応用物理学が学べる国公立大学の学校検索結果
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三重から世界へ 世界から三重へ 未来を拓く地域共創大学
三重大学は、自然豊かな広大なキャンパスに、人文学部、教育学部、医学部、工学部、生物資源学部の5学部と6研究科、さらに大学病院を備えた総合大学であり、全国的にも珍しく、すべての学部が1つのキャンパスに集約されているため、学部間の交流や学際的な学びがしやすい環境が整っています。 附属学校園、農場、演習林、水産実験所、練習船勢水丸などの附属施設も充実しています。 最寄り駅から徒歩15分とアクセスが良く、通学しやすいことも特徴です。 令和9年度入試(令和8年度実施)より全学部にて総合型選抜を実施します。入試情報や大学・学部・学科の詳細は、本学ウェブサイトの「受験生の方へ」「高校生・受験生応援サイト」や本学の入試関係情報をまとめている「携帯電話サイト」をご覧ください。 「受験生の方へ」 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html 「高校生・受験生応援サイト」 https://www.mie-u.ac.jp/admission/index.html 「携帯電話サイト」 https://daigakujc.jp/mie-u/
地域に根ざし、国際的に存在感を示す総合大学
7学部・2学環・6大学院を擁する本学は、明治20年(1887年)に設立された第五高等中学校(五高)、昭和24年(1949年)に五高など6つの官立学校を統合した国立熊本大学を経た歴史ある総合大学です。 10,000人を超える学生が在籍し、女子学生は40%を占めます。 また、発生医学研究所・産業ナノマテリアル研究所といった研究所や、熊本大学病院などの関連施設・機構も多く有し、最先端の研究を進めています。 産学連携にも力を入れ、共同研究や受託研究を推進し、国内外から高い評価を得ています。 ■THE学際科学ランキング 国内8位(Times Higher Education (THE))(2025年) ■大学発ベンチャー企業数ランキング 全国33位(29社)(経済産業省「令和6年度産業技術調査事業」) 学部生の進路としては、77%が熊本を含む地元九州で就職し、地域で活躍しています。理工系学部では70%以上が大学院へ進学しているのも特長です。(2024年度実績) さらに、7か国・地域に8つの海外オフィスがあり、留学関連、外国研究者との共同研究などを行っており、国際的にネットワークを築いています。
名古屋工業大学の学部・学科情報等を紹介
名古屋工業大学は1905年に創設された、東海地区で最も歴史ある工科系国立大学です。名古屋駅より15分のアクセスで、名古屋市中心部にある緑豊かなキャンパスです。 [高度工学教育課程]は、生命・応用化学科、物理工学科、電気・機械工学科、情報工学科及び社会工学科の5学科の総称です。共通科目と工学分野ごとの専門知識を1年次から4年次まで段階的に修得し、専門と共通科目の知識の相互関連を意識できるように学習します。 [創造工学教育課程]は、学部4年間と大学院2年間を接続した6年間の課程です。すべての工学分野を網羅した本学の特徴を活かし、広い分野で工学の知識・技術を身につけた人材を育成します。 [基幹工学教育課程(夜間主)]は、働きながら産業界で通用する実践的なカリキュラムを夜間に学びます。徹底して基幹技術を教育し、製造・施工の現場で即戦力となる人材を育成します。学習・進路指導も併せて、昼間部と同じ教員が指導・実施します。 また、人に寄り添う「心で工学」を合言葉に、日常的に芸術に触れ、心を豊かにするキャンパスをつくるアートフルキャンパス構想が2022年4月よりスタートしました。キャンパス内の様々なアートが、心の豊かさや創造性を育む環境を生み出しています。
名古屋大学の学部・学科情報等を紹介
名古屋大学の学部や学科情報、キャンパス所在地などを紹介しています。 最新の情報は大学の公式HP「受験生応援サイト」からご確認ください。 名古屋大学ホームページ:https://www.nagoya-u.ac.jp/ 名古屋大学 受験生応援サイト:https://www.nagoya-u.ac.jp/admissions/ 「大学案内」、「入学者選抜要項」、「学部紹介冊子」の 請求はこちらから:https://www.nagoya-u.ac.jp/admissions/exam/guidebooks/request/index.html
