社会学・マスコミ・観光が学べる、保育・こどもを目指せる国公立大学の学校検索結果
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宮崎大学の学部・学科情報等を紹介
宮崎大学は、教育・医・工・農・地域資源創成の5学部を有する国立の総合大学です。 明るく温暖な気候が特徴の宮崎県に位置し、広大なキャンパスでは開放感ある学びが実現できます。大学周辺には、プロ野球・読売ジャイアンツの春季キャンプ地であるサンマリンスタジアムや、オリックス・バファローズのキャンプ地・清武総合運動公園、さらにはサーフィンや観光で人気の青島など、自然豊かな環境が広がっています。 宮崎大学は高度な研究と地域社会との連携に力を入れており、学部の枠を超えた学際的な教育・研究も活発です。また、グローバル人材を育成するための国際交流プログラムや、多彩な学生支援にも注力しています。最新情報については、本学公式ホームページや大学パンフレットをご覧ください。
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
保健・医療・福祉の分野でグローバルに活躍できるリーダーを育成
福岡県立大学は、人間社会学部・看護学部の2学部と大学院2研究科を擁する西日本で数少ない公立福祉系総合大学です。 少子高齢化社会の進行や医療技術の高度化など変化する時代のなか、保健・医療・福祉の分野の教育・研究をさらに活性化し、社会のニーズにこたえられる質の高い人材を育成しています。 地域に根ざした教育・研究を行うとともに、経験を重視した「教員と学生の距離が近い」教育環境を実現。 人間社会学部と看護学部の連携で各専門分野を学ぶ全学横断教育プログラムも充実させることによって、より広い視野で物事が判断できる能力を身につけます。 また、グローバル社会で活躍するために、英語・コリア語・中国語などを学ぶ交換留学や海外語学研修を積極的に行っています。 卒業後は、社会福祉士、精神保健福祉士、看護師、保健師、養護教諭、高校・中学・幼稚園教諭、保育士、公務員などとして、グローバル社会で活躍できるリーダーを目指します。
女子高等教育の伝統を持つ西日本唯一*の国立女子大学
奈良女子大学は、明治41(1908)年に設置された奈良女子高等師範学校をその前身としています。奈良女子高等師範学校は、女子師範学校、高等女学校の女子教員や幼稚園の保姆の養成を行うことを目的として、明治42年5月から授業を開始しました。明治44年には附属小学校と附属高等女学校が開校され、翌明治45年に附属幼稚園が保育を開始しました。昭和24(1949)年国立学校設置法の公布により、奈良女子高等師範学校を母体として奈良女子大学が発足しましたが、新制大学となってからは、「女子の最高教育機関として、広く知識を授けるとともに、専門の学術文化を教授、研究し、その能力を展開させること」を目的として教育研究活動を行っています。 学部は、文学部、理学部、生活環境学部、工学部、大学院は人間総合科学研究科があり、学生数は、学部生と大学院生を合わせて約2,600人となっています。奈良女子大学の特徴として1番大きなポイントは、教員1人に対する学生の指導人数が他大学に比べても少なく、学生1人ひとりに教員の目が行き届く少人数教育を行っています。 大学は、奈良の中心地にあり、近鉄奈良駅から徒歩で約5分の場所にあります。周りには、世界遺産や国宝、重要文化財級の寺社仏閣が多くあります。なお、近鉄奈良駅から大阪や京都へのアクセスもよく、どちらにも1時間もかからずに行くことができます。 *文部科学省HP「国立大学・国公私立短期大学」より
”Only One” を育てる
新潟県立大学は、「国際性の涵養」「地域性の重視」「人間性の涵養」を基本理念として、高い専門性と実践力のある人材の育成と新たな知の創出に取り組むことを使命としています。 本学は、国際地域学部、人間生活学部、国際経済学部の3学部、大学院国際地域学研究科、健康栄養学研究科の2研究科、北東アジア研究所を擁する地域の中核的大学として、新潟県内をはじめ、国内外から約1,500名の学生が集う知の拠点となっています。学部においては充実した専門教育、特徴ある語学教育、さらには情報デジタル教育も行っています。 豊かな平野、海、山に広がる恵まれた自然環境をもつ新潟は、他では得られない学びの地です。新潟の地で教育研究を実践する本学ではキャンパスに新たな学舎が整備され、充実した学びの環境が皆さんを待っています。 世界に開かれ地域に貢献する本学は、皆さんが豊かな人間に成長し、社会に飛翔できるよう全力を尽くします。
その毎日が、未来を変える
山梨県立大学は、2005年に県立女子短期大学と県立看護大学を統合し、3学部と大学院を擁する総合大学として開学しました。2010年には公立大学法人化、「グローカルな知」を備えた大学として革新を進めています。 2019年に山梨大学と共同で「大学アライアンスやまなし」を設立し、様々な教育改革を行っています。2020年からは山梨大学との共同授業(連携開設科目)が始まり、学びの可能性が文理にわたって大きく広がりました。 2022年には「地域活性化人材育成事業(SPARC)」に採択され、常に時代の変化に応じて個性豊かで魅力ある大学づくりを追及しながら前進しています。 小規模校の特性を生かしたきめ細やかで実践的な学修指導で、実践知を備えた地域で活躍できる人材の育成を目指しています。 本校の特色として、「充実した教養教育」「地域に根ざすフィールドワーク」「実践的な少人数教育」などがあります。 特に、地域に根ざした多彩な地域貢献・フィールドワークを積極的に展開しています。例えば、山梨大学との連携開設科目である「フューチャーサーチ」では、民間企業と連携し、全国の皆様に山梨の新たな魅力を再発見してもらうためのプロジェクト学修など、様々な活動を行っています。 実践的な少人数教育を実践し、教員1人あたり学生11人と教員と学生の距離が近いのも魅力です。基礎からの丁寧な指導、担任制・チューター制の採用、恵まれた実習の機会、学生同士のつながりなど少人数ならでは様々なメリットがあります。
未来創生大学「滋賀大学」を目指して
滋賀大学は、日本で初めて*データサイエンスを体系的に学べる学部として発足したデータサイエンス学部、国立大学最大規模の経済学部、19もの専攻を擁する教育学部といった、特色ある3つの学部で構成されています。滋賀大学では、社会の持続的な発展に貢献し、新たな社会を切り開く価値創造を担う人材を育成するために、「未来創生」型の新しい文理融合教育に取り組んでいます。この新しい教育では文理を分けず総合的な視野に立ち、新時代に必要とされる基礎力であるリベラルアーツやデータサイエンス・AIリテラシ-を基に、専門×データサイエンス・AIの掛け合わせにより分野横断型の応用力を育成します。社会・地域・産業界とのネットワークを積極的に構築・活用した学習を通して、世界を導く新たな価値創造を体験から理解するとともに、実践に必要な知識・能力の獲得をめざします。 ●未来創生×学部・研究科について https://www.shiga-u.ac.jp/faculty/ ●未来創生×教育プログラムについて https://www.shiga-u.ac.jp/program/ ●未来創生×研究活動について https://www.shiga-u.ac.jp/research_cooperation/research_activities/ ●未来創生×社会連携 https://www.shiga-u.ac.jp/research_cooperation/social_cooperation/ ●未来創生×グローバル https://www.shiga-u.ac.jp/international/ ※2017年4月設立。国立研究開発法人 科学技術振興機構 産学官連携ジャーナルHPより