関西の社会学者を目指せる学校検索結果
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文系・理系10学部1学環、16,000人の学生が集う一拠点総合大学
京都産業大学は、文理10学部1学環がワンキャンパスに集結する強みを生かし、分野横断型の学びと企業連携による実践教育を展開しています。「デジタル・グローバル・イノベーション」を軸に、2030年代を見据えた教育を推進し、急速に変化する社会に対応できる人材を育成します。2027年度には、心理学科*の新設をはじめ、経営学部のカリキュラム柔軟化や法学部の新コース設置、生命科学部の「環境」分野強化など、多面的な改革を推進。常に時代の一歩先を行く教育環境が、学生一人ひとりの可能性を拡張し続けます。 *2027年4月開設予定、仮称・設置構想中。内容は予定であり、変更になる場合があります。
表現で世界を変える人を育てる、文化・芸術の総合大学
文系と芸術系の学生がひとつのキャンパスで学ぶ大学です。 文系では、歴史、文学、社会、国際、文化、テクノロジー、データサイエンス。芸術系では芸術、デザイン、建築、ファッション、マンガ、アニメなどを専門的に学ぶことができます。国内トップクラスの工房や施設環境、広々とした制作スペースを有しています。 学部を超えた交流も盛んで、自分と異なる専門を学ぶ学生から新しい気づきを得ることも。文系と芸術系が互いに刺激し合い、新しい表現を生み出せる環境です。 専門の学びに加え、表現の土台となる教養科目も充実しています。また、教養や専門で身に付けた力を、社会でどう活用するかを、企業や自治体、他大学と連携して実践的に学ぶ授業も。社会の課題やニーズをつかみ、自身の力を社会で生かす方法を理解します。 2026年4月、人文学部誕生。 「歴史」「文学」「現代社会」「国際文化」「国際日本学」という5つのコースから、自己を見つめ他者と対話する言葉の力、幅広い視点を基にした粘り強い思考力、自ら現地に赴くことで得られる実感を伴う知識、それら人間のもつ根源的な力を引き出す人文学を研究します。先進的な学びのプログラムを通して、変化の激しいこれからの時代を生き抜く底力をもち、社会に羽ばたく人を育てます。
人間の社会的行動と社会の概念や現象を結びつけ、調査・研究する仕事。社会には多様な人々が暮らし、行動しており、これら多様な価値観や行動が複雑に入り交ざることで、さまざまな問題や社会的現象が起きている。家族、教育、労働、不平等、ジェンダー、環境、多文化共生などテーマは非常に幅広く、社会学者は社会調査やデータの分析などを通じて、社会的問題の実態や原因を明らかにする。社会と直接結びつく学問であり、社会学者の知見をもとに企業や行政などに提言を行ったり、各種施策に活かされたりすることもある。
人が集まって形成された「社会」に注目する視点を持つことが、研究の第一歩となるだろう。社会学の研究で用いる調査手法は、質問紙(アンケート)に記入してもらう「量的調査法」と、対象者にインタビューをする「質的調査法」がある。研究テーマに基づき、どのような人を対象にどのような調査を行うか、調査計画を組み立ていく力が求めれる。もちろん、収集したデータを分析する力も必要だ。データから答えを導き出し、社会現象を明らかにしていくことから、「論理的思考力」に自信がある人に向いている。