大学という枠を超えた”知の拠点”として社会の持続的な発展をリードする
大阪公立大学は、12学部・学域、大学院15研究科からなる公立総合大学です。 社会の諸課題に対処できる力を養うため、日々変化を続ける社会の今に学び、多様な人たちとコミュニケーションすることで「総合知」を体感できる大学を目指しています。 2025年9月に、初年次教育を一手に担う新たなメインキャンパス「知の森」として森之宮キャンパスが開設しました。 多彩な学問領域を活かした充実の科目体系からなる基礎教育を土台に、高度な専門教育、世界へと発信する力を養うグローバル教育を融合し、これからの社会に向けた“新たな知”を創造します。
地域から世界の課題(SDGs)を解決する大学
本学には、全国から学生が集まり、入学者のうち県外出身者は約70%にのぼります。 学部は、総合科学部、医学部、歯学部、薬学部、理工学部、生物資源産業学部の6学部により構成され、医歯薬共同キャンパスであり理系に強みを持っていることが特長です。 これまで、ノーベル賞受賞者や大企業の経営トップをはじめ、多くの優秀な人材を輩出してきました。 地域から世界の課題(SDGs)を解決する大学として、教育・研究・社会貢献を一層強化しています。 受験生サイトはこちら https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/ プッシュ通知サービスについて https://www.tokushima-u.ac.jp/admission/pushappuniv.html 徳島大学紹介PVはこちら https://www.youtube.com/playlist?list=PLxnKJa7G_-ZTxqD3Qw07O8PFQpZ6SHJw-
弘前大学の学部・学科情報等を紹介
弘前⼤学は北東北地域の総合⼤学の⼀つとして、また⻘森県内唯⼀の国⽴⼤学として、昭和24(1949)年5⽉に誕⽣しました。学問領域を幅広くカバーする5学部からなり、すべての学部が⼤学院に直結した中規模総合⼤学です。地域社会と密接に連携しながらグローバルな視点に⽴った教育・研究を推進し、その創造的成果をもって地域社会に、さらに国際社会に貢献することを基本理念としています。研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、⾷・⾃然、健康寿命延伸、地域⼒向上、⽂化資源の活⽤を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図っています。 弘前⼤学は、地域と共にある地⽅⼤学ですが、本学で育成される⼈材や地域の課題解決に向けた教育研究によって得られた成果は、決して地域限定というものではなく世界に通⽤するものです。全ての教職員が⼀体となって、地域と共に成⻑し続ける弘前⼤学を⽬指しています。 入試情報やパンフレットはこちらからご確認ください。 https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/
「人が育つ大学」高知工科大学の学群・専攻情報等をご紹介します
高知工科大学は高知県にある公立大学です。 「人が育つ大学」を教育モットーとし、学生が自ら考え挑戦し、成長するためのさまざまな教育システムを取り入れて研究・教育を行っています。 それらをうまく活用することで、成長の可能性を自ら切り開いていくことができます。 また、「面倒見のよい大学」の教員が研究・教育の道しるべになるでしょう。 ここでは、高知工科大学の教育システムや制度、どんなことが学べるのかなど、魅力の一部をご紹介します。 最新の情報は大学の公式Webサイトや大学案内、パンフレットを取り寄せてご確認ください。 https://www.kochi-tech.ac.jp/entrance_info/admission/info_before/doc-request.html
科学の進歩と、人々の幸せと。
