経営工学が学べる国公立大学の学校検索結果
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学問の力で、東京から世界の未来を拓く
東京都立大学は、東京都が設置する唯一*の総合大学として、本学の特長を活かした教育を実施することにより、社会の変容に応じて活躍できる人材を輩出するとともに、多彩な基礎研究や応用研究、大都市課題研究を推進することで、東京都の発展に貢献し、ひいては世界の未来を拓いていきます。 【1. 高度な研究力と質の高い教育の好循環】 卓越した研究者でもある教員が、高度な研究力に裏付けられた質の高い教育を提供し、高い資質・能力を有する学生と共に議論を深めることで研究力をさらに向上させる「高度な研究力と質の高い教育の好循環」を一層加速させます。 【2. 学び続ける力を有し、協働して新たな価値を創造できる人材の育成】 幅広い学問分野を有し、真面目な学生が集う本学の特色を活かし、学生と教員の密度の高い対話、異なる価値観を有する学生同士の切磋琢磨を通して、興味・関心の幅を広げ、深く考え抜く力を高めることで、主体性を持って課題を設定し、協働して新たな価値を創造できる人材を育成します。 【3.多様な人々が集い、学び合う、開かれたキャンパス】 国籍、文化、性別、年代、障がいの有無等を超えて多様な人々が集い、学び合い、相互に尊重し合うキャンパスを実現するとともに、生涯を通した学びに資するため、広く地域や都民に学習や交流の場を提供します。 *文部科学省HP「公立大学一覧」より
名古屋工業大学の学部・学科情報等を紹介
名古屋工業大学は1905年に創設された、東海地区で最も歴史ある工科系国立大学です。名古屋駅より15分のアクセスで、名古屋市中心部にある緑豊かなキャンパスです。 [高度工学教育課程]は、生命・応用化学科、物理工学科、電気・機械工学科、情報工学科及び社会工学科の5学科の総称です。共通科目と工学分野ごとの専門知識を1年次から4年次まで段階的に修得し、専門と共通科目の知識の相互関連を意識できるように学習します。 [創造工学教育課程]は、学部4年間と大学院2年間を接続した6年間の課程です。すべての工学分野を網羅した本学の特徴を活かし、広い分野で工学の知識・技術を身につけた人材を育成します。 [基幹工学教育課程(夜間主)]は、働きながら産業界で通用する実践的なカリキュラムを夜間に学びます。徹底して基幹技術を教育し、製造・施工の現場で即戦力となる人材を育成します。学習・進路指導も併せて、昼間部と同じ教員が指導・実施します。 また、人に寄り添う「心で工学」を合言葉に、日常的に芸術に触れ、心を豊かにするキャンパスをつくるアートフルキャンパス構想が2022年4月よりスタートしました。キャンパス内の様々なアートが、心の豊かさや創造性を育む環境を生み出しています。
「人が育つ大学」高知工科大学の学群・専攻情報等をご紹介します
高知工科大学は高知県にある公立大学です。 「人が育つ大学」を教育モットーとし、学生が自ら考え挑戦し、成長するためのさまざまな教育システムを取り入れて研究・教育を行っています。 それらをうまく活用することで、成長の可能性を自ら切り開いていくことができます。 また、「面倒見のよい大学」の教員が研究・教育の道しるべになるでしょう。 ここでは、高知工科大学の教育システムや制度、どんなことが学べるのかなど、魅力の一部をご紹介します。 最新の情報は大学の公式Webサイトや大学案内、パンフレットを取り寄せてご確認ください。 https://www.kochi-tech.ac.jp/entrance_info/admission/info_before/doc-request.html
Live Locally, Grow Globally
大阪大学は、大阪の政財界や市民の支援により、地域社会と結びついた「市民主導の帝国大学」として誕生しました。創立以来、「精神的源流」である江戸時代の学舎、「適塾」、「懐徳堂」の進取の気性、自由闊達な気風を大切に、普遍の真理を探究し、世界最先端の学術研究を行うとともに、次代の社会を支え、人類の理想の実現を図る有能な人材を世に輩出してきました。 大阪大学は、これからも自己革新に努めながら、総合知、知性をもって卓越した教育研究活動のさらなる深化を遂げていきます。そして、不変のモットーとして「地域に生き世界に伸びる」を掲げ、実学の精神の下、時代の課題に果敢に挑み続けます。
先進的な工学と実践的なマネジメントでイノベーティブテクノロジストになる
三条市立大学は、世界でも名高いものづくり産業の集積地である新潟県の「燕三条」に設立された、工学部 技術・経営工学科を有する公立大学です。2021年4月に開学されたキャンパスには、先進的な工学機器が揃っています。外観デザインも美しく、インテリアにも北欧IKEAの家具を採用するなど、こだわりが細部にまで行き届いた地域のランドマークになっています。 キャンパスが立地する「燕三条」は、古くから日本のものづくりを牽引してきた歴史と伝統を誇る地域です。いつの時代も先進的で機能的な商品を生み出し、高い品質を求める世界のユーザーの暮らしを豊かにし続けてきました。金属加工の高い技術と飽くなきイノベーションへの探求、市場のニーズを掘り起こしてファンを魅了し続ける改革的な商流など、「一流であること」を貫き続けた先人たちから脈々と受け継がれるものづくりのスピリットとノウハウが、この地にはあります。 三条市立大学が工学部として誕生したのがこの地であることは、本学にとって最も価値がある特徴のひとつです。なぜならこの大学のカリキュラムには、地域のものづくり産業人から直接学ぶことが出来る機会がふんだんに盛り込まれているからです。どんなに最先端の技術や理論を学んだとしても、実際に社会の中で活かすことができなければ、「未来を切り拓く力」を身につけたとは言えません。