九州・沖縄の環境学が学べる私立大学の学校検索結果
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“食・緑・人”のジツガクで、地域を動かす人材へ
自然が身近にある宮崎で、 人の暮らしと地域に役立つ学びを実践する南九州大学。 温暖な気候と豊かな自然環境の中で、少人数制による丁寧な指導と、地域と連携した実学教育を行っています。 50年以上の教育実績を活かし、 学生一人ひとりが「現場で使える力」を身につけていきます。 本学では、次の学科を設置しています。 ・環境園芸学科 園芸・造園・自然環境を通して、人と自然の共生を学ぶ ・子ども教育学科 幼稚園・保育園・小学校・特別支援教育の専門職を育成 ・管理栄養学科 食と健康を科学的に支える管理栄養士を目指す さらに、2027年4月には環境園芸学部に 「地域創成学科(仮称)」の新設を予定しています。 食と農を軸とした地域資源に目を向け、持続可能な地域社会のあり方を考え、実践する学びの場です。 農業、観光、産業、福祉、文化。 分野を横断しながら、地域の魅力や課題をつなぎ合わせ、「新しいまちのかたち」を描いていきます。 南九州大学の学びの軸にあるのは、 「いのち」に密接に関わる〈食・緑・人〉。 地域とともに学び、考え、行動する。 その積み重ねが、学生の成長と社会につながっています。
学部は福岡、就職は全国区!きめ細かい教育で社会が求める人材を育成!
近畿大学は、16学部50学科、西日本に6つのキャンパスをもつ日本屈指の私立総合大学です。 産業理工学部(福岡キャンパス)は文系1学科、理系4学科を備えた学部で、経営学から工学、理学など幅広い学びを提供しています。 さらに、入学時から「近大ゼミ」に始まる少人数クラス担任制度(教員1人に対し学生約7人)を採用するなど徹底したきめ細かい教育を行い、文理協働の新しい発想を持った人材を育成しています。 その結果、2025年3月卒業生の就職率は94.7%(※1)、約8割は上場企業・優良企業・公務員に決定しています(※2)。また、有名企業400社の就職率は14.9%となっています(※3)。 ※1:本学部の就職率は、「大学院進学者を除くすべての卒業生」に占める就職者の割合です。2025年3月卒業生就職率94.7%=就職者306人÷(全卒業生369人-大学院進学者46人) ※2:優良企業とは「資本金3億円以上または従業員300人以上」の企業を意味します。約8割=306人中235人 ※3:有名企業400社とは日経平均株価指数の採用銘柄や企業規模、知名度、大学生の人気企業ランキングなどを参考に大学通信が選定。
商・経済・外国語・社会福祉学部を有する文系総合大学
本学は、創立83年超の伝統、約10万人を超える卒業生を輩出し、5学部10学科、大学院4研究科を擁する文系総合大学です。実学教育をベースに地域や海外での学修に重点を置き、地域に貢献できる人材の育成はもちろん、夢をカタチにする支援体制が充実しています。各学部で企業や団体・自治体と提携しており、学生が地域社会をフィールドに多くの体験ができるカリキュラムや、長期(3か月)・短期インターンシップ、海外研修、留学制度、各種免許・資格取得支援などの多彩な学びが充実しています。建学の精神である「師弟同行」「自由闊達」「全学一家」のもと、幅広い教養を身につけ、グローカル(世界・地域)に活躍できる人材の育成に努めています。
文系・理系の枠を越え、九州の未来と豊かな人の暮らしに貢献
時代は大きな変化を遂げ、多様な価値観に溢れ、取り組む課題は複雑化しています。そして、日本だけでなく世界に目を向ける時を迎えています。こうした背景の中、求められるのは“さまざまな人と出会い、多様な価値観の中で学ぶ”こと。本学は全国に7つのキャンパスを有し、23学部62学科・専攻を展開。 熊本キャンパスの文理融合学部では、文系・理系の枠にとらわれることなく学ぶことで、幅広い知識と思考力、情報活用能力と社会の課題を解決できる力を養います。さらに副専攻制度を活用することで、複数の専門性を獲得することもできます。多分野で役立つ素質やセンスを磨くことによって、卒業後の進路選択の幅も広がります。 農学部では「植物」と「動物」に、微生物や食品を扱う「食生命科学」を加えた農学の3領域を学ぶことができます。