九州・沖縄の介護福祉が学べる国公立大学の学校検索結果
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北九州市立大学の学部・学科情報等を紹介
北九州市立大学は5学部1学群と大学院4研究科からなる公立の総合大学で、小倉南区に文系の北方キャンパス、若松区に理系のひびきのキャンパスを有し、約6,700名の学生が学んでいます。 本学は「地域と歩む/環境を育む/世界(地球)とつながる/情報で創る」を4つのビジョンとして位置づけています。 ●地域と歩む 地域をキャンパスとし、そこに住む人々や社会との関わりのなかで、実践的フィールドワークを通して、地域社会のために活躍できる、次世代の人材育成に積極的に取り組んでいます。 ●環境を育む 環境都市のリーダーをめざす北九州市と、恵まれた産学連携環境を背景に、環境共生社会の実現に向けて、特色ある教育・研究開発を実施しています。 ●世界(地球)とつながる 国内外問わずさまざまな人々との交流経験、グローバルな感覚や地球規模で志向する意識を育みながら、コミュニケーション能力や課題発見・解決力といった実践的な能力を身に付ける教育を推進しています。 ●情報で創る 情報を活かして、新たな価値を創造し、変化していく地域や社会の課題を解決する力を養います。
障がい者や高齢者が自立した生活が送れる社会の実現を目指す
障がいのある子どもや大人、そして高齢者が安心して自立した生活を送れるようにサポートするのが介護福祉の考え方である。社会福祉、介護、医療、臨床心理などの分野をバランスよく学びながら、介護福祉の専門知識や介護技術についても理解を深める。今後、高齢化が進む中で増え続ける介護を必要とする人々に対し、どのようにすれば安定した介護サービスを提供することができるかが、大きな研究課題となる。
介護福祉についての基礎知識と基礎技術を身につける。また、医療についての概論的な知識、高齢者の心のケアについても学ぶ。その後、障がい者全般への介護について理解を深め、訪問介護や福祉施設での実習に取り組みながら、研究テーマを決めて考察をまとめる。