九州・沖縄の方言指導者を目指せる学校検索結果
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2025年4月 舞子・芸妓や伝統文化系インフルエンサーを目指せる、グローカルビジネス学科新設
国際貢献専門大学校は、2014年4月、学校法人宮田学園の新しい専門学校として開学しました。”世界中に「アリガトウ」を。”という理念を大切に、私たちだからこそできることを軸に国際的に活躍し、地域社会に貢献できるひとを育ててきました。 本校では、2025年度からグローカルビジネス学科を新設(2025年4月入学者より募集)します。本学科は、2年間をかけて専門士(文化・教養課程)の称号取得を目指し、日本舞踊や三味線といった芸事や技術、考え方など日本が大切にしてきた本物の『伝統文化』、自分自身や文化の魅力を発信し、応援者をつくる『影響力』、正しくグローバルに伝える『コミュニケーション力』を身につけます。 本学科は、表舞台での活躍を目指す「博多芸舞子コース」と、それをマネジメントや企画で支える「伝統文化×インフルエンサーコース」で構成されています。卒業後は、全国の舞子・芸妓のプロダクション(置屋・券番)だけではなく、料亭、旅館、ホテル、旅行会社や広告業界など、伝統文化を学んだ学生ひとりひとりが輝くことのできる就職を目指します!
日本のドラマや映画でセリフに使われる方言を正しく教える人。台本を方言へ変換して書き直したり、音源を録音したり、撮影現場に立ち会って現場でイントネーションを指導したりする。また、インタビュー翻訳、クイズ番組の出題サポート、小説・漫画・劇団のセリフ指導なども行う。いかに自然な方言で、意味が通じるように構成するのかが任務となる。北海道から沖縄、東京でも江戸弁や八丈島の島言葉もあり、日本全国各地の言葉を駆使する仕事。
ネイティブスピーカーである必要はないが、自分が得意とする方言を完璧に使いこなすことは必須条件となる。標準語や他地方の言葉を自然な方言に変換するには、表現力や発想力も求められる。現場でイントネーション指導を行う機会もあるので、出演者の方言使いに不自然な点がないか気付く洞察力と指導力があると仕事をスムーズに進められる。