関西の電子工学が学べる学校検索結果
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10学部18学科の総合大学へ進化。1拠点ならではの豊かな学びで、夢をかなえる確かな力を育む。
京都橘大学は、学ぶ環境や内容を常にアップデート。2021年4月に経済・経営・工学部、2023年4月に総合心理学部を設置し、文理多彩な総合大学として激動する時代や社会に向き合い進化を続けています。2026年4月には、文系・理系の壁を越えて「世界を変える」教育研究の展開をめざし、デジタルメディア学部デジタルメディア学科、工学部ロボティクス学科、健康科学部臨床工学科の3つの学科を開設。また、国際学部*と経済学部を1学科体制から2専攻制へと改組しました。1拠点での分野を越えた学びを展開し、多くの仲間と出会い、新時代に対応できる多様な力を養います。 *2027年4月 国際英語学部から名称変更。計画は予定であり変更が生じる可能性があります。 国際文化都市・京都をフィールドに″実践的な学問″の追究と社会に貢献できる人材の育成をめざし、実習やフィールドワーク、課題解決型学習などを積極的に展開するとともに、キャリアアップに役立つさまざまな免許・資格課程を設置し、取得に向けて強力に支援しています。 医療系学科においては圧倒的な国家試験の合格率を誇っています。2026年3月卒業生は、看護師・助産師・理学療法士・作業療法士・救急救命士の国家試験において合格率100%の5冠を達成[看護師<95名/95名>、助産師<7名/7名>、理学療法士<54名/54名>、作業療法士<27名/27名>、救急救命士<42名/42名>]。実績の高さが充実の資格取得支援体制を証明しています。 *< >内は合格者数/受験者数
トピックス2026年4月、京都から"世界を変える"「デジタルメディア」「ロボティクス」「臨床工」の3学科を開設
京都橘大学は、文系・理系の壁を越えて「世界を変える」教育研究を展開するため、新たに3つの学科を開設しました。デジタル時代のメディアコンテンツ制作を学びクリエイターとITエンジニアを育成する「デジタルメディア学部デジタルメディア学科」、最先端のAI・情報技術を駆使してロボットを作り、動かし、社会で活⽤する⼒を養う「工学部ロボティクス学科」、テクノロジーの高度化が進むこれからの医療を⽀える次世代の臨床工学技士を育成する「健康科学部臨床⼯学科」の学びでAI時代の人材育成を見据え、多様化する時代の要請に応えます。文理多彩な学部・学科を擁すキャンパスは、新学科の開設により情報・AI、ロボット、ゲーム、アニメ、医⽤⼯学など、さらに学びの幅が広がり、1拠点だからこそ実現できるクロスオーバー教育もさらに充実します。学部の垣根を越えたプロジェクトに取り組むことで、多様な価値観や柔軟な視点を育み、予測困難な時代の中で新たな価値を⽣み出す⼒を磨きます。
在学生と話をして、京都橘を知ろう!
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デザイナー、SE、ゲームプログラマー、医療事務、声優…すべての道は「IT」から!
日本最初※のコンピュータ教育機関「京都コンピュータ学院(KCG)」は創立以来60年以上の伝統と実績を重ねてきました。IT分野を網羅する5学系20学科を設置し、実践的なカリキュラムを採用。自宅などどこでも学べる「通信制」や、好きな科目だけ学べる「単位制」も好評です!幅広い年代に学びの機会を与え、業界の第一線で活躍する先輩を5万人以上輩出しています。 <ここがポイント! 最先端のIT・コンピュータ教育 > ●産業界のニーズを反映した実地・実践型カリキュラム ●興味や経験に応じて学べる科目選択制・二期制の実施 ●遠隔講義や講義収録システムを備えたeラーニング ●学生が指導教員を決めて研究し、単位を取得するIS制度 ●充実のキャリア教育で即戦力として活躍できる力を養成 ●京都情報大学院大学へ進学可能な六年一環教育プログラム ※文部科学大臣(当時)の祝電より https://kcg.edu/55th/message/congratulatory-message/
トピックスデータサイエンスコースを設置、AIや統計解析、機械学習アルゴリズムを学ぶ
KCGはビジネス学系の経営情報学科に「データサイエンスコース」を設置、ビジネス分野におけるデータ分析を担う「データサイエンティスト」を育成します。データ分析の技術の基礎である統計解析や数理モデルをもとに、AI(人工知能)や機械学習、データ可視化技術などの高度な知識を応用して、市場動向の把握や経営陣の意思決定を支援するアプリケーションシステムが構築できるようになることを目指します。経営情報学科にはほかに、経営情報コースがあります。企業資産管理ERPの技術を学び、グループ校である京都情報大学院大学へ続く「六年一貫教育プログラム」を設置。大学院に進学して、応用情報分野の最高学位である「情報技術修士(専門職)」を取得し、企業のIT部門を担う人材を目指す道もあります。
さまざまなプログラムを用意してお待ちしています
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大卒以上の給与も保証『国家資格 合格保証制度』『完全就職保証制度』『給与保証制度』は自信の証明!
