九州・沖縄のレースメカニックを目指せる学校検索結果
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入学後に進路を選べる学科構成へアップデート!西日本トップクラスの充実した環境で大きく成長しよう!!
学科構成をリデザインし、本校の自動車整備教育はさらに進化します。二級自動車工学科は「自動車工学科」、一級自動車工学科は「一級専攻科」、車体整備工学科は「オートボディ科」として新たにスタートします。令和9年には自動車工学科(二級自動車整備士養成・2年制)を開設し、基礎からしっかり学んだ後、令和11年開設予定の一級専攻科(一級自動車整備士養成・2年制)やオートボディ科(車体整備士養成・1年制)へ進学することができます。入学時に将来目指す資格が決まっていなくても、学びながら自分に合った進路を選べる点が本校の特長です。 次世代モビリティに対応した一級自動車整備士の資格や、九州で唯一養成を行う車体整備士の資格も、本校で取得を目指せます。特に一級専攻科は、他校の二級整備士養成課程を修了した方が入学した場合でも、条件を満たせば国の給付型奨学金の対象となります。 創立67年以上の伝統と実績を持つ本校は、西日本トップクラスの規模を誇る自動車整備士養成校として、県内外から多くの学生が集まっています。在校生の多くは普通科・商業科・通信制・定時制などの出身で、自動車整備は未経験からのスタートです。それでも安心して学べるのは、分かりやすさを重視したKIC独自のカリキュラムがあるからです。基礎から段階的に学び、実習を重ねながら、現場で即戦力となる高い技術まで着実に身につけていきます。 サッカーグラウンド約2面分の広大な敷地には5棟の実習室・教室を備え、最新の設備と教材を活用しながら、業界経験豊富な教員が基礎から応用まで丁寧に指導します。通常の授業に加えて国家試験対策も徹底して行い、毎年高い合格率を維持。企業と連携した最新のカリキュラムを通して、資格だけでなく高い技術力と人間力を身につけ、社会から求められる自動車整備士を育成しています。
工学技術で地域に貢献する大学、課題解決を通して学生が成長を実感する大学を目指します
久留米工業大学では1966年の建学以来、「人間味豊かな産業人の育成」を目指し、「機械」「交通」「建築・設備」「情報」「教育」の分野にわたり、「実践的ものづくり教育」を発信してきました。 そして、新たに3つのビジョンを掲げて未来へ進んでいます。 『学生一人ひとりが成長を実感できる大学』 『工学技術で地域に貢献する大学』 『新しい知と技術に向き合う大学』 本学は、福岡の中でも小さな工業大学です。スモールだからこそできる地域の課題をスピード感をもって解決するスペシャルな研究・教育を地域課題解決を通して学生が成長を実感できるような取り組みを始めていきます。コンセプトは、「ストーリーの真ん中に。」です。学生一人ひとりがストーリーの主人公として4年間を過ごすことができる環境があります。 また、小規模大学の特色を生かし、少人数クラス制で教職員と学生の距離が近く、親密な雰囲気で学んでいます。基幹教育センターでは工学の基幹となる「数学」や「物理学」を専任の学修支援スタッフと授業担当者で丁寧な個別指導を行うことにより学生のやる気をサポートしています。
夢のままで終わらない!プロフェッショナルへの近道がここに!
時代が求める自動車整備と航空機地上支援業務のスペシャリストの養成を目的に、各学科共に少人数制のマンツーマン教育を行っています。 充実した教授陣と教育内容は常に工夫・改善を加え、他に類を見ないユニークな講座を設けています。 資格試験の合格率は抜群で卒業時には専門士(工業関係専門課程)の称号が付与(*)されます。 また、自動車学科は文部科学大臣より「職業実践専門課程」として認定を受け、最新の実務の知識を身につけられるよう企業と連携したカリキュラムを編成し、より実践的な教育を受けることにより、企業が求める真に役立つ「カーメカニック」を養成。エアポートサービス学科では、空港で活躍する「グランドハンドリングスタッフ」としての必要な資格取得をめざし専門的に学ぶことができます。 これからの社会は高校教育の基礎の上に、高度な専門の技術を集中的に学び、スペシャリスト(専門士)として21世紀をリードする若人を待っています。 (*) 文部科学省 専門士認定一覧 修了者が専門士と称することができる専修学校専門課程の一覧より
未来を見据えた教育環境で、次世代の技術を兼ね備えた自動車整備士・エンジニアを目指す!
