九州・沖縄の公文書館専門職員(アーキビスト)を目指せる学校検索結果
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サジョタンの魅力!
1. プレイリストを作るように、学びを自由にカスタマイズ! 2026年度から「フィールド・ユニット制」が始まり、自由で実践的な学びが新しいかたちで広がっています。フィールドの枠を超え、自分の興味や将来像に合わせて学びを組み合わせることで、学生一人ひとりが“なりたい自分”を主体的に描いています。たとえば、アート・デザインフィールドの学生が「ITビジネス」「英語」「韓国語」などを選択し、「英語ができるデザイナー」や「韓国語ができるクリエイター」になるために専門性を磨いています。多彩な学びが交わる今、ここから次の時代を切り拓く人材が育っています。 2. 学生全員が留学できる! 全ての学生が海外での研修や留学に行ける制度が整っています。4か国・地域30大学との提携により、韓国、タイ、台湾などで異文化を体験し、視野を広げるチャンス!本学での海外体験を通して得たことは、将来どんな仕事についても活かすことができます。(※留学は全てのフィールドで可能ですが、3年間の長期履修制度を利用する場合があります) 3. 驚愕!「女子短期大学」なのに共学?! 「佐賀女子短期大学」という名前を見て「女子しかいないのかな?」と思ったあなたへ!実は2025年度より、性別、国籍、年齢に関わらず様々なことに参画できる多様性の時代に合わせ、全ての学科で「男女共学化」がスタートしました。様々なフィールドで、日本人男子学生をはじめ男子留学生も多く学んでいます。
100年を超える伝統が育む新しい知性
「真理はわれらを自由にする」という建学の精神を掲げ、教育、学術研究を幅広く展開し、多くの優秀な人材を世に送り出しています。 また、2018年に、学校法人別府大学の110周年を迎え、「100年の伝統 新しい知性」を掲げ、国際交流・大学院の充実・設備の拡大を図り、高度情報化社会に対応すべく、確かな教育・豊かな環境・未来への創造をスローガンとして愛のある教育を展開しています。 大学には、文学部、国際経営学部、食物栄養科学部、看護学部の4学部があり、文学・語学・芸術・歴史・心理・国際経営・食物栄養・発酵醸造・看護などを幅広く学べます。 別府キャンパスには「ラーニングコモンズ」「実習施設」「附属博物館」「図書館」など、充実した施設環境で学生のキャンパスライフを応援しています!
公文書(アーカイブ)とは、国や自治体が作成した法令の原本や外交文書などの歴史資料のこと。公文書館専門職員は、それらの重要な公文書を保存・管理する公文書館にて、専門知識を生かして調査研究を行い、来館者に対応する。日本ではまだ認知度が低く、2012年に日本アーカイブズ学会登録アーキビスト資格認定制度が発足したばかり。また、公文書をデジタルデータとして蓄積し、ネットワーク活用するプロをデジタル・アーキビストともいい、NPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構による専門の資格もある。
専門知識以外にも幅広い知識や技術が必要なため、歴史だけでなく、政治・法律などの理解が必要。公文書館に来館した人には歴史にしっかり興味を持ってもらい、時には説明することも必要なので、プレゼンテーション能力もあることが望ましい。