九州・沖縄の職業訓練指導員を目指せる学校検索結果
4件
1-4件を表示
高度な技術力を獲得して、日本の産業界を支えるリーダーに!
沖縄職業能力開発大学校は、技術国・日本の将来を支える高度な技術教育訓練と、高い技能を持った人材育成のニーズに対応することを目指しています。専門課程6科、応用課程3科を有する大学校として、これまで約5,000名の修了生を産業界へ輩出してきました。また、職業能力開発訓練と並行して、産業界・地域社会への技術情報の提供や共同開発も行うなど、地域・社会貢献にも取り組んでいます。 沖縄職業能力開発大学校の専門課程は実験・実習を多数取り入れているのが特徴です。技能と技術を併せ持つ実践技能者(テクニシャン・エンジニア)を育成し、応用課程では、製品の企画・開発から製作までの実践的な“ものづくり能力”を養い、生産技術・管理部門においてのリーダーとなる人材を養成しています。 ◆沖縄職業能力開発大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
地域すべてをキャンパスと捉えた広い視野での学びを展開。幅広い教養と専門性を備えたスペシャリストを育成
医療福祉系、教育系、人文系の2学部5学科を有する総合大学です。 ひとつのキャンパスで学年・学部を超えて互いに交流を深めることで、多様な分野への理解や協調性を磨き、社会で広く活躍できる人材を育成しています。 ◎教養教育 本学の教養教育「総合人間科学」は、キリスト教を基盤とし、専攻する学問分野の違いを超えて学修するうえでの根本となる総合的視点と豊かな人間性を養うことを目的としています。建学の精神の基本である「キリスト教教育」、大学教育への移行を円滑に図るための「初年次教育」、地域総キャンパスの基盤となる学修の基本的姿勢を養う「地域共生」、女子大学として心と身体の健康に焦点をあてた「心身の健康」、幅広い教養を身につける「基礎教養」、異文化理解とコミュニケーションスキルの基盤を養う「グローバル」、地域社会が求める自立した女性を目指すための「キャリア形成支援」、様々なデータを読み解き、活用する能力を養成する「数理データサイエンス」で構成しています。 ◎専門教育 看護学科では、段階的なカリキュラムで看護実践能力を身につけるための教育を目指しています。また、学科を超えて関連領域を学修することにより、医療・看護・福祉・栄養の統合化にも対応しています。福祉学科では、福祉基礎・専門科目のほかに、精神保健福祉関係科目、福祉心理臨床関係科目、保健・医療関係科目、保育関係科目などの幅広い専門科目を開設しています。栄養学科では、栄養評価・判定に基づいた総合的な栄養管理を行うことのできる能力を養います。栄養学科の教育には、看護・福祉学科の教員も関わり、チーム医療の一員としての任務を果たすことができる管理栄養士を養成します。英語学科では、キャリアに直結した3つのコースを導入しています。エアライン・ホスピタリティコース、国際ビジネスコミュニケーションコース、英語教育コースから学生が希望する業種に応じた選択をしやすくしています。観光文化学科では、少人数ゼミによる専門教育と異文化教育を行い、「観光」を専門分野とした実践的スキルの習得ができるよう育成します。
中央大学法学部の卒業資格を取得でき、公務員合格に強い!
本校では、入学と同時に、中央大学法学部通信教育課程にも入学し、ダブルスクールで同時卒業を目指します。 また、司法試験などの法律系資格取得で圧倒的な実績を誇る伊藤塾から教材提供を受け、合格に向けて効果的なカリキュラムで学んでいきます。 「法科の中央」といわれる法学の名門「中央大学」は、私立大学トップクラスの司法試験合格実績を誇ります。 本校は、全国でも数少ない中央大学法学部通信教育課程の提携校であり、沖縄にいながらハイレベルな法学教育を受けることができます。 専門学校の強みである各種資格取得や公務員試験に向けた対策と並行して、中央大学のカリキュラムで法学を学び、大学卒業資格を取得できます。 少人数制で大学科目の単位取得を手厚くサポート。 さらに、進路選択に有利なビジネス系資格取得も目指せ、より充実した4年間を過ごせます。
明るい未来を創るエンジニアになろう!
「ものづくり」には、性能、品質、信頼性、納期、コスト、生産量などの条件を満足すること以外に、例えば環境やエネルギー効率に関する条件を満足するなど、使う立場に立った考え方が必要です。したがって、「ものづくり」を通じて社会に貢献することを理念とする企業では、このような「ものづくり」を理解し、そして実践できる技能者を求めています。本校では、このような実践技能者を育成するために、経験豊富な先生が先端設備を使用し、実験・実習と座学を関連づけた「実学融合」のカリキュラムに基づいて指導しています。明るい未来を創るエンジニアになろうと考えている皆さんが、社会に羽ばたくための一番大切な2年間を共に過ごしたいとポリテクカレッジ川内職員一同、考えています。 ※“ポリテクカレッジ川内(せんだい)”は当校の愛称です。 ◆川内職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
『技で未来を切り開く』というキャッチコピーのもと、就職や転職を望む人、企業でスキルアップを目指す人を支援するために、必要な知識や技能を指導する職業。国や都道府県などが設置する公共職業能力開発施設、または企業などが運営する認定職業訓練施設に勤務し、訓練生に対してトレーニングを行う。この仕事には、担当する訓練科に応じた職種の職業訓練指導員免許が必須。機械や建設、工芸、繊維、食品加工、サービスなど、幅広い分野で100を超える職種免許がある。業務内容は、指導だけにとどまらず、地域のニーズに基づいた職業訓練計画の策定や、教材などの手配、就職サポートなど、幅広い。
担当する訓練指導に必要となる、問題発見・解決能力が求められる。また、訓練の計画や訓練内容の改善、さらに就職支援などを含む一連の職業訓練コース運営を行うため、それぞれの地域や企業が必要とする人材を見極め、それに合った能力開発のための訓練内容を企画するコーディネート力も求められる。さらに、訓練者のキャリア形成をサポートできるようにキャリア・コンサルティング力を身に付けていることが望ましい。