■大卒以上の給与も保証する「高度専門士」 「高度専門士」は国が認める公的な称号です。学歴・待遇面で4年制大学卒業者と同等の扱いで、専門技能を有するエキスパートであることを証明する最高位の称号として、履歴書にも記載でき、就職活動でも優位に働きます。 ■日本最大規模。救急から看護、リハビリ、スポーツ、福祉まで幅広い職種で実践「チーム医療教育」 救急救命、臨床工学、看護、歯科医療、リハビリ、東洋医療、スポーツ、福祉の分野を網羅する学科編成で、現場に即した「チーム医療」を実践。チームで支える学びを修得できます。 ■「資格・就職・給与」を約束する大阪医専 本学は、将来現場で活躍できる真のエキスパートを育成します。『国家資格 合格保証制度』『完全就職保証制度』『給与保証制度』は、教育への自信の証明で、【19年連続 希望者就職率100%(※)】も実現しています。(※2026年3月卒業生就職希望者・決定者1,120名 大阪医専・首都医校・名古屋医専の実績) ■キャンパスは大阪駅(うめきた地下口)、徒歩7分! ターミナル駅から通いやすく、毎日の通学に便利。実習や就職活動にも有利な立地環境です。
文系・理系10学部1学環、16,000人の学生が集う一拠点総合大学
京都産業大学は、文理10学部1学環がワンキャンパスに集結する強みを生かし、分野横断型の学びと企業連携による実践教育を展開しています。「デジタル・グローバル・イノベーション」を軸に、2030年代を見据えた教育を推進し、急速に変化する社会に対応できる人材を育成します。2027年度には、心理学科*の新設をはじめ、経営学部のカリキュラム柔軟化や法学部の新コース設置、生命科学部の「環境」分野強化など、多面的な改革を推進。常に時代の一歩先を行く教育環境が、学生一人ひとりの可能性を拡張し続けます。 *2027年4月開設予定、仮称・設置構想中。内容は予定であり、変更になる場合があります。
❝世界直結❞ テクノロジー×エンタテインメントの新大学誕生
元Google米国本社副社長の村上憲郎学長のもと、東京・大阪・名古屋で産業界と連携した学びで、これからの国内外で活躍する「Global Professional」を育成します。 高度な実践力と創造力が身につき、卒業時には国際通用性のある学位として国が認めた専門職の「学士」が取得できます。 IBM、TOYOTA、任天堂、NTT、バンダイナムコスタジオ、カプコンなど世界・業界トップ企業出身の教授陣が直接指導。少人数の丁寧な指導の中、業界や世界の最前線の知識・スキルを修得できます。
理工・農・医療・文系9学部17学科の総合大学
本学は9学部(法、国際、経済、経営、現代社会、理工、薬、看護、農)17学科を有する総合大学です。 専門分野に関する知識・技能を身につけ、社会で求められる人間力・実践力・総合力を養い、さらに多様な価値観を高める教育を提供します。「摂南大学PBLプロジェクト」では、学生自らが課題を発見し、チームや連携先と協力しながら実社会の課題解決に取り組みます。こうした活動を通して、「自ら考え、行動することのできる力」を育みます。理論と実践の連動で実践力を高め、一人ひとりが確かな「知」を身につけられる教育体制を整えており、誰もが能動的に意見を発信・討論できる密度の濃い授業や少人数単位での教育を実現しています。 きめ細かな指導体制により、1年次から就職直後はもちろん、10年、20年後を見据えた手厚いキャリア教育で高い就職満足度を実現。将来の目標を具現化し、学生の進路実現を徹底的にサポートし実績を上げています。
世界で活躍する「人財」を育てる5学部10学科の総合大学
