九州・沖縄の醸造家を目指せる学校検索結果
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調理実習室は全て1人1台仕様!!全国屈指の設備で、プロの講師から質の高い技術を学びます
本校は全国有数の施設設備とカリキュラムを有する学校です。1人1台の実習台や最大600食調理可能なプロ仕様の厨房を再現した総合調理実習室、全面大理石の実習台がある製菓実習室や学園内の学生運営カフェレストランなど現場さながらの施設設備で、調理は和食・洋食・中華、製菓は和菓子・洋菓子・製パンの基礎から応用まで学びます。就職先と同じような環境で徹底した練習と丁寧な技術指導により、学生全員が確実な力を身に付けます。全調理実習室に1人1台の実習台を設置し、280インチの大画面モニターを導入した階段教室では、どの席からでも講師の目の前に居るような大迫力の講義を受けることができます。 即戦力育成を目標とした授業内容で、就職率も100%を誇る学校です。※2024年3月卒業生 就職希望者130名全員就職 広大なキャンパスには、グラウンド・テニスコート・体育館があり、クラブ活動も盛んです。遠方からの学生には、安心・安全・安価な直営寮・直営アパートもあります(男子寮2つ、女子寮6つ、アパート3つ)。プライベート重視の1人部屋からルームシェアするタイプの部屋まで、ご希望にあわせて選べます。
キーワードは食・緑・人。3つに共通するテーマ「いのち」について研究・教育する大学です。
宮崎県の豊かな自然と暮らしやすい環境の中で、学びやすい教育を提供する南九州大学。50年以上の歴史を持つ本学は、以下の4学科を展開しています ・環境園芸学科(園芸・造園・自然環境) ・子ども教育学科(幼稚園教諭・保育士、小学校・特別支援学校教諭) ・管理栄養学科 ・食品開発科学科 地域と密接に連携した「実学教育」と少人数制による手厚い指導で、学生一人ひとりが宮崎の魅力を体験しながら成長できます。 南九州大学のテーマは「いのち」に密接する「食・緑・人」。教員と学生は実践的な教育と研究に日々挑戦しています。
100年を超える伝統が育む新しい知性
「真理はわれらを自由にする」という建学の精神を掲げ、教育、学術研究を幅広く展開し、多くの優秀な人材を世に送り出しています。 また、2018年に、学校法人別府大学の110周年を迎え、「100年の伝統 新しい知性」を掲げ、国際交流・大学院の充実・設備の拡大を図り、高度情報化社会に対応すべく、確かな教育・豊かな環境・未来への創造をスローガンとして愛のある教育を展開しています。 大学には、文学部、国際経営学部、食物栄養科学部の3学部があり、文学・語学・芸術・歴史・心理・国際経営・食物栄養・発酵醸造などを幅広く学べます。 別府キャンパスには「ラーニングコモンズ」「実習施設」「附属博物館」「図書館」など、充実した施設環境で学生のキャンパスライフを応援しています!
微生物の発酵作用を応用して、酒や食品を造る人の総称。ワイン、ビール、清酒、しょうゆ、みそ、みりん、チーズなど、その種類はさまざま。また、醸造に用いる酵素やこうじの種類や技術もさまざまである。醸造家になるには、生物学や化学の知識があった方が有利。大学の醸造学科や化学系の学科を卒業した後、酒造メーカーや食品メーカー、ワイナリー、ブルワリーなどに就職して経験を積み、一人前になっていくのが一般的である。生物の力を借りて発酵、貯蔵といった長い過程を経て製品にしていくため、根気や観察力が必要だ。
醸造は微生物による発酵作用を利用して行うため、わずかな変化を見逃さない観察力と集中力が必要である。また、食品製造などの場合は、一つの製品を完成させるまでに試行錯誤を繰り返す、粘り強さと研究熱心な姿勢が必要だ。ワインや日本酒、乳製品、調味料など、酒類や食品を多く扱うので、研ぎ澄まされた味覚も必要といえるだろう。