DTM(Desk Top Music)クリエーターが学べる中国・四国エリアの学校一覧

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DTM(Desk Top Music)クリエーターが学べる中国・四国エリアの学校検索結果

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DTM(Desk Top Music)クリエーターの仕事内容とは?

DTM(Desktop Music)は、『パソコンで作られた音楽』、または『パソコンで音楽を作る行為そのもの』を意味する。シーケンサーソフト(デジタル楽器の演奏データを記録・編集・再生するためのソフト)を用いることにより、様々な楽器を模した音を使った高品質の音楽をつくることができる。 DTMクリエーターの仕事は、DTMを利用して音楽データをつくることだ。DTMを利用した音楽としては、携帯電話の着信メロディー、通信カラオケの配信曲などが主流である。作ることを依頼された楽曲を耳コピ(原曲を聴いて演奏をコピーすること)して、すべての楽器をパート別に、手打ちでパソコンに入力していく作業が必要であるため、できるだけ多くの楽器の演奏に精通していることが求められる。また、DTMクリエーターと呼ばれる人々の中には、DTMを演奏の手段として利用する音楽家も存在する。テクノやハウス、ゲームミュージック、打ち込みによって作られたポップスなどを始め、DTMを一つの演奏の手段として作曲・アレンジ・演奏するため、何と言っても作曲・アレンジのセンスが求められる。まずはとにかく人に認められるような曲を作るところから始めなければならない。そこからライブ活動・持ち込み・ウェブでの配信などを通じて曲に商品として価値があることをアピールするのが一般的だろう。