食物学が学べる国公立短大の学校検索結果
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岩手県立大学の滝沢キャンパス内に併設された短期大学です。2年間で濃い学びができます。
盛岡短期大学部は1951年(昭和26年)に開学した伝統ある短期大学です。生活科学科(生活デザイン専攻/食物栄養学専攻)と国際文化学科の2学科からなり、それぞれの特徴があります。 生活科学科 生活デザイン専攻: ・建築、インテリア、ファッションを幅広く学べます ・所定の単位を修得すると、「二級建築士」の受験資格が得られます ・各種の検定試験に関わる勉強ができます 生活科学科 食物栄養学専攻: ・食や栄養に関する知識と技術が習得できます ・所定の単位を修得すると、「栄養士」の免許が得られます ・「管理栄養士」の国家試験受験資格が得られます(だたし、卒業後に栄養士としての実務経験が3年間以上必要) 国際文化学科: ・諸外国の文化や歴史等に関する理解を深めます ・日本とその諸地域について学び、地域の国際化に貢献できます ・希望者は提携校での海外研修に行くことができます <専門知識と技能、社会に貢献する力を身につける2年間の学びのポイントを紹介> 01 県立ならではの地域教育 02 国際的視野を持つ人材育成 03 アットホームな少人数教育 04 キャリアに役立つ資格を取得 05 必要な学びを2年間に凝縮 06 豊かな教養教育 07 四年制学部と施設を共有 08 希望に合わせた進路指導 <岩手県立大学盛岡短期大学部公式PCサイト> 詳細はこちら↓↓↓ https://www.iwate-pu.ac.jp/jc/
食の問題を解決するための食品・栄養・調理の総合的な研究
栄養や食品について専門知識を学び、科学的な視点から食の問題を解決するための学問。食品学、栄養学、調理学を総合的に組み合わせて研究を行う。食品学の視点からは、成分や加工についての専門知識を学び、栄養学の視点からは食品が人の身体にもたらす影響について学ぶ。また、調理学からは加熱や冷凍など食品成分の変化や味について学び、総合的な専門性を身につける。生活との関連性が強いことから、家政学、生活科学を併せて学ぶことも多い。
一般的には管理栄養士の育成を目的とした学校が多い。初年次には食物学の概論を学びつつ、生化学など化学に関連する科目が多い。調理実習のほかにも実験など、実践的な経験を積むための科目が多いことも特徴。最終的には自分で選んだテーマ研を行う。