中国・四国の作業指導員・職業指導員を目指せる学校検索結果
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教育理念「育心育人」に基づく誠実な教育で、教員採用試験でも確かな合格実績を 誇る「教育の文教」
「育心育人(心を育て 人を育てる)」を教育理念に掲げ、知識や技能だけでなく、その土台となる豊かな人間性とたくましい実践力を備えた人材を育成することを教育目標としています。 全ての学部・学科がワンキャンパスで学ぶ小規模大学の強みを生かし、教職員が学生一人ひとりにきめ細かに寄り添います。採用試験や国家試験のサポートも手厚く受けられます。学生同士の活発な交流も生まれやすく、心が磨かれる4年間が過ごせます。 ●鳥取・島根・山口・愛媛各県と就職支援に関する協定を締結。 4県と本学が相互に連携・協力し、各県出身の学生や4県に興味を持つ学生を対象に、IJUターン就職希望者が安心して就職活動に専念できるよう支援しています。
「幸せ」を学び、「幸せ」を贈る
トリニティカレッジは保育士、幼稚園教諭を目指す「こども保育学科」と介護福祉士を目指す「介護福祉学科」、2学科構成。人の幸福を願う心を育てたい。その思いから出雲市が目指すまちづくりの方針と連携する形で開校しました。 人それぞれ、幸せを感じるきっかけは違います。だけど、誰かに幸せを贈ることで感じる幸せ…それは誰にでも感じられるものではないでしょうか。のびのびと元気にかけまわる子ども達と、長い時間を歩んできた人生の大先輩であるおじいちゃん、おばあちゃんたちと、共に同じ時間を歩みながら、成長や生活を支え、幸せを分け合うことができる。そんな素敵な力を持った人を育てます。 また、本校の学生生活はとにかく楽しくなくてはなりません。人を相手にする仕事、特に保育や介護には「知識」や「技術」だけでなく、その人自身の魅力が必要なのです。同じ志を持った仲間と学び、遊び、たくさんの感動を分かち合いながら、魅力ある保育者、介護福祉士を、ここトリニティカレッジで目指してみませんか?
「作業指導員」と「職業指導員」とは、心や身体に障がいのある人を一人ひとりサポートしながら、それぞれが適切な職業に就けるように援助し、トレーニングなどを行う職業。木工、農作業、製造業、飲食業、その他の幅広い軽作業の訓練に携わることになるが、あくまでも障がい者の適性や能力を尊重し、個別の作業プログラムを開発していく必要が生じる。障がいの程度を見極め、作業道具の開発なども行う。労働意欲を引き出し、日常生活の自立や社会参加、社会復帰を促す専門職としてニーズが高まりつつある。
障がいを持つ人が仕事に対し熱意や喜びを感じられるよう、リーダーシップ性や明るい人間性が求められる。利用者に合わせて説明や指導方法を工夫できること、高いコミュニケーション能力や、深い洞察力を持つことが必要。教えることが得意であり、利用者と真摯な姿勢で向き合える人が望ましい。