東京科学大学(Science Tokyo)は2024年10月1日に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、設立された国立大学です。 これまでの両大学は、広く理工学および医歯学に関する学知と技術、それを自在に応用できる人材の育産業の発展と医療の進歩をけん引してきました。一方、これまで想像し得なかった地球環境の悪化、新興・再興・高齢化など人類の直面するさまざまな課題の解決に向けて、大学はその知を結集し、より大きな役割を果たす期待をされています。 このため、Science Tokyoは、両大学のこれまでの伝統と先進性を生かしながら、統合によってどの大学も為しえなかった新しい大学のあり方を創出し、国際的に卓越した教育研究拠点として社会とともに活力ある未来を切り拓くことを目指します。
「京都思考(KYOTO Thinking)」により高度専門技術者「TECH LEADER」を生み出す
京都工芸繊維大学は、世界に知られた歴史文化都市「京都」にある国際的工科系の国立大学です。京都の文化・文明は、技術・品質を備える匠のものづくりと信頼関係により培われてきました。京都には永きにわたり、生活や文化の隅々にいたるまで洗練されたものであらねばならないという人々の強い思いが根づいています。一方で、単に技を継承するだけでなく、革新的な挑戦を続け、新しい価値を創造しようと発展してきた地でもあります。この心意気と創造的挑戦心を、我々は「京都思考(KYOTO Thinking)」と表しました。「京都思考」を工学の教育・研究に活かし実践する、これが本学のミッションです。 本学で育成している人材は単なる技術者ではありません。世界標準の工科系人材の育成を目指して、学部4年、修士2年、博士3年の計9年間を3年ずつ3区間に分けて設計した「3×3(スリー・バイ・スリー)」プログラムにより、「専門力」「リーダーシップ」「外国語運用能力」「個の確立」を備えた人材、「TECH LEADER」 を育成しています。 カリキュラムは、幅広い教養と高い倫理性を身につけつつ、専門性を研ぎ澄ませていく工夫がなされています。また、PBL(Project Based Learning)を取り入れた科目も多く、自身の専門分野に留まらず、異分野の学生・教員と協働できる場もあります。さらに、海外の100程度の大学との協定に基づいた国際交流も盛んで、多くの学生が海外インターンシップや海外大学院での学位取得などの豊富なプログラムに積極的に参加しています。一方、学生フォーミュラや学生ロボコンなどの課外活動も活発で、全国レベルで活躍している多くの先輩たちがいます。
国内外で先進的な教育・研究成果を生み出し社会課題に応える総合大学
島根大学は1949年に開学して以来、豊かな自然と歴史、文化に囲まれた知の拠点としての確固たる地位を築いています。7学部4研究科や附属病院、附属義務教育学校を有し、約6,000人の学生が集まっています。 教育面では、教育DXや国際教育など多様な変革を試み、学生たちは主体的で多様な学びを通じて地域貢献と国際感覚、多様な価値観を持つ人々とのコミュニケーションスキルを磨いています。 特に地域・社会連携では、入学者選抜の段階から地域人材の育成に力を入れており、自治体や企業・団体と連携し、地域の課題解決をめざした多彩な教育プロジェクトを展開しています。学生たちは専攻の学びで得た知見と経験を地域とのつながりの中で実践し、自らの個性と特性を伸ばし、卒業後の多彩な進路へとつなげています。 研究面では、国内のさまざまな大学や企業、さらには海外の大学や研究機関と活発に交流し、本学教員がさまざまな分野の学会で高い評価を得ています。海外からの留学生も積極的に受け入れ、世界標準の研究・教育をめざしています。 本学はこれまでの伝統を受け継ぎながら、新たな時代においても地域や社会のニーズに応える使命をまっとうしていきます。
Live Locally, Grow Globally
大阪大学は、大阪の政財界や市民の支援により、地域社会と結びついた「市民主導の帝国大学」として誕生しました。創立以来、「精神的源流」である江戸時代の学舎、「適塾」、「懐徳堂」の進取の気性、自由闊達な気風を大切に、普遍の真理を探究し、世界最先端の学術研究を行うとともに、次代の社会を支え、人類の理想の実現を図る有能な人材を世に輩出してきました。 大阪大学は、これからも自己革新に努めながら、総合知、知性をもって卓越した教育研究活動のさらなる深化を遂げていきます。そして、不変のモットーとして「地域に生き世界に伸びる」を掲げ、実学の精神の下、時代の課題に果敢に挑み続けます。
