経理・財務担当者(経理スタッフ)を目指せる国公立大学の学校検索結果
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”Only One” を育てる
新潟県立大学は、「国際性の涵養」「地域性の重視」「人間性の涵養」を基本理念として、高い専門性と実践力のある人材の育成と新たな知の創出に取り組むことを使命としています。 本学は、国際地域学部、人間生活学部、国際経済学部の3学部、大学院国際地域学研究科、健康栄養学研究科の2研究科、北東アジア研究所を擁する地域の中核的大学として、新潟県内をはじめ、国内外から約1,500名の学生が集う知の拠点となっています。学部においては充実した専門教育、特徴ある語学教育、さらには情報デジタル教育も行っています。 豊かな平野、海、山に広がる恵まれた自然環境をもつ新潟は、他では得られない学びの地です。新潟の地で教育研究を実践する本学ではキャンパスに新たな学舎が整備され、充実した学びの環境が皆さんを待っています。 世界に開かれ地域に貢献する本学は、皆さんが豊かな人間に成長し、社会に飛翔できるよう全力を尽くします。
未来創生大学「滋賀大学」を目指して
滋賀大学は、日本で初めて*データサイエンスを体系的に学べる学部として発足したデータサイエンス学部、国立大学最大規模の経済学部、19もの専攻を擁する教育学部といった、特色ある3つの学部で構成されています。滋賀大学では、社会の持続的な発展に貢献し、新たな社会を切り開く価値創造を担う人材を育成するために、「未来創生」型の新しい文理融合教育に取り組んでいます。この新しい教育では文理を分けず総合的な視野に立ち、新時代に必要とされる基礎力であるリベラルアーツやデータサイエンス・AIリテラシ-を基に、専門×データサイエンス・AIの掛け合わせにより分野横断型の応用力を育成します。社会・地域・産業界とのネットワークを積極的に構築・活用した学習を通して、世界を導く新たな価値創造を体験から理解するとともに、実践に必要な知識・能力の獲得をめざします。 ●未来創生×教育の学部・研究科について https://www.shiga-u.ac.jp/faculty/ ●未来創生×教育の教育プログラムについて https://www.shiga-u.ac.jp/program/ ●未来創生×研究の研究活動について https://www.shiga-u.ac.jp/research_cooperation/research_activities/ ●未来創生×社会連携 https://www.shiga-u.ac.jp/research_cooperation/social_cooperation/ ●未来創生×グローバル https://www.shiga-u.ac.jp/international/ ※2017年4月設立。国立研究開発法人 科学技術振興機構 産学官連携ジャーナルHPより
雄大な自然に包まれた快適な街が、4年間の学びのダイナミック・フィールドです!
釧路公立大学は、1988年に、複数の市町村による一部事務組合方式により、地域分権時代の先駆者として、地域が自らの力で開学した公立大学です。 一つひとつ障害を乗り越え、大学を築き上げた気概と実行力は、本学の大切な伝統です。 こうした伝統のもと今では全国各地から学生が集い、2023年4月より公立大学法人として新たな歴史を刻んでいます。 経済学は、社会科学の中でも最も基本的な学問です。 経済学を中心に社会科学全般を広く学べる釧路公立大学は、社会の諸分野で活躍し、地域の発展をリードする人物の育成を目指しています。
科学の進歩と、人々の幸せと。
東京科学大学(Science Tokyo)は2024年10月1日に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、設立された新大学です。 これまでの両大学は、広く理工学および医歯学に関する学知と技術、それを自在に応用できる人材の育産業の発展と医療の進歩をけん引してきました。一方、これまで想像し得なかった地球環境の悪化、新興・再興・高齢化など人類の直面するさまざまな課題の解決に向けて、大学はその知を結集し、より大きな役割を果たすら期待されています。 このため、Science Tokyoは、両大学のこれまでの伝統と先進性を生かしながら、統合によってどの大学も為しえなかった新しい大学のあり方を創出し、国際的に卓越した教育研究拠点として社会とともに活力ある未来を切り拓くことを目指します。
地域から世界につながる教育と研究
人口減少や少子高齢化に端を発する社会福祉、経済・環境問題、また、気候変動や人口減少、テクノロジーの進歩により将来予測が難しいと言われる現代社会。こうした時代を生きるための「課題を発見し、解決できる力」を育むのが本学教育の基軸であり、このために実践しているのが「地域協働型教育」です。 本学は2026年4月より3学部2研究科の体制となります。多様な領域の研究成果を地域に還元することで地域の発展に貢献し、世界につながる研究活動へと発展させていきたいと考えています。 《地域協働型教育》 ●大学での学びを地域で実践・検証 (行動力・コミュニケーション力の養成) ●学生が地域で学ぶことが学生の成長につながり、同時に地域の活性化につながる 本学の教育の中心は「地域協働型教育」です。教室の学びと地域における実体験の相乗効果により、より現実的な視点で学びを深めていくことを狙いとしています。この学びにより実践的な課題や問題の発見と解決力を育みます。また、地域の人々との交流により、コミュニケーション力を身につけることも目的としています。同時に、地域の人々とともに学生が地域課題に向き合うことは、地域の活性化にもつながります。
2024年4月、3学部5学科が始動
2024年4月、周南公立大学は、今後の社会情勢「Society5.0(超スマート社会・創造社会)」「グローバル化の浸透」「人生100年時代」及び、本学学生が活躍する10年後・20年後の社会を見据え、経済経営学部に経済経営学科を、人間健康科学部にスポーツ健康科学科・看護学科・福祉学科を、情報科学部に情報科学科を設置しました。 ●学部学科間の連携 自らが入学した学部学科の専門分野に加え、他の学部学科が開講する一部科目を履修することができます(学部横断・学際教育)。これにより様々な課題を多面的に捉える力、課題解決に繋がる気付きを得る力を身に付けることができ、将来の可能性が広がります。 ●総合科目改編 主に1・2年生で学ぶ総合科目を「リテラシー・社会で生きる対応力を育む科目群」「リベラルアーツ・人間形成につながる科目群」「地域の発展・価値創造と自己成長を促す科目群」に分類し整備しました。総合科目を修得することで多彩な教養や社会生活で直面する様々な課題に対して柔軟に対応する力、判断力が身に付きます。 ●情報活用能力の醸成(対象:全学部学生) 情報活用能力(事象を情報とその結び付きとして捉え情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見・解決したり、自らの考えを形成したりする能力)を醸成するための学習プログラムを全学部学科に導入しています。 ※本学は、文部科学省から「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」(リテラシーレベル)・(応用基礎レベル)の認定を受けています。
会社全体のお金の流れを把握し、入出金の管理や資金計画などを行う仕事。月々の売り上げや給料の支払いなど、あらゆるお金の動きを帳簿に正確に記録することで、会社の経営状況を数字として明らかにし、今後の経営の向上・改善に関する提案をする役割がある。資金繰りなどが必要な場合は、金融機関に融資を申請して調達する。経理・財務担当者の業務は所属する企業によっても担当業務の幅は異なるが、ほぼすべての企業に必要な役職であるため、需要は高い。会社を支える縁の下の力持ちといえるだろう。
高度な計算力は必要ないが、数字を扱う仕事のため計算が得意であることが望ましい。経理作業はパソコンを使うことがほとんどなので、コンピュータの操作がある程度できると、なおよいだろう。会社のお金を扱うという責任感が伴うので、細かいところにまで気を配れる几帳面で真面目な人は、経理・財務担当には向くタイプである。