九州・沖縄の生物工学が学べる国公立大学の学校検索結果
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北九州市立大学の学部・学科情報等を紹介
北九州市立大学は5学部1学群と大学院4研究科からなる公立の総合大学で、小倉南区に文系の北方キャンパス、若松区に理系のひびきのキャンパスを有し、約6,700名の学生が学んでいます。 本学は「地域と歩む/環境を育む/世界(地球)とつながる/情報で創る」を4つのビジョンとして位置づけています。 ●地域と歩む 地域をキャンパスとし、そこに住む人々や社会との関わりのなかで、実践的フィールドワークを通して、地域社会のために活躍できる、次世代の人材育成に積極的に取り組んでいます。 ●環境を育む 環境都市のリーダーをめざす北九州市と、恵まれた産学連携環境を背景に、環境共生社会の実現に向けて、特色ある教育・研究開発を実施しています。 ●世界(地球)とつながる 国内外問わずさまざまな人々との交流経験、グローバルな感覚や地球規模で志向する意識を育みながら、コミュニケーション能力や課題発見・解決力といった実践的な能力を身に付ける教育を推進しています。 ●情報で創る 情報を活かして、新たな価値を創造し、変化していく地域や社会の課題を解決する力を養います。
地域に根ざし、国際的に存在感を示す総合大学
7学部・2学環・6大学院を擁する本学は、明治20年(1887年)に設立された第五高等中学校(五高)、昭和24年(1949年)に五高など6つの官立学校を統合した国立熊本大学を経た歴史ある総合大学です。 10,000人を超える学生が在籍し、女子学生は40%を占めます。 また、発生医学研究所・産業ナノマテリアル研究所といった研究所や、熊本大学病院などの関連施設・機構も多く有し、最先端の研究を進めています。 産学連携にも力を入れ、共同研究や受託研究を推進し、国内外から高い評価を得ています。 ■THE学際科学ランキング 国内8位(Times Higher Education (THE))(2025年) ■大学発ベンチャー企業数ランキング 全国33位(29社)(経済産業省「令和6年度産業技術調査事業」) 学部生の進路としては、77%が熊本を含む地元九州で就職し、地域で活躍しています。理工系学部では70%以上が大学院へ進学しているのも特長です。(2024年度実績) さらに、7か国・地域に8つの海外オフィスがあり、留学関連、外国研究者との共同研究などを行っており、国際的にネットワークを築いています。
未来を思考する「モノづくり」と「ひとづくり」
九州工業大学は、私立明治専門学校(1909年開学)を前身とする国内屈指の歴史と伝統を誇る国立大学です。 本学は、「専門領域」「大学」「国」「ジェンダー」など、あらゆる垣根を越えて知を接続し、技術に精通した知性溢れるエンジニアを養成しています。 これまでに70,000人を超える卒業生を輩出し、国内外の産業界で活躍しています。 キャンパス内には、最先端のICTを駆使した施設・設備、企業やそこで働く人たちと自由につながりを持てる空間の整備など、未来の技術に触れるさまざまな仕掛けを用意しています。また、アプリや人工衛星の開発など、学生が行う課外活動資金の支援など、主体的な学びも全力でバックアップします。 そのほか、エンジニアに不可欠な国際感覚を磨くため、学生の海外渡航を積極的に推進しています。
バイオテクノロジーの研究成果を食料・医療・環境分野に活用する
農作物の品種改良や伝統食品の発酵技術に始まり、遺伝子組み換えや最新のクローン技術まで、バイオテクノロジーの研究成果を食料・医療・環境などの分野で活用する学問である。専門分野としては、生きている細胞のさまざまな反応を促す酵素などの可能性を追究する「分子生物工学」、微生物を有効活用するために細胞を人工的な方法で加工する「細胞工学」、有用な微生物などを利用し水質や土壌を改良する「環境生物工学」などがある。
生物学・数学・物理学・化学などの基礎的な自然科学の科目と情報処理系の基本科目を学ぶ。さらに、生物工学の基本的な研究方法・実験技術などを習得する。そのうえで、生化学などの専門科目を履修して専門性を深める。その後、研究テーマを決めて卒業研究にまとめる。