100年に一度といわれる変革期に突入した自動車業界で活躍していく自動車整備士やエンジニアを育成するため、日々新しい技術の学びや設備、実習車を取り入れ、教育環境を整えています。また、本校では専門力と人間力を高める独自の教育プログラムにより、企業に求められ社会に貢献できる人材を数多く生み出しています。 【学校の特長】 ■講師 講師陣は全員が整備士・設計士として現場を経験。業界出身のプロフェッショナルによる完全クラス担任制です。 ■就職 14年連続就職100% ※1 第一志望企業への就職96.2%!※2 希望のメーカーやディーラー、地域で多くの学生が活躍中! ■資格 業界最高峰「一級自動車整備士」「3次元CAD利用技術者」など高度な資格取得を目指し、徹底的にサポート。 ■実践教育 「二級自動車整備士」をはじめ、整備・設計・開発分野ともに多数の企業と教育連携!業界直結型カリキュラムで即戦力を育成。 ※1 2026年3月卒業生実績 就職者106名/就職希望者106名 ※2 2026年3月卒業生実績 第一志望企業への就職者102名/就職希望者106名
即戦力となる2級自動車整備士を育成する。【高等教育無償化対象校】
本校は、昭和28年に自動車整備士を養成する専門学校として設立、2024年に創立71周年を迎えました。 同窓生は7,500名以上という伝統のある専門学校です。 時代・技術の進化を取り入れた先進的な整備士の養成を目的とし、数多くの整備士を輩出してきました。 現場に直結した資格教育を行っており、2年間で「ゼロ」からでも資格取得に必要不可欠な知識・技術を確実に習得することが可能です。 実習主体の指導は、一歩一歩確実に目標に近づけるのが実感でき、将来への高いモチベーションを持ちながら学ぶことができます。 1年次より、進路相談やガイダンスを行うなど就職を見据えたきめ細やかなサポートも充実しています。 平成26年度には、文部科学省より職業実践専門課程の認定を受け、更なる質の向上にも取り組んでいます。 また、硬式野球部は、都市対抗野球大会の本選出場に向け、日々練習に取り組んでいます。 さらに、創部5年目を迎えるeスポーツ同好会があります。 部員は大会に出場し、楽しく活動しています。 部活動を通して豊かな人間性と協調性を育み、地域貢献できる人材を養成しています。 高等教育の修学支援新制度の認定校として、学びたい気持ちを応援します。
レースに出場するマシンを整備・調整し、ベストコンディションにする仕事。マシンの状態をドライバーに伝えてアドバイスしたり、ピットへ戻ってきたマシンのタイヤ交換や給油を行ったりする。ドライバーが優秀でもマシンが不調では勝つことができないため、0.1秒を競うカーレースにおいて非常に重要な役割を持つ。また、入賞実績を持つことが技術の高さの証明となる。自動車の構造を理解し、整備に関する技術が不可欠。レーシングカーは、特殊なパーツを使用しているため、それらの専門知識も必要だ。
レーシングカーに興味があることだけでなく、「いかに速く走れるか」という技術を追求する探究心がある人におすすめの職種だ。チームで連携して結果を出したい人にも向いている。短時間でマシンの不調を発見、調整し、ドライバーに走行時の注意点などを伝えるため、手先の器用さに加え、判断力や注意力、集中力などが求められる。さらに、レーシングカーには特殊なパーツが使用されているため、常に最新のパーツに関する情報の取得や、整備方法を学ぶ向上心が不可欠である。