九州・沖縄の文楽の技芸員(大夫・三味線・人形遣い)を目指せる学校検索結果
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日本で唯一、舞子・芸妓や伝統文化系インフルエンサーを目指せるグローカルビジネス学科
国際貢献専門大学校は、2014年4月、学校法人宮田学園の新しい専門学校として開学しました。”世界中に「アリガトウ」を。”という理念を大切に、私たちだからこそできることを軸に国際的に活躍し、地域社会に貢献できるひとを育ててきました。 本校では、新しくグローカルビジネス学科「博多芸舞子コース」と「伝統文化×インフルエンサーコース」を開設。2027年4月入学の第1期生を募集しています。 グローカルビジネス学科は、2年間で専門士(文化・教養課程)の称号取得を目指し、全国の芸舞子やインフルエンサーだけではなく、料亭/旅館/ホテル業界やイベント会社、SNS運用等の企業へ就職を目指します。 ≪本校ならではの魅力≫ ①全コマ数の3分の1は実習で、自分に合った職種を見つけることができる! ②オンライン×通学のハイブリッド型で、自由に学び方を選ぶことができる! ③本校ならではの“お稽古カリキュラム”で礼儀正しく教養ある社会人を目指す! ④本校の留学生と日常から国際交流を楽しむことができる!
三味線を伴奏に物語を語る浄瑠璃と、人形で芝居をする芸能が16~17世紀に一体化したことから人形浄瑠璃とも呼ばれる文楽。2009年にはユネスコの無形文化遺産に登録された。この文楽を演じる技芸員は、登場人物の心の動きを情感的に語る大夫、伴奏を担当する三味線、3人1組で人形を操る人形遣いからなる。技芸員になるためには、直接弟子入りする方法と、国立劇場養成所の研修生(中卒以上23歳までの男子)になる道があり、研修生は一般公募される。専門分化された仕事だが、日本文化全般への関心が望まれる。
舞台に立って演目を作り上げる文楽の技芸員には、伝統芸能を継承するため、技術の研鑚が不可欠である。手先の器用さや、舞台の状況を把握する判断力に加え、大夫・三味線・人形遣いと呼吸を合わせられる協調性も求められる。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統芸能を、自らの手で継承していく責任感を持ち、技芸を磨くことのできる人におすすめだ。