九州・沖縄の地域社会が学べる私立短大の学校検索結果
4件
1-4件を表示
地域の生活を支援し、創造することができる人材を育てます。
自然豊かな多布施川沿いにある西九州大学短期大学部。「地域生活支援学科」「幼児保育学科」の2学科を擁します。 「あすなろう」という学園の教育理念を象徴する言葉に基づき、一般教養科目に4科目の「あすなろう教育」を開講。「あすなろう」とは、学生が自らの可能性を信じ、自分の力で才能を開花させる“自己啓発”の大切さを表現した言葉です。「あすなろう教育」では社会性やコミュニケーション能力など、社会が必要とする力をしっかりと身につけることができます。 また、本学では食育活動を通して地域の子育てを支援する「親子クッキング」や、保育園に入る前の乳幼児や子育て中の保護者を招いての「親子いきいき広場」など、地域社会との連携を重視した様々な取り組みを行っており、学内にいながら地域社会とふれあうことで実践的に学びます。 国際交流も活発で、米国の SUNYアディロンダック校、韓国のモコン大学など、17大学との間に学術交流協定を結び、交換留学生の受け入れと送り出しを実施しています。国際的な見識を持った学生を多く育成することにも力を入れています。
迷っているなら!10分野を持つ香蘭女子短期大学で、やってみらん香蘭!
自分の好きってどこにあるんだろう?将来やりたいことが見つからない。 そんなあなたにこそ、短大ならではの「教養+専門知識」がピッタリ! ◎ファッション ◎保育士・幼稚園教諭 ◎栄養士・スポーツ栄養 ◎一般事務(金融・会計) ◎医療事務 ◎観光 ◎ブライダル ◎ビューティー ◎インテリア ◎CG・Webデザイン 香蘭女子短期大学では10の分野・進路が学べます! 香蘭女子短期大学では 「同じ2年でも、縫製やデザインだけでなく、ファッションビジネスや教養科目も含めて自分でカリキュラムを組んで学べる」 「附属幼稚園・幼保連携型認定こども園が合計4つあり、実践的な学びができる事に加えて、人間的にも成長できる」 「学園祭では実際にみんなで考えた、皿うどんやレモネード、お菓子などの食品を販売」 「ウェディングプランナーになりたい気持ちもあるけど、夢が変わった際にも対応できるよう幅広い教養科目が学べる」 「学生広報スタッフKometで、オープンキャンパスの企画・運営やサポート、Komet主催イベントの企画・実施、 SNSを活用した情報発信などが経験できるので、就職活動や将来に直結する」などなど魅力がたくさん! ちなみに、学食がおいしいという声もたくさん! 綺麗なキャンパスと設備で、学生ライフを楽しみましょう! 短期大学って...女子大って....そんな風に思っているあなたにこそ覗いてみて欲しい。 香蘭女子短期大学では、2年という長いようであっという間の時間の中で、イキイキと社会に飛び立っていく生徒をたくさん輩出してきました。 そして、女子大だからこそできるリーダー育成。これからの時代は、チームをまとめるリーダーシップはもちろんのこと、 自分で正解を作っていくリーダーシップが必要になります。 だからこそ自分らしいリーダーシップを身に着けていくことができます。
栄養・教育・ビジネスの分野で社会に貢献できる人材を育成。4年制大学への編入学もバックアップします!
栄養・教育・ビジネスの分野で、特色ある講義、実習、課外活動などを通して専門性を身につけます。資格取得や編入学も強力にバックアップ。充実した学びとサポート体制が、高い就職率につながっています。 栄養士を養成する食物栄養科学科、幼稚園教諭、保育士を養成する幼児保育学科、ビジネススキルを身につけるキャリア開発学科の3学科で構成。
出会いが私をつくり、経験が視野を広げる。つながりがあれば、世界はもっと広がる。
●幼児教育学科 (1)教育と心理の2コース 幼児教育・保育は「あそび」が中心。 その「あそび」を中心に学んでいく「こども教育コース」、さらに子どもの心理や発達、保護者の気持ちに関することを学ぶ「こども心理コース」。 自分の興味がある分野を伸ばし、自分らしく子どもの育ちを支援できる人を目指します。 (2)幼児教育学科で海外研修へ! 希望者を対象に、2年に1回、海外の幼児教育・保育を学ぶ研修に行きます。行き先はニュージーランドやイタリア、韓国等です。 事前に国や地域による幼児教育・保育の違いや、その背景となる文化について学んでいくことで、グローバルな視野をもち、多様性について学ぶことができます。 ●表現学科 (1)つながりをデザインする この2年間は、たった一度の人生をどう生きるのかを探究します。 地域に出て、課題解決やボランティア等を通して社会経験を積み、人生の視野を広げます。そのことにより、考え方や価値観がバラバラな私たちが、共に生きる大切な存在として私と他者を見出していきます。 自分のペースで、なりたい自分を探す2年間。 (2)学外に飛び出した課題解決型学修 教室で行う机上の学びでなく、学外に飛び出し、地域の方の話や地域の魅力に触れます。 そして、それらを表現するために動画やスライド資料を作成し、地域や企業に向けてプレゼンテーションを行います。 自分が見て感じて考えたこと、思ったことを言葉にして他者に伝える経験。 それは、きっとあなたが社会を生きる自信になるはずです。 魅力を表現する力や課題を解決する力こそが今、地域や企業が求めている力です。 (3)司書資格取得ー司書は“つながりをデザインする”仕事。 人と情報をつなぐ専門家として、また、図書館や図書室が誰かの居場所となる(つながりとなる)ことをデザインできる司書を目指します。 (4)演劇教育ー演劇を学ぶことは人間を学ぶこと。 演劇には、自分の内面を深く理解することと、他者との対話が必要です。言葉や身体で他者に伝える力を養い、協働することを学んでいきます。
国内外、都市・農村を問わず地域社会の問題にアプローチする
国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。1つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう1つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。
研究を始めるのに必要な基本的な知識、行政系であれば行政に関わる法律や制度、文化系であれば地域文化や地域環境の基礎概念、それぞれの調査方法などを学ぶ。それから、それぞれの専門分野に合わせて、専門知識を深め、研究テーマを選択して考察をまとめる。