未来を思考する「モノづくり」と「ひとづくり」
九州工業大学は、私立明治専門学校(1909年開学)を前身とする国内屈指の歴史と伝統を誇る国立大学です。 本学は、「専門領域」「大学」「国」「ジェンダー」など、あらゆる垣根を越えて知を接続し、技術に精通した知性溢れるエンジニアを養成しています。 これまでに70,000人を超える卒業生を輩出し、国内外の産業界で活躍しています。 キャンパス内には、最先端のICTを駆使した施設・設備、企業やそこで働く人たちと自由につながりを持てる空間の整備など、未来の技術に触れるさまざまな仕掛けを用意しています。また、アプリや人工衛星の開発など、学生が行う課外活動資金の支援など、主体的な学びも全力でバックアップします。 そのほか、エンジニアに不可欠な国際感覚を磨くため、学生の海外渡航を積極的に推進しています。
宮崎大学の学部・学科情報等を紹介
宮崎大学は、教育・医・工・農・地域資源創成の5学部を有する国立の総合大学です。 明るく温暖な気候が特徴の宮崎県に位置し、広大なキャンパスでは開放感ある学びが実現できます。大学周辺には、プロ野球・読売ジャイアンツの春季キャンプ地であるサンマリンスタジアムや、オリックス・バファローズのキャンプ地・清武総合運動公園、さらにはサーフィンや観光で人気の青島など、自然豊かな環境が広がっています。 宮崎大学は高度な研究と地域社会との連携に力を入れており、学部の枠を超えた学際的な教育・研究も活発です。また、グローバル人材を育成するための国際交流プログラムや、多彩な学生支援にも注力しています。最新情報については、本学公式ホームページや大学パンフレットをご覧ください。
女子高等教育の伝統を持つ西日本唯一*の国立女子大学
奈良女子大学は、明治41(1908)年に設置された奈良女子高等師範学校をその前身としています。奈良女子高等師範学校は、女子師範学校、高等女学校の女子教員や幼稚園の保姆の養成を行うことを目的として、明治42年5月から授業を開始しました。明治44年には附属小学校と附属高等女学校が開校され、翌明治45年に附属幼稚園が保育を開始しました。昭和24(1949)年国立学校設置法の公布により、奈良女子高等師範学校を母体として奈良女子大学が発足しましたが、新制大学となってからは、「女子の最高教育機関として、広く知識を授けるとともに、専門の学術文化を教授、研究し、その能力を展開させること」を目的として教育研究活動を行っています。 学部は、文学部、理学部、生活環境学部、工学部、大学院は人間総合科学研究科があり、学生数は、学部生と大学院生を合わせて約2,600人となっています。奈良女子大学の特徴として1番大きなポイントは、教員1人に対する学生の指導人数が他大学に比べても少なく、学生1人ひとりに教員の目が行き届く少人数教育を行っています。 大学は、奈良の中心地にあり、近鉄奈良駅から徒歩で約5分の場所にあります。周りには、世界遺産や国宝、重要文化財級の寺社仏閣が多くあります。なお、近鉄奈良駅から大阪や京都へのアクセスもよく、どちらにも1時間もかからずに行くことができます。 *文部科学省HP「国立大学・国公私立短期大学」より
物理学と工学を複合的に研究し、新しい技術開発を促進する
物理現象を研究して解明された理論を工学に応用して技術進歩を図る学問。物理学だけではなく、電気工学、電子工学など理工学との複合的な研究が行われる。領域は、物質の性質を電子回路などの開発に応用する「エレクトロニクス分野」や、物理の観点から電気、磁気やミクロの量子エネルギーの解析を行う「磁性・超伝導分野」「量子工学・量子力学分野」など。バイオ分野でも応用されることが多く、その成果の社会的影響は大きいといえる。
一般的には、初年度に物理学、数学、生物学などの基礎科目をしっかり固め、その後は電磁気学、熱力学、生物物理学など専門性を深めていく。情報処理技術の習得のために、コンピュータを使った演習なども履修の対象となる。最終的には研究室を選んで自分の研究成果を追究する。