北海道の音楽雑誌記者・編集者を目指せる学校検索結果
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音楽・音響・ライブ・MV・動画・CG・AI・フォト クリエイターの世界を楽しく学ぶ
動画✕3DCG✕音楽制作編集、ライブ音響✕照明、写真✕動画✕デザイン、その他にも札幌ビジュアルアーツの専攻には2つ以上の技術や知識を2年間で修得する専攻やカリキュラムが数多く揃っています。 変化に即応し、常に新しいものを生み出す力が求められるこれからのクリエイターの世界で生き抜く人材は、ベクトルの異なる複数のスキルを併せ持つことで育成することができる、と考えています。 【音響学科】 ライブ演出や作曲・アレンジなどのスタッフ系の専攻とヴォーカルやギターなどのミュージシャン系が8専攻あり、それぞれに特化した知識と技術を身につけます。ライブクリエイターになるためのライブ音響と照明を学ぶ「PA&照明専攻」、サウンドクリエイターになるためのライブ音響とスタジオ音響(レコーディング)を学ぶ「PA&レコーディングエンジニア専攻」、演奏科目・スタッフ科目・音楽制作科目の中から授業を選択して自分だけの時間割を組み立てる「総合音楽専攻」など音楽・音響・ライブの分野で、プロのクリエイターになるための現場目線の実践的な実習授業を用意しています。 ★PA&レコーディングエンジニア専攻 ★PA&照明専攻(舞台制作) ★総合音楽専攻 ★ミュージッククリエイター専攻(作曲・トラックメーカー) ★ヴォーカル専攻 ★ギター専攻 ★ベース専攻 ★ドラム専攻 【ビジュアル・クリエイター学科】 表現の可能性が大きく広がる「CG制作」「動画編集」「AIプログラミング技術」などを身につけ、マルチに活躍できるクリエイターに。プロ仕様の充実した施設・設備・機材に囲まれた環境で次世代のクリエイターを目指します。音楽制作と動画を学ぶ「MVクリエイター専攻」と、CG映像とデザインを学ぶ「キャラデザ&CG映像クリエイター専攻」ではさまざまな映像編集ソフトやCG制作ソフト、音楽制作・編集ソフトを学びながらマルチなクリエイターを目指します。「AI&ゲームプログラマー専攻」では、AI・システム・アプリ開発のスキルを学びます。 ★MVクリエイター専攻 ★キャラデザ&CG映像クリエイター専攻 ★AI&ゲームプログラマー専攻 【写真学科】 道内唯一(※)、写真を専門に学べる学科です。 多彩な実習を通して、写真の撮影・画像編集と加工、動画の撮影編集、2Dデザインを学びます。今のフォトグラファーには欠かせないPhotoshopなどの画像編集ソフトの操作もいち早くカリキュラムに導入し、撮影から編集までを1人でこなせるクリエイターを育成しています。卒業生は北海道内のフォトスタジオはもちろん、全国のスタジオでフォトグラファーやスタジオスタッフとして活躍中です。 ※文部科学省「令和6年度全国大学一覧」「令和6年度全国短期大学一覧」、北海道「私立学校名簿(R7.4.1現在)」より
2027年4月 学びの場を北16条キャンパスに集約します
1961年の開学以来、本学はカトリック精神に基づき、個性を尊重した少人数教育を行ってきました。女子学生だけが集う環境の中で、学生が主体的に学ぶ姿勢や、一人の人間としての成長を大切にし、社会で活躍する自立した女性の育成に取り組んでいます。 本学には、文学や文化を通して人間の本質に迫る「文学部」と、ウェルビーイング(Well-being)をコアとして、人間生活に関わる社会課題を解決する力を養う「ウェルビーイング学部」という、特色の異なる2つの学部を設置しています。 2025年には学園創立100周年を迎え、これまでの伝統を基盤としながら、女性のキャリア形成科目や経営的視点を育む学びを提供するなど、学生一人ひとりのキャリア実現を後押ししています。小規模大学の利点を活かし、双方向の対話を重視した、きめ細やかなキャリア支援体制も本学の大きな特徴です。 2027年4月には学びの場を北16条キャンパスに集約します。札幌駅から近く、アクセスの良い立地で、より充実した学修環境が整います。また、他学科の専門科目も履修できるシステムを活かし、同じキャンパスで学ぶ両学部の学生同士が交流することで、学びの広がりと相乗効果が生まれます。
多彩なジャンル、楽器のカテゴリーでも細分化されている音楽雑誌、Web媒体などの記事制作、編集に携わる職業。企画に沿ってアーティストや関係者のインタビュー記事を書いたり、新たなアーティストや音楽シーンに関する情報収集を行うのが記者の役割だ。また、どんな新企画や特集で情報発信していくのか、媒体コンセプトに沿ったページ構成を練り上げていくのが編集者の仕事だ。両者が連携し、音楽雑誌を制作していくが、音楽にまつわる深い造詣こそが最大の武器。常に読者をリードする斬新な企画や音楽情報が求められる。
音楽雑誌は、J-POPやジャズ、ロックなどさまざまなジャンルの、コンセプトも異なったものが多く発行されている。そのため記者や編集者は、それぞれが取り扱うジャンルにおいての専門的な知識が必要だ。音楽への深い造詣を持つのはもちろんのこと、新しい情報を日々入手する情報収集力に加え、それを発信できる表現力と企画力も求められる。