服飾・被服学が学べる国公立短大の学校検索結果
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岩手県立大学の滝沢キャンパス内に併設された短期大学です。2年間で濃い学びができます。
盛岡短期大学部は1951年(昭和26年)に開学した伝統ある短期大学です。生活科学科(生活デザイン専攻/食物栄養学専攻)と国際文化学科の2学科からなり、それぞれの特徴があります。 生活科学科 生活デザイン専攻: ・建築、インテリア、ファッションを幅広く学べます ・所定の単位を修得すると、「二級建築士」の受験資格が得られます ・各種の検定試験に関わる勉強ができます 生活科学科 食物栄養学専攻: ・食や栄養に関する知識と技術が習得できます ・所定の単位を修得すると、「栄養士」の免許が得られます ・「管理栄養士」の国家試験受験資格が得られます(だたし、卒業後に栄養士としての実務経験が3年間以上必要) 国際文化学科: ・諸外国の文化や歴史等に関する理解を深めます ・日本とその諸地域について学び、地域の国際化に貢献できます ・希望者は提携校での海外研修に行くことができます <専門知識と技能、社会に貢献する力を身につける2年間の学びのポイントを紹介> 01 県立ならではの地域教育 02 国際的視野を持つ人材育成 03 アットホームな少人数教育 04 キャリアに役立つ資格を取得 05 必要な学びを2年間に凝縮 06 豊かな教養教育 07 四年制学部と施設を共有 08 希望に合わせた進路指導 <岩手県立大学盛岡短期大学部公式PCサイト> 詳細はこちら↓↓↓ https://www.iwate-pu.ac.jp/jc/
服飾を総合的に分析し、衣類の機能性と快適さを追求する
服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。
初年度は、被服材料や服装の歴史など基礎的な専門科目を学び、その後、材料実験、グラフィック手法の実習など、より高度で専門性の高い知識と技術を身につける。さらに学年が進むと、自分が希望する分野に関連する講義や実習を受けて、個人研究へと進む。