「Future Makersー未来を創る人になる。」 本学は自ら学び、考え、行動する人材を育成しています。 古都・京都の地から世界に挑む。 歴史を守りながら、絶えず新しいイノベーションを起こしてきた京都。私たちは、ここ京都で、激動する社会に向かって自らを磨く学び舎として、世界で活躍する人材を育成する新しい総合大学を目指しています。 入学から卒業までの4年間を無駄にはさせません。本学では3つの「力」を基軸に自分自身を磨き、将来グローバル社会で活躍できるよう、全力でサポートします。 ●リベラルアーツ教育 本学ではグローバル化する現代社会を生き抜くため、社会に飛び立つまでの4年間で「実践的英語力」を磨き、また、多様性に適応する「コミュニケーション能力」とデジタル化に対処できる「デジタルリテラシー」を兼ね備えた人材を育成します。 ●幅のある専門性 一般教養に加えて、5学部10学科の総合大学として経験豊富な教員や充実した研究施設を揃えて、高度な専門性を身につける教育を展開しています。 ●キャリア教育(就職サポート) 変化の激しい社会の中でも、自分らしい人生を主体的に切り拓いていける力を育てます。「働く意味」や「ライフプラン」を思い描ける自律的な人間へと成長できるように、大学生活の4年間を全力でサポートします。
「世界が変わる体験」がある
桃山学院大学は、1884年に英国国教会の流れを汲む英学校をルーツとして、1959年に開学し、2027年には学院創立143周年、大学開学68周年を迎える歴史と伝統ある大学です。 8学部9学科、約8,000名が、「和泉キャンパス」(工、経済、経営、社会、ソーシャルデザイン[福祉]、法律、英語・国際文化、人間教育)と「大阪・あべのキャンパス」(ビジネスデザイン)の2つのキャンパスで学べる大学です。2026年4月には、和泉キャンパスに「工学部 工学科」が誕生。文系・理系の両学部を有する総合大学として、新たにスタートします。 課題解決型授業の先駆者的学びのある学部に代表される実践的な学びに加えて、国際体験プログラムや地域連携、ボランティア等課外活動プログラムも豊富に用意。26の国と地域、66の大学との協定を前提とした、どの学部の学生でも参加できる多彩なプログラムを海外・国内で展開しています(全プログラムに奨学金・支援制度があります)。 桃山学院大学は、あなたらしい「世界が変わる体験」を通じた成長を実感できる大学です。
ココロとカラダに寄り添い、つながる力で、人を支える
人が人を想い、つながり、支え合う。 藍野大学は医療・健康系大学として、人の「生命」を守り、日々の「生活」を支え、その人の「人生」に寄り添う人材を育て、誰もが三つのLIFEが満たされた社会をめざします。 【藍野大学】 看護学部:看護学科 医療保健学部:理学療法学科・作業療法学科・臨床工学科・健康科学科 藍野大学は、2025年4月に学部を再編し、2学部5学科の構成となりました。 超高齢社会を迎え、病気やケガの治療のみならず、患者さん・地域住民の生活や人生までを支えることが求められていく今後を見据え、チーム医療の現場や地域社会で必要な協働性・コミュニケーション能力を実践的に学ぶ多職種連携教育で身につけ、長年の伝統と実績、医療機関や地域との連携を強みに、人の想いに寄り添う人材を養成します。 \新しい施設が完成しました/ ◇医療機関で実際に使用される機器や設備を備え、手術室・ICU・病棟をイメージした「クリニカル・スキル・ラボ」 実際の臨床現場を想定した看護の演習を行う「アイノ・シミュレーション・ラボ」 運動実践、他者へのトレーニング指導方法を学ぶために必要な最新のトレーニングマシンを擁する「フィットネス・ラボ」の3つの施設が新たに完成しました。 \藍野大学の強み/ ◇一人ひとりを大切にする指導体制◇ 藍野大学の教員は、学生の個性を大事にしながら学生を気にかけ、関わることから、「先生との距離が近い」、「質問・相談がしやすい」、「安心して大学生活が過ごせる」と言う学生が多くいます。 『誰ひとり取り残さない』ことをモットーに、担任制で個々の学生に対して学生生活から国家試験対策までとことんサポートを行っています。 ◇即戦力を養うシン・メディカル◇ チーム医療の現場で求められる「協働する力」を養うためのグループワークの授業を1~4年次に開講しています。