九州・沖縄のデザインが学べる国公立大学の学校検索結果
4件
1-4件を表示
北九州市立大学の学部・学科情報等を紹介
北九州市立大学は5学部1学群と大学院4研究科からなる公立の総合大学で、小倉南区に文系の北方キャンパス、若松区に理系のひびきのキャンパスを有し、約6,700名の学生が学んでいます。 本学は「地域と歩む/環境を育む/世界(地球)とつながる/情報で創る」を4つのビジョンとして位置づけています。 ●地域と歩む 地域をキャンパスとし、そこに住む人々や社会との関わりのなかで、実践的フィールドワークを通して、地域社会のために活躍できる、次世代の人材育成に積極的に取り組んでいます。 ●環境を育む 環境都市のリーダーをめざす北九州市と、恵まれた産学連携環境を背景に、環境共生社会の実現に向けて、特色ある教育・研究開発を実施しています。 ●世界(地球)とつながる 国内外問わずさまざまな人々との交流経験、グローバルな感覚や地球規模で志向する意識を育みながら、コミュニケーション能力や課題発見・解決力といった実践的な能力を身に付ける教育を推進しています。 ●情報で創る 情報を活かして、新たな価値を創造し、変化していく地域や社会の課題を解決する力を養います。
専門的な学びと誠実な実践力を追求する大学。
本学は、緑豊かで九十九島の潮風を感じられる佐世保校と、まなび野の丘の上に広がる開放的なシーボルト校の、2つのキャンパスが学生生活のフィールドとなります。佐世保校は1951年に長崎県立佐世保商科短期大学として開学し、シーボルト校は1902年に設立された長崎県立高等女学校を前身としています。この2つのキャンパスは、2008年に1つの大学として統合されました。 統合後も、長崎の歴史や文化、地理的特性を活かしながら、新しい時代に向けて挑戦を続ける人材を育てています。また、地域づくりや持続可能な地域社会のために、地域の未来を切り開く拠点としての役割を果たしています。 地域に根差す大学として、長崎の地ならではの実践的な学びを通じて、国際性と地域性を兼ね備えた優秀な人材を数多く輩出しています。
広告や製品が、機能・役割を果たすためのデザインを学ぶ
物や空間をデザインするための技法と創造力を養う学問。広告、服飾、雑貨、建築物、環境、空間など、あらゆるところにデザインは必要で、分野としては「ビジュアルデザイン」「プロダクトデザイン「」スペースデザイン「」テキスタイルデザイン」などがある。美しさだけではなく、使いやすさなどの機能性が求められる点で、絵画・彫刻とは異なる。現在では、デジタル時代に対応した制作物も出ており、常に最新の文化とともに変化していく学問といえる。
おおよその場合、初年次にデッサンや色面構成などの基礎的技術と理論を身につけ、観察力と再現力の向上を図る。同時に美術史やデザイン史も学ぶことが多い。その後、学校によって異なるが、自分が選んだテーマや素材による創作を重ね、卒業制作へと進む。