深めます。フィールドワークを通じて自然との共生を学び、持続可能な未来を共に創造する意識とスキルを育成します。 ★Point.4★ 企業連携による【経験豊富で専門性の高い講師陣】 地域社会との強い連携により、豊富な実務経験を持つ講師陣が揃っています。各分野の専門家として活躍する講師が実践的な視点から指導することで、現場で役立つスキルと最新のIT知識を提供します。また、最新の業界動向を学ぶ機会も多く、卒業後に活躍できる人材育成を目指しています。
人の力なしには、家畜の安定した繁殖は不可能。家畜人工授精師とは、家畜(牛、馬、豚、ヤギなど)の人工授精や受精卵移植を取り扱う仕事。遺伝的に優れたオスから精子を採取して、メスの子宮に注入することで優秀な子を出産させる。獣医師資格があれば業務を行えるが、資格がない場合は都道府県などが行う講習会課程を修了して試験に合格し、「家畜人工授精師」の免許を取得しなければならない。酪農地や養豚場で働く場合は必須資格で、JA職員として働く道もある。
牛や豚、馬やヤギなど家畜の身体的な構造をはじめ、授精に関する知識と技術が求められる。安全にメスの子宮内にオスの精子を注入するため、安全管理能力も必要だ。また、目的に応じた子を誕生させるため、病気や骨格に異変がないかなど、両親を選ぶ際の選定力も重要なスキルである。