九州・沖縄の教育学が学べる国公立大学の学校検索結果
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北九州市立大学の学部・学科情報等を紹介
北九州市立大学は5学部1学群と大学院4研究科からなる公立の総合大学で、小倉南区に文系の北方キャンパス、若松区に理系のひびきのキャンパスを有し、約6,700名の学生が学んでいます。 本学は「地域と歩む/環境を育む/世界(地球)とつながる/情報で創る」を4つのビジョンとして位置づけています。 ●地域と歩む 地域をキャンパスとし、そこに住む人々や社会との関わりのなかで、実践的フィールドワークを通して、地域社会のために活躍できる、次世代の人材育成に積極的に取り組んでいます。 ●環境を育む 環境都市のリーダーをめざす北九州市と、恵まれた産学連携環境を背景に、環境共生社会の実現に向けて、特色ある教育・研究開発を実施しています。 ●世界(地球)とつながる 国内外問わずさまざまな人々との交流経験、グローバルな感覚や地球規模で志向する意識を育みながら、コミュニケーション能力や課題発見・解決力といった実践的な能力を身に付ける教育を推進しています。 ●情報で創る 情報を活かして、新たな価値を創造し、変化していく地域や社会の課題を解決する力を養います。
「スポーツ・武道及び体育・健康づくり」を通して、国際社会に対応できるリーダーを養成
鹿屋体育大学は、国立大学では珍しい体育大学という特色を活かし、スポーツ・武道及び体育・健康づくり、競技力の向上を目的とした独自の教育を行っています。 体育学部には、体育・健康づくりに関する科学的な基礎知識や応用能力を身につけるために「スポーツ総合課程」と「武道課程」を設置しています。 スポーツ総合課程では、競技スポーツ、生涯スポーツ、健康づくりに関する専門的能力を理論と実践の往還を通じて身につけ、国際社会の進展に対応できるリーダーを養成します。 武道課程では、我が国発祥の身体運動文化として伝承され、競技文化としても広く認識されている柔道・剣道における心と技を伝統的修練形式である稽古を通じて見につけ、武道の精神と国際社会の進展に対応できるリーダーを養成します。 また、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」をカリキュラムに導入するなど、時代に求められる学びを実践しています。
宮崎大学の学部・学科情報等を紹介
宮崎大学は、教育・医・工・農・地域資源創成の5学部を有する国立の総合大学です。 明るく温暖な気候が特徴の宮崎県に位置し、広大なキャンパスでは開放感ある学びが実現できます。大学周辺には、プロ野球・読売ジャイアンツの春季キャンプ地であるサンマリンスタジアムや、オリックス・バファローズのキャンプ地・清武総合運動公園、さらにはサーフィンや観光で人気の青島など、自然豊かな環境が広がっています。 宮崎大学は高度な研究と地域社会との連携に力を入れており、学部の枠を超えた学際的な教育・研究も活発です。また、グローバル人材を育成するための国際交流プログラムや、多彩な学生支援にも注力しています。最新情報については、本学公式ホームページや大学パンフレットをご覧ください。
地域に根ざし、国際的に存在感を示す総合大学
7学部・2学環・6大学院を擁する本学は、明治20年(1887年)に設立された第五高等中学校(五高)、昭和24年(1949年)に五高など6つの官立学校を統合した国立熊本大学を経た歴史ある総合大学です。 10,000人を超える学生が在籍し、女子学生は40%を占めます。 また、発生医学研究所・産業ナノマテリアル研究所といった研究所や、熊本大学病院などの関連施設・機構も多く有し、最先端の研究を進めています。 産学連携にも力を入れ、共同研究や受託研究を推進し、国内外から高い評価を得ています。 ■THE学際科学ランキング 国内8位(Times Higher Education (THE))(2025年) ■大学発ベンチャー企業数ランキング 全国33位(29社)(経済産業省「令和6年度産業技術調査事業」) 学部生の進路としては、77%が熊本を含む地元九州で就職し、地域で活躍しています。理工系学部では70%以上が大学院へ進学しているのも特長です。(2024年度実績) さらに、7か国・地域に8つの海外オフィスがあり、留学関連、外国研究者との共同研究などを行っており、国際的にネットワークを築いています。
宮崎公立大学だから身につく、確かな学び
宮崎公立大学(Miyazaki Municipal University)は1993(平成5)年に開学した、宮崎市の中心部に位置する公立の大学であり、現在、人文学部国際文化学科の1学部1学科で、約900名の学生が学んでいます。 令和9年度から、新たに国際情報学科を新設し1学部2学科となります。両学科とも、人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学ぶリベラル・アーツ教育を行い、「教養あるグローバルな人物」を育成します。 1学年が約200名の小規模大学であるため、教員と学生、学生同士の距離が近く、コミュニケーションが生まれやすい環境です。 幅広い学問分野を学び、興味ある分野を見つけ、深めていくことができます。留学支援も充実しており、卒業までに約半数の学生が海外を体験し、言語だけでなく、異文化を理解することで、グローバルな感性が育まれます。 新設される国際情報学科では、AI、データサイエンス、プログラミング等の知識・技能を習得できるカリキュラムを提供し、PBL学習やインターンシップ等の実践的な教育を通じて、デジタルを理解し利活用できる人材を育成します。 ※主に文系の生徒を対象としています。 キャンパスは、宮崎県の県庁所在地である宮崎市の中心部、宮崎駅から自転車で約10分の文教地区にあります。周辺には閑静な住宅街や公園があり、落ち着いた環境で学ぶことができます。 宮崎公立大学の最新の情報は、ウェブサイトや大学案内パンフレットで確認してください。 https://www.miyazaki-mu.ac.jp/
沖縄の公立大学で豊かな感性と知性を備えた、国際的教養人になろう
国際学部(国際文化学科、国際観光産業学科)と人間健康学部(スポーツ健康学科、看護学科、健康情報学科)の2学部5学科体制のもと、国際社会で活躍できる教養人を育成しています。教育の特長は、豊かな感性と知性を備えた人格形成をめざす「名桜大学型リベラルアーツ教育」です。入学後はまず、論理的に思考・判断する能力など、自ら学び続けるための基礎を育成し、徐々に専門性を深めていきます。 3つの学習支援センターがあるのも、名桜大学の強みです。母語を中心とする文章力を養成する「ライティングセンター」、数理的な判断・分析力を養成する「数理学習センター」、外国語を用いたコミュニケーション力を養成する「言語学習センター」、それぞれを目的に合わせて利用しながら、自身の学びを深化させていくことができます。 名桜大学は、海外の大学と交流協定を締結しており、交換留学、海外スタディーツアー、海外インターンシップなどを積極的に展開。さらに、健康・長寿サポートや看護実践教育研究を通した地域連携事業によって、地域に貢献できる力を育成しています。沖縄本島北部、山原(やんばる)の自然豊かな環境で、国際的教養人をめざしましょう。
教育の歴史や現状を分析し、その本質や意義を追究する
教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。
一般的に、教育学・教養系の学校・学科では、初年次に概論や研究方法のほか、心理学、社会学など教育を取り巻く関連科目を履修する。その後、自分の選んだ分野での専門性を高める、より高度な考察を行い、研究結果をまとめていく。