神祇(じんぎ)調度装束職人が学べる九州・沖縄エリアの学校一覧

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デザイン・芸術・写真装飾系デザイン神祇(じんぎ)調度装束職人

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神祇(じんぎ)調度装束職人が学べる九州・沖縄エリアの学校検索結果

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神祇(じんぎ)調度装束職人の仕事内容とは?

神祇調度装束とは、神道における神職・祭事・祭礼・神社に使われる神具や装束のこと。神祇調度装束職人の仕事は、神鏡・御輿・狛犬・太鼓・篳篥(ひちりき)・烏帽子・神楽衣装など、各人の専門とする“神祇調度装束をつくる”、あるいは“古くなった既製品を修繕する”こと。専門と言っても境界は明確ではなく、一人の職人が複数の専門にまたがるような例もある。現職の神祇調度装束職人には、「子どものころから職人である親の手伝いをして育ち、そのまま職人になった」という者が多いようだ。神祇調度装束を作る技術は伝統的なものであるため、独学で身につけるのは難しい。また、仕事のほとんどが神社や装束店から直接依頼されるものだと言う。古くからの付き合いや信頼といったものが不可欠なようだ。前述のような理由から、神祇調度装束職人を親に持たない場合は、既にプロとして働いている職人に弟子入りするのが一番の近道となるだろう。職人の後継者問題は深刻であるため、決して実現性の乏しい話ではない。