関西の義肢装具士を目指せる学校検索結果
2件
1-2件を表示
「学び」と「キャンパスライフ」のバランスがちょうどいい学校
神戸医療福祉専門学校は、医療・福祉の現場で求められる力を確実に身につけるため、国家資格取得と実践力の育成に力を入れている専門学校です。確かな学びと、仲間と過ごす充実したキャンパスライフの両立ができる環境で、将来につながる学校生活を送ることができます。 ■高い国家試験合格率が、教育の質を証明 医療・福祉の国家資格取得をめざす神戸医療福祉専門学校では、1年次からの計画的な国家試験対策を実施。基礎から段階的に学びを積み重ね、苦手分野は早期にフォローします。その結果、国家試験合格率は92.1%と高い実績を維持しています。(2024年度卒業生214名中194名合格) ■学内から現場へ。着実に成長できる実習体制 早い段階から学内実習や見学実習を行い、基礎力と自信を身につけてから学外実習へ進む段階的なカリキュラムを採用。学内で十分に練習できるため、実習に対する不安を減らしながら現場力を養うことができます。 ■みんなでつくって、みんなで楽しむ学校行事がたくさん 神戸医療福祉専門学校はただ勉強をするだけの学校ではありません。学園祭やスポーツ大会など、楽しいイベントが充実しています。医療人に求められる知識や技術はしっかり学びながら、楽しい思い出が自然と増える学校生活です!
時代の変化を畏れず自ら考え「一国の良心」となる人物へ
同志社大学では、「良心を手腕に運用する人物の養成」という建学の精神に基づいて「良心教育」を展開しています。高い倫理観と幅広い教養、批判的・科学的思考力を備えて、自ら問題を発見・解決できる自立した人物を養成します。 本学には2つの校地があります。京都市上京区にある今出川校地は、150年以上にわたる歴史そのもの。キャンパス内の5つの重要文化財、また古都の芸術・文化の伝統が、本学の学問に独自の存在感を与えています。一方、京都府京田辺市にある京田辺校地は緑豊かな自然に包まれ、広大な敷地に最新の施設・設備を擁します。京都・大阪からも交通アクセスがよく、電車で京都駅からは約30分、大阪駅からは約1時間の場所に位置しています。 そのような恵まれた環境に、大学院生・留学生を含めた約30,000人の学生が学んでいます。
義手・義足・そのほか四肢の機能障がいのために使用する補助器具を製作する仕事。医師の処方で義肢・装具が必要とされた患者に合わせて製作するために、寸法を測り(型を取る方法もある)、組み立てて、試験的に使用する過程を経て仕上げていく。納品後も状況に応じて調整することもある。同じものを繰り返し組み立てるのではなく、患者に適したものをその都度製作するため、高度な技術と専門知識を学んで国家資格を取得する必要がある。一般的には義肢装具製作会社に所属して医療機関などの依頼を受けて業務を行う。
義肢は使用する人それぞれに合わせて製作するのでミリ単位での精度が求められる。中には手づくりで製作する部分もあるため、丁寧で細かい作業が得意な人に向いている。また、より身体に適したものを提供するために、使用者に細かなヒアリングを行い、信頼を得る必要がある。