和紙職人が学べる九州・沖縄エリアの学校一覧

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和紙職人が学べる九州・沖縄エリアの学校検索結果

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和紙職人の仕事内容とは?

和紙職人とは、その名のとおり和紙をつくる職人のこと。和紙は主に楮(こうぞ)、雁皮(がんぴ)、三椏(みつまた)などの植物を原料としてつくられ、普通紙よりも丈夫で、障子紙や提灯紙、書道用の半紙など、さまざまな用途に使われる。和紙職人になるためには、資格は特に必要がないが、修行期間は10年にもわたるといわれ、厳しい修行が必要だ。その間は収入も見込めないため、家族などの理解・協力が必要となるだろう。和紙の産地で職人に弟子入りをし、修行をすることで和紙職人への道が開ける。和紙づくりの際には、原料の木の皮を削り、煮て、繊維をたたきつぶして水に溶かし、それを漉き、圧搾し、乾燥させるなど、非常に複雑な工程を経る。高い技術と労力の求められる、繊細な仕事だ。和紙職人の後継者は不足傾向にあり、伝統工芸の保存のためにも、若い世代の職人志望者が必要とされている。