「食料生産」とそれに関わる「環境」「生命」をキーワードに、食の重要性と生命の尊さ、そして人類の未来を考え、多様な生物と共存する未来を築くための先端的な研究にチャレンジすることができます。 2023年4月には、農学部のメインキャンパスとなる「阿蘇くまもと臨空キャンパス」を開設。「教育・研究ゾーン」として教育・研究棟、実習棟を配置し、防疫体制を敷いた多目的の畜舎などを配置しています。学生の教育・研究活動や実習活動に使用することはもとより、地域社会との連携、国際学会やシンポジウムの招致など、幅広い教育展開が可能な施設です。また、教育・研究エリアと実習エリアを一体型にした立地環境により、学生は植物・動物の管理について毎日実習することが可能となり、高い実践的能力の修得を目指します。
文理芸融合のグローバル総合大学だからできる、学部・学科の枠を超えた学びによるプロジェクトが展開中。
九州産業大学は、「文系」「理工系」「芸術系」の10学部22学科、大学院5研究科を有するグローバル総合大学です。 各学部の「専門基礎科目」と「外国語科目」で構成する「KSU基盤教育」では、教養と語学力など社会人に求められる基礎力を身につける教育を徹底しています。 また、実践教育「KSUプロジェクト型教育」では、学部学科の枠をこえ、企業、行政、地域とコラボレーションなど様々なプロジェクトを展開しています。商品開発やプロモーション、技術開発、イベント開催など、総合大学だからこそ実現できる学びによって、社会で必要とされる「実践力」、「共創力」、「統率力」を磨いていきます。 産業界のあらゆる分野が、未来を待つ人ではなく、自ら動き、つくり出すひとを求めています。九州産業大学は、行動と実践を重んじ、社会に具体的なアウトプットで貢献する人材を生み、育てる、学びの場です。枠にとらわれない自由な精神と、それを具体化する強い意志。九州産業大学は、多様なプログラムで学びをサポートし、社会の新しいニーズに応える大学へと進化を続けます。
APUで学んだ人たちが世界を変える。自分を磨き、世界の変化を作り出す一歩がここにある。
学生の約半数にあたる3000名の学生は、120を超える国・地域から日本にやってきた留学生(国際学生)です。 専任教員も約半数は外国籍で、29カ国・地域の出身というきわめて多様なバックグラウンドを持つ大学です。 キャンパス内は日本語と英語が公用語で、授業の約98%が日英二言語で行われているため、日本に居ながら世界中の学生と共に学ぶことができます。 何事にも積極的に取り組む国際学生たちと共に勉強する中で、日本の学生も自ずと語学力と積極性、多文化理解力が身につきます。 ▼詳細はこちら https://www.youtube.com/watch?v=KwN1PSajhj4
100年を超える伝統が育む新しい知性
「真理はわれらを自由にする」という建学の精神を掲げ、教育、学術研究を幅広く展開し、多くの優秀な人材を世に送り出しています。 また、2018年に、学校法人別府大学の110周年を迎え、「100年の伝統 新しい知性」を掲げ、国際交流・大学院の充実・設備の拡大を図り、高度情報化社会に対応すべく、確かな教育・豊かな環境・未来への創造をスローガンとして愛のある教育を展開しています。 大学には、文学部、国際経営学部、食物栄養科学部、看護学部の4学部があり、文学・語学・芸術・歴史・心理・国際経営・食物栄養・発酵醸造・看護などを幅広く学べます。 別府キャンパスには「ラーニングコモンズ」「実習施設」「附属博物館」「図書館」など、充実した施設環境で学生のキャンパスライフを応援しています!
人と地球環境の共存を図り、持続可能な社会の発展を目指す
人と地球環境の密接な結びつきを理解し、自然科学と人文・社会科学の知識を合わせ、人が自然と共存し、持続可能な発展を目指すための学問である。個別の研究テーマは多岐にわたっており、人と自然を一連のシステムと捉えて環境問題の解決策を研究する「環境システム学」、主に都市と自然と人の調和を図る建築・インテリアを研究する「環境デザイン学」、複雑化する地球環境に対応するために地理学・環境生態学・情報科学を駆使する「地理学」などがある。
それぞれの研究分野の基本となる自然科学分野、人文・社会科学分野の知識を学び、基本的な研究方法や技術を習得してから、より専門的な演習を行い、自分の研究テーマを設定して考察をまとめる。