看護学が学べる国公立大学の学校検索結果
59件
1-30件を表示
学問の力で、東京から世界の未来を拓く
東京都立大学は、東京都が設置する唯一*の総合大学として、本学の特長を活かした教育を実施することにより、社会の変容に応じて活躍できる人材を輩出するとともに、多彩な基礎研究や応用研究、大都市課題研究を推進することで、東京都の発展に貢献し、ひいては世界の未来を拓いていきます。 【1. 高度な研究力と質の高い教育の好循環】 卓越した研究者でもある教員が、高度な研究力に裏付けられた質の高い教育を提供し、高い資質・能力を有する学生と共に議論を深めることで研究力をさらに向上させる「高度な研究力と質の高い教育の好循環」を一層加速させます。 【2. 学び続ける力を有し、協働して新たな価値を創造できる人材の育成】 幅広い学問分野を有し、真面目な学生が集う本学の特色を活かし、学生と教員の密度の高い対話、異なる価値観を有する学生同士の切磋琢磨を通して、興味・関心の幅を広げ、深く考え抜く力を高めることで、主体性を持って課題を設定し、協働して新たな価値を創造できる人材を育成します。 【3.多様な人々が集い、学び合う、開かれたキャンパス】 国籍、文化、性別、年代、障がいの有無等を超えて多様な人々が集い、学び合い、相互に尊重し合うキャンパスを実現するとともに、生涯を通した学びに資するため、広く地域や都民に学習や交流の場を提供します。 *文部科学省HP「公立大学一覧」より
地域から世界の課題(SDGs)を解決する大学
本学には、全国から学生が集まり、入学者のうち県外出身者は約70%にのぼります。 学部は、総合科学部、医学部、歯学部、薬学部、理工学部、生物資源産業学部の6学部により構成され、医歯薬共同キャンパスであり理系に強みを持っていることが特長です。 これまで、ノーベル賞受賞者や大企業の経営トップをはじめ、多くの優秀な人材を輩出してきました。 地域から世界の課題(SDGs)を解決する大学として、教育・研究・社会貢献を一層強化しています。 受験生サイトはこちら https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/ プッシュ通知サービスについて https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/pushappuniv.html 徳島大学紹介PVはこちら https://www.youtube.com/playlist?list=PLxnKJa7G_-ZTxqD3Qw07O8PFQpZ6SHJw-
地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する。知と実践力をそなえた人が育つ、未来を拓く公立総合大学。
滋賀県立大学は、1995年に開学し、2025年に30周年を迎えた公立総合大学です。「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーに、「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」大学として、実学と研究の両面から地域社会と向き合い、これまで多くの卒業生を社会へ送り出してきました。地域課題を自分ごととして捉え、社会の持続可能性に寄与できる人材の育成を目指しています。 本学は、環境科学部、工学部、人間文化学部、人間看護学部の4学部から構成され、文系・理系を横断したユニークな学部編成が特徴です。各学部では、専門科目を1年次から体系的に配置する完全な4年一貫教育を実施し、基礎から応用まで段階的に専門性を高められるカリキュラムを整えています。また、教員と学生の距離が近いことを活かし、フィールドワーク、実験・実習、ディスカッション主体の授業など、少人数での対話や協働を重視した学修が多い点も魅力です。専門性を深めながら、思考力・表現力・コミュニケーション力を磨く教育環境を提供しています。 地域を学びのフィールドとする教育にも力を入れており、全学共通の地域基礎科目や学部ごとの地域志向専門科目に加えて、全学生が選択可能な「地域学副専攻制度」を設けています。地域課題を複眼的に捉え、課題解決の構想力や実践力を養い、地域でのインターンシップや協働プロジェクト、調査活動など、学外での学修機会も充実しています。こうした学びは、社会で求められる力へと自然につながっていきます。 滋賀は琵琶湖をはじめ豊かな自然や歴史文化が息づく地域であり、持続可能な社会づくりや環境と人間の関係を考える上でも恵まれたフィールドです。地域の課題を通じて世界的なテーマに接続していくことができる点も、本学ならではの特徴といえます。 学生生活においては、4学部が一つのキャンパス内に集積しているため、学部の垣根を越えた交流が自然に生まれます。異なる専門分野や価値観に出会い、互いに視野を広げながら成長できる環境が整っています。クラブ・サークル活動も活発で、地域イベントへの参加や学生主体の企画など、多様なチャレンジの機会があります。 本学での学びを通じて、地に足のついた専門性と、他者への思いやりや協働の精神を育み、未来の社会の担い手として大きく成長してください。 【公式PR動画】人が育つ大学、滋賀県立大学|1分でキャンパス紹介はこちら https://www.youtube.com/watch?v=ntbuGpQK-ug
