北海道の盲導犬訓練士を目指せる学校検索結果
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どうぶつたちと暮らすように学ぶ。大好きなどうぶつたちと、楽しく過ごせる学校です。
北海道どうぶつ・医療 専門学校は、愛玩動物看護師・トリマー・ドッグトレーナー・公務員など、動物に関わる様々な仕事を目指せる授業が充実しており、毎年どうぶつ関連の業界へ多くの卒業生を送り出しています。 そして本校ではたくさんの「学内犬」を飼育しており、1人1頭担当犬がつきます。毎日のお世話や実習など学校生活をいつも一緒に過ごすことで、ささいな体調の変化に気づく力や「命の大切さ」を自然と学ぶことができる学校です。 また業界に必要な知識と技術を身につけるために実習を中心としたカリキュラムを組んでいることはもちろん、業界との繋がりを活かし企業研修や様々な学外イベント、ボランティア活動に参加できます。ボランティア活動では保護された犬の里親探し、北海道盲導犬協会で盲導犬のシャンプーなどを行っています。 さらに学内には動物病院・トリミングサロン・ペットショップ・ドッグランなどの各実習施設を完備。毎日がたくさんのどうぶつたちと学ぶ「生きた現場」となり、充実したスクールライフを過ごせます。
トピックス新しい校舎「どうぶつ未来キャンパス」での実習が行われています!
2025年に新設された施設はどうぶつに最適化した専用設計です。「どうぶつとの共生」をコンセプトに掲げ、健康・防災・愛護を中心にさまざまな活動を行います。カフェスペースや全天候型ドッグラン、トリミングサロンなどの施設が充実した環境で、学びを深めていきます。
たくさんの学内犬と動物看護師のお仕事体験
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北海道で「農・食・環境・生命」を学び、「好き」をかたちにする。キャンパスは札幌駅までJRで約15分!
北海道の自然豊かな立地に、総面積135万㎡のキャンパスを構える酪農学園大学は、農・食・環境・生命を総合的に追求する大学です。2026年4月には「農環境情報学類」を新設し、農食環境学群、獣医学群の2つの学群、6つの学類を設置しています。 ■農食環境学群 ●循環農学類 安全な食料を供給する農業について、酪農学・畜産学・農学など多角的に追究します。 ●食と健康学類 食の生産、加工・製造、流通ならびに健康など、食のシステムに関して幅広く学びます。管理栄養士の道もあります。 ●環境共生学類 野生動物学・生命環境学を学び、環境と調和・共生する社会の形成に貢献できる力を育成します。 ●農環境情報学類(2026年4月開設予定) 農業や環境分野において、ドローン等の情報技術や社会調査手法で情報を収集・分析することができ、地域を幅広くとらえ課題を可視化し、解決に向けた取り組みを推進する人材を育成します。 ■獣医学群 ●獣医学類 獣医療をはじめ生命科学における先端的研究を推進する、高度な専門性を有した獣医師を育成します。 ●獣医保健看護学類 獣医学と動物看護学を学び、幅広い獣医保健看護領域を担える人材を育成します。 東京ドーム約28個分という広大なキャンパスには、実践的な乳・肉・作物の教育研究が行える「フィールド教育研究センター」、原料受入から製造・出荷まで食に対する知識を体系的に学べる「乳製品製造実験実習室」や「食品加工実習室」、全国トップクラスの診療件数で、多様な機能を備えた「附属動物医療センター」、生体を使用せずシミュレーターで獣医療の臨床手技が習得出来る「スキルスラボ棟 」などが完備されています。 酪農学園大学ならではの規模と専門的な設備は、現場に強い実践力を身に付けることができ、あなたの可能性を広げます。
動物と共に学ぶ! 学内飼育ができる環境で、確かな技術と知識を持った動物分野のプロを目指す!
学内の150種250頭羽の動物たちと毎日関わりながら学び、動物飼育員・動物看護師・トリマー・ドッグトレーナーを目指します。広々とした屋外施設や最新の設備が整う実習室があり、動物保護施設からお預かりした動物の手術を行ったり、学内トリミングサロンをオープンしたりと、団体やお客様と関わりを持ち現場と同じ環境のもとで学ぶことができます。 道内で唯一※の動物飼育を専門に学べる「動物飼育学科」ではカピバラやエミューなど数多くの動物たちのお世話を通じ実践的に学ぶことができ、「動物看護師学科」では100頭を超える学内犬や猫たちと学ぶほか、エキゾチックアニマル看護ゼミや救急救命看護ゼミなど様々な学び方が可能。パートナードッグ制度のある「総合ペット学科」では、3年後共に卒業して生涯一緒に過ごせるわんこがご入学後に付いて、トリマーやドッグトレーナーのプロを目指せます。4年制の「動物医療飼育学科」は「飼育」を学び「愛玩動物看護師」取得か「保全」の学びを選択でき、国家資格と高度専門士の称号も身に付けた動物分野のスペシャリストを養成します。 また、動物業界への就職サポートも充実。希望の就職先での2~3週間のインターンシップやキャリアセンターによる個別のサポートなど、一人ひとりにあった就職を実現します。 ※北海道HPより https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gkj/allschoolseach.html#jumpsenmon
犬を訓練して、目の不自由な人の歩行を助ける盲導犬を養成するのが盲導犬訓練士である。訓練士の仕事は、盲導犬に向いている落ち着きがあり安定した性格の犬を選ぶことから始まる。次に言葉や歩き方、トイレへの行き方などを訓練する。さらに盲導犬歩行指導員の資格を持った訓練士が、目の不自由な人に対して、犬と一緒に歩けるように歩行指導を行う。訓練士は、目の不自由な人と盲導犬の出会いと人生の重要な局面をサポートし、のちのちまで見守り続ける責任を担う。
しつけるための技術や知識に加えて、同じ訓練を繰り返し行っていく計画性が必要だ。立派な盲導犬に育てる責任感も重要となる。また、犬の繊細な感情にもすぐケアできる気配りと対応力も求められる。また、盲導犬の飼い主となった視覚障がい者からの相談に対して、迅速かつ的確にアドバイスできることも重要だ。