九州・沖縄の土木工学が学べる専門学校の学校検索結果
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いま注目のサイエンス&テクノロジーを学び、これからの時代をリードする人材を育成します。
バイオ、自然環境、建築、土木、IT関係の資格取得と、最先端の専門知識・技術を習得し、専門を活かした就職、大学編入を目指します。基礎から応用までをしっかり習得することに加え、沖縄という立地を活かした独自の内容を盛り込んだカリキュラムで、サイエンス&テクノロジー分野のプロフェッショナルを目指します。
確かな測量技術で社会基盤を支える
本校は2025年で創立58周年を迎えました。 現在では、卒業生は9,000名を超え、公務員をはじめ全国の土木建設業、測量・コンサルタント業、土地家屋調査士などの各分野で活躍しています。 測量理論を体得するには、学んだことを実測してみることが大切。本校はそれに適した場所に位置し、周辺を最大限に利用して実習を行っています。 第2学期には1科目9日間を基準に、班を編成して実地で徹底的に指導します。 また、協調・礼儀・規律等の道徳修身を知る好機として指導しています。
平均年収1,000万円超「土地家屋調査士」をめざせる!難関資格「測量士」を国家試験免除で取得できる※
本校は、測量や土木設計、都市環境計画の専門知識と技術に併せ、ドローンやCADなどの最新技術にも対応できるカリキュラムで「まちづくり」の担い手を育成します。 国土交通大臣登録校のため、国家試験無しで、卒業時に国家資格「測量士補」の取得が可能です。(国土交通大臣の登録を受けた測量に関する専門の養成施設一覧より) ※さらに、卒業後に実務経験を2年積み、書類申請することで「測量士」の取得を目指すことも可能です。 全国では、測量士補合格率は32.2%・測量士合格率は10.3%(令和5年)ですので、必要最小限の力で合格をつかみ取ることができます。 また、「測量士補」資格を取得すれば、難関である「土地家屋調査士」試験の半分が免除され、有利に。土地家屋調査士予備校の名門「東京法経学院」と提携しており、割安で学習&ダブルスクールも可能です。 測量と法律のスペシャリスト「土地家屋調査士」は、平均年収1,121.7万円と高収入が期待できる職業で(令和5年度賃金構造基本統計調査より)、独立開業もしやすく、柔軟な働き方が期待できます。 国家資格を手に、本校で夢に挑戦してください。
社会を支える施設や自然環境の安全性や快適さを追究する
社会を支える施設の建設・維持管理と、自然環境の維持を工学的に追究する学問。具体的には、道路、港湾、上下水道、ダム、トンネルなどの施設や河川、海岸などが主な対象となる。これらを安全で快適に人が利用できるよう計画、造成し、管理するための知識や技術を身につける。また、洪水や地震に対する対策も重要な研究対象で、防災対策を立てるための研究も行う。都市を暮らしやすく整備するための都市デザインも学ぶなど、その範囲は多様である。
初年度は物理学、数学、化学を基礎科目として学びながら、測量、情報処理など土木工学の実践技術を学ぶ。それ以降は、より専門性の高い土木計画学のほか、材料・構造、水質・土質についての知識や設計、製図の技術を学び、自分が選んだテーマ研究へと進む。