本学は、学生たちに社会に出たときにすぐに役に立つ「生きた知識」を身につけてもらい、自分が望む未来をどんどん実現して欲しいと考えています。 本学が誇る先進的な工学設備には様々な種類があり、高度なものづくりを行うことができます。3D CADや3Dプリンタ、ウォータージェット加工機やレーザー加工機はもとより、協働ロボットやX線CTにいたるまで、金属加工に関連した様々な工作機器を使うことができます。このため、1年生から独創的な開発に取り組むことができます。 絶えず本質を見つめ、その類いまれなる審美眼で「燕三条」というブランドを磨き続けるこの地域そのものをキャンパスにして、三条市立大学はものづくりの新時代を切り拓きます。機械工学を軸とする幅広い工学知識に加え、テクノロジーをどう活かすかを学ぶマネジメントの講義。就職や起業を見据えた、実践的なビジネスマインドを育成する経営やマーケティングのカリキュラム。そして、学んだ理論をリアルなビジネスの現場で経験に変えることが出来る、企業との連携で実現した産学連携実習。世界で名高いものづくりの地である「燕三条」で経験する全てのことを、生涯の糧となるプロフェッショナリズムに変えて、鮮やかに未来に羽ばたくイノベーティブテクノロジストを三条市立大学は育成します。
「公立薬工系大学」として地域産業界・医療界で活躍する人材を育成
東京理科大学の姉妹校として誕生した本学は、基礎学力を重視した実力主義を受け継ぎ、専門的な学術を教育・研究することにより地域産業界や医療界で活躍する人材を育成しています。公立化後は、これまで以上に地域との連携を強化し、地域のニーズに応えられる人材の輩出と地域創生への貢献をめざしています。 ●確かな基礎学力:産業界・医療界では技術の進歩に素早く対応できる確実な基礎学力が求められます。体系的な教育により、技術の進歩に対応できる「確かな基礎学力」を身につけ、技術革新をリードできる、柔軟性豊かな人材を育成します。 ●高度な専門知識:産業界で活躍する人材になるには、学問の本質に迫る深い専門知識を有し、応用を創造できる力が必要です。高度な専門知識と応用技術、研究方法を習得し、応用を創造できる能力と、課題を発見し解決できる能力を身につけた、独創性豊かな人材を育成します。 ●豊かな人間形成:リーダーとして活躍するには、世界の動きや文化を理解できる教養と知識が必要です。国際感覚、社会認識、倫理観、自然科学に対する教養を育み、口頭・文章で表現できる能力を身につけた、人間性豊かな人材を育成します。
「京都思考(KYOTO Thinking)」により高度専門技術者「TECH LEADER」を生み出す
京都工芸繊維大学は、世界に知られた歴史文化都市「京都」にある国際的工科系の国立大学です。京都の文化・文明は、技術・品質を備える匠のものづくりと信頼関係により培われてきました。京都には永きにわたり、生活や文化の隅々にいたるまで洗練されたものであらねばならないという人々の強い思いが根づいています。一方で、単に技を継承するだけでなく、革新的な挑戦を続け、新しい価値を創造しようと発展してきた地でもあります。この心意気と創造的挑戦心を、我々は「京都思考(KYOTO Thinking)」と表しました。「京都思考」を工学の教育・研究に活かし実践する、これが本学のミッションです。 本学で育成している人材は単なる技術者ではありません。世界標準の工科系人材の育成を目指して、学部4年、修士2年、博士3年の計9年間を3年ずつ3区間に分けて設計した「3×3(スリー・バイ・スリー)」プログラムにより、「専門力」「リーダーシップ」「外国語運用能力」「個の確立」を備えた人材、「TECH LEADER」 を育成しています。 カリキュラムは、幅広い教養と高い倫理性を身につけつつ、専門性を研ぎ澄ませていく工夫がなされています。また、PBL(Project Based Learning)を取り入れた科目も多く、自身の専門分野に留まらず、異分野の学生・教員と協働できる場もあります。さらに、海外の100程度の大学との協定に基づいた国際交流も盛んで、多くの学生が海外インターンシップや海外大学院での学位取得などの豊富なプログラムに積極的に参加しています。一方、学生フォーミュラや学生ロボコンなどの課外活動も活発で、全国レベルで活躍している多くの先輩たちがいます。
科学の進歩と、人々の幸せと。
東京科学大学(Science Tokyo)は2024年10月1日に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、設立された国立大学です。 これまでの両大学は、広く理工学および医歯学に関する学知と技術、それを自在に応用できる人材の育産業の発展と医療の進歩をけん引してきました。一方、これまで想像し得なかった地球環境の悪化、新興・再興・高齢化など人類の直面するさまざまな課題の解決に向けて、大学はその知を結集し、より大きな役割を果たす期待をされています。 このため、Science Tokyoは、両大学のこれまでの伝統と先進性を生かしながら、統合によってどの大学も為しえなかった新しい大学のあり方を創出し、国際的に卓越した教育研究拠点として社会とともに活力ある未来を切り拓くことを目指します。
企業経営の効率化を工学の観点から解決する
企業活動の生産管理と販売・会計の領域について、工学的・科学的な観点から効率化するための学問。経営資源の効果的な分配を管理する技術の研究を行う。応用数学、情報処理などの数理知識を基礎として生産、品質、原価、販売など企業活動の流れに沿った管理システム構築のための専門分野を学ぶ。需要と供給バランスから生産ラインの効率化を図る「I E(生産工学)分野」のほか、「人間工学分野」「統計学分野」「金融工学分野」などがある。
初年度には数学や物理など工学の基礎科目と、経営工学、情報処理の概論などを学ぶ。その後、情報システム工学などの専門領域に進み、併せて会計学など、経営を工学的視点で考えるためのより高度な専門性を身につけていく。