三重から世界へ 世界から三重へ 未来を拓く地域共創大学
三重大学は、自然豊かな広大なキャンパスに、人文学部、教育学部、医学部、工学部、生物資源学部の5学部と6研究科、さらに大学病院を備えた総合大学であり、全国的にも珍しく、すべての学部が1つのキャンパスに集約されているため、学部間の交流や学際的な学びがしやすい環境が整っています。 附属学校園、農場、演習林、水産実験所、練習船勢水丸などの附属施設も充実しています。 最寄り駅から徒歩15分とアクセスが良く、通学しやすいことも特徴です。 令和9年度入試(令和8年度実施)より全学部にて総合型選抜を実施します。入試情報や大学・学部・学科の詳細は、本学ウェブサイトの「受験生の方へ」「高校生・受験生応援サイト」や本学の入試関係情報をまとめている「携帯電話サイト」をご覧ください。 「受験生の方へ」 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html 「高校生・受験生応援サイト」 https://www.mie-u.ac.jp/admission/index.html 「携帯電話サイト」 https://daigakujc.jp/mie-u/
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
国内外で先進的な教育・研究成果を生み出し社会課題に応える総合大学
島根大学は1949年に開学して以来、豊かな自然と歴史、文化に囲まれた知の拠点としての確固たる地位を築いています。7学部4研究科や附属病院、附属義務教育学校を有し、約6,000人の学生が集まっています。 教育面では、教育DXや国際教育など多様な変革を試み、学生たちは主体的で多様な学びを通じて地域貢献と国際感覚、多様な価値観を持つ人々とのコミュニケーションスキルを磨いています。 特に地域・社会連携では、入学者選抜の段階から地域人材の育成に力を入れており、自治体や企業・団体と連携し、地域の課題解決をめざした多彩な教育プロジェクトを展開しています。学生たちは専攻の学びで得た知見と経験を地域とのつながりの中で実践し、自らの個性と特性を伸ばし、卒業後の多彩な進路へとつなげています。 研究面では、国内のさまざまな大学や企業、さらには海外の大学や研究機関と活発に交流し、本学教員がさまざまな分野の学会で高い評価を得ています。海外からの留学生も積極的に受け入れ、世界標準の研究・教育をめざしています。 本学はこれまでの伝統を受け継ぎながら、新たな時代においても地域や社会のニーズに応える使命をまっとうしていきます。
保健・医療・福祉の分野でグローバルに活躍できるリーダーを育成
福岡県立大学は、人間社会学部・看護学部の2学部と大学院2研究科を擁する西日本で数少ない公立福祉系総合大学です。 少子高齢化社会の進行や医療技術の高度化など変化する時代のなか、保健・医療・福祉の分野の教育・研究をさらに活性化し、社会のニーズにこたえられる質の高い人材を育成しています。 地域に根ざした教育・研究を行うとともに、経験を重視した「教員と学生の距離が近い」教育環境を実現。 人間社会学部と看護学部の連携で各専門分野を学ぶ全学横断教育プログラムも充実させることによって、より広い視野で物事が判断できる能力を身につけます。 また、グローバル社会で活躍するために、英語・コリア語・中国語などを学ぶ交換留学や海外語学研修を積極的に行っています。 卒業後は、社会福祉士、精神保健福祉士、看護師、保健師、養護教諭、高校・中学・幼稚園教諭、保育士、公務員などとして、グローバル社会で活躍できるリーダーを目指します。
沖縄の公立大学で豊かな感性と知性を備えた、国際的教養人になろう
国際学部(国際文化学科、国際観光産業学科)と人間健康学部(スポーツ健康学科、看護学科、健康情報学科)の2学部5学科体制のもと、国際社会で活躍できる教養人を育成しています。教育の特長は、豊かな感性と知性を備えた人格形成をめざす「名桜大学型リベラルアーツ教育」です。入学後はまず、論理的に思考・判断する能力など、自ら学び続けるための基礎を育成し、徐々に専門性を深めていきます。 3つの学習支援センターがあるのも、名桜大学の強みです。母語を中心とする文章力を養成する「ライティングセンター」、数理的な判断・分析力を養成する「数理学習センター」、外国語を用いたコミュニケーション力を養成する「言語学習センター」、それぞれを目的に合わせて利用しながら、自身の学びを深化させていくことができます。 名桜大学は、海外の大学と交流協定を締結しており、交換留学、海外スタディーツアー、海外インターンシップなどを積極的に展開。さらに、健康・長寿サポートや看護実践教育研究を通した地域連携事業によって、地域に貢献できる力を育成しています。沖縄本島北部、山原(やんばる)の自然豊かな環境で、国際的教養人をめざしましょう。
地域の保健医療福祉に貢献できる人材を育成する大学
本学は「生命の尊重」を基本理念に、豊かな人間性と倫理観、広い視野と深い人間理解を備えた高度な専門職人材を育成しています。地域に開かれた大学として教育・研究を推進し、その成果を社会へ還元することで、地域社会における保健・医療・福祉の向上に寄与することを目指しています。 また、地方自治体や地域の関係機関・団体との連携を強化し、医療の高度化や地域ニーズの多様化への対応も実践しています。質の高い保健医療従事者の育成と資質向上に貢献するとともに、県民および保健・医療・福祉専門職の交流拠点としての役割を担います。
2024年4月、3学部5学科が始動
2024年4月、周南公立大学は、本学学生が活躍する10年後・20年後の社会(「Society5.0(超スマート社会・創造社会)」「グローバル化の浸透」「人生100年時代」)を見据え、経済経営学部に経済経営学科を、人間健康科学部にスポーツ健康科学科・看護学科・福祉学科を、情報科学部に情報科学科を設置しました。 ●学部学科間の連携 自らが入学した学部学科の専門分野に加え、他の学部学科が開講する一部科目を履修することができます(学部横断・学際教育)。これにより様々な課題を多面的・客観的に捉える力、自らの専門性に説得力と厚みを持たせることができるようになります。 ●総合科目改編 主に1・2年生で学ぶ総合科目を「リテラシー・社会で生きる対応力を育む科目群」「リベラルアーツ・人間形成につながる科目群」「地域の発展・価値創造と自己成長を促す科目群」に分類し整備しました。総合科目を修得することで多彩な教養や社会生活で直面する様々な課題に対して柔軟に対応する力、判断力が身に付きます。 ●情報活用能力の醸成(対象:全学部学生) 情報活用能力(事象を情報とその結び付きとして捉え情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見・解決したり、自らの考えを形成したりする能力)を醸成するための学習プログラムを全学部学科に導入しています。 ※本学は、文部科学省から「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」(リテラシーレベル)・(応用基礎レベル)の認定を受けています。
名古屋大学の学部・学科情報等を紹介
名古屋大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。 最新の情報は大学の公式HP「受験生応援サイト」からご確認ください。 名古屋大学ホームページ:https://www.nagoya-u.ac.jp/ 名古屋大学 受験生応援サイト:https://www.nagoya-u.ac.jp/admissions/ 「大学案内」、「入学者選抜要項」、「学部紹介冊子」の 請求はこちらから:https://www.nagoya-u.ac.jp/admissions/exam/guidebooks/request/index.html
実学を創造し、地域に貢献する大学
岡山県立大学は保健福祉学部、情報工学部及びデザイン学部の3学部を擁する複合大学です。建学の理念である「人間尊重と福祉の増進」の実現に向け、人間・社会・自然の関係性を重視した研究と教育を行うことによって、地域との深い連携のもとに実学を創造し、もっと知性と感性を育み、豊かな教養と深い専門性を備えた新しい時代を切り拓く人材を育成します。本学は3学部の専門教育に加え、副専攻として社会連携教育を充実させています。副専攻では、学部・学科、そして学内外の枠を超えた、地域・企業と協働した学びの中で、社会や環境の様々な変化に対応できる力を身に付けます。
3つの専門分野から構成され、看護師、保健師、助産師を目指す
看護学は、看護師などを養成するための学問である。具体的には、専門科目は「基礎看護学」「臨床看護学」「地域看護学」の3つの科目から構成されている。「基礎看護学」はすべての学習の基本となる看護理論と看護技術を学ぶ。「臨床看護学」では実際に患者と接する臨床という場を視野に入れた看護理論を扱う。「地域看護学」はさまざまな生活スタイルや病状の患者が混在する地域社会の中で患者の生活の質を上げていく看護理論を学ぶ。
概論を含めて看護学の基礎となる科目を学ぶ。次に、看護師・保健師国家資格取得の要件となる履修内容に入る。例えば、人が病気になり回復するプロセスについて学ぶ「病態・治療学」などである。さらに、演習や医療施設などでの現場実習を経て、国家試験合格を目指す。