シン・メディカルとは、「様々な専門職が対話と議論を重ね協働する中で、患者中心の医療を実現していく新しい医療の在り方」。藍野大学では医療現場で最も必要とされるプロセスを実践的に学ぶ多職種連携教育を行っています。 ◇歴史が育んだ伝統と実績◇ 滋賀・京都から兵庫阪神エリアまで、アクセスが便利な大阪の北摂地域にて、創基55年を超える歴史を持つ藍野大学は、これまでに1万人以上の卒業生が、関西を中心に全国の医療・福祉・行政・教育機関で活躍しています。 長年の医療・福祉機関との信頼関係と継続的な卒業生との繋がりが、豊富な臨地・臨床実習先となり、充実した実習環境での実践的な学びによって、即戦力となるための知識・技術を身につけます。 ◇地域との密な連携◇ 藍野病院や介護老人保健施設あいの苑など、大学に隣接するグループの医療・福祉機関があるほか、高槻病院、高槻赤十字病院、社会医療法人東和会、北摂総合病院、京都済生会病院、医療法人医誠会と医療人材の育成と医療の発展に寄与することを目的とした包括連携協定を締結しています。また、大阪府茨木市、大阪市生野区と連携協定を結んでおり、市民公開講座を開講するなど、地域の方々にも還元できる社会活動を積極的に実施しています。学生にとっては様々なボランティアに参加する機会があり、課外活動を通して人間力の向上に励みます。
土はいらない。必要なのは『君の好奇心』だ。
■水耕栽培が学べる学校 水耕栽培とは、土を使わずに水と液体肥料(養液)だけで植物を育てる方法です。土を使わないため、病害虫の影響を受けにくく、天候に左右されずに育てられるため、安全で安定的に野菜を供給することができます。身近なところでは、ファミレスのサラダバーやコンビニのサンドイッチの野菜の大半は水耕栽培で生産したものが使われています。本校は、日本でいち早くこの水耕栽培に注目し、大阪の地で専門的に学ぶ学校として開校した専門学校です。現在、水耕栽培ではレタスなどの葉菜類をはじめ、イチゴやトマト、キュウリなどの果菜類、ハーブ類なども水耕の野菜が広く販売されています。最近では大型の建物内で人工光により野菜を育てる植物工場が増えており、光や温度、湿度などを制御しながら科学的な野菜栽培が行われるようになっています。 ■設置学科とコース 本校では、システム栽培学科を設置し、世界的に著しい発展を続ける水耕栽培の知識と技術を基礎とし、以下の3コースを設置し、専門性をさらに深めています。 栽培実践コース:様々な水耕栽培野菜に適した栽培環境を整えるプロを目指すコース 農業×ITコース:IT技術で農業現場の課題を解決する実践的なエンジニアを目指すコース 農業ビジネスコース:マーケティングと会計知識で、将来は農園独立経営を目指すコース さらに、最近では、「究極のエコ農法」といわれている植物の水耕栽培と魚の養殖を組み合わせた「アクアポニックス」も学べます。 ■大阪市の中心にあるキャンパス 愛甲農業科学専門学校がある天神橋7丁目は、日本一長い商店街があるなど活気に満ちあふれています。 また、隣接する中崎町周辺はお洒落なカフェやレトロな喫茶、雑貨店、古着屋などが立ち並ぶ、今、若者や外国人旅行者などで賑わう人気のスポットがあります。 関西屈指のターミナル・大阪駅からも近く、充実したスクールライフが送れます。 ■愛甲の取り組み 本校では、栽培する野菜に適した栽培環境のもとで人工光型水耕栽培を行っています。さらに、ただ単に栽培するだけではなく、光や肥料の調整によりビタミンC等を多く含み、苦味やエグ味の少ない『健康に良く 栄養価の高い 美味しい』野菜づくりを目指しています。
AIを、正しく理解し、正しく使える人へ。― 任せるのではなく、使いこなすための学び
AIやロボットが、社会や仕事の中で当たり前に活用される時代。 本校では、すべてをAIやロボットに任せるのではなく、「人」が正しく理解し、判断し、使いこなす力を大切にしています。 知識や経験がまったくない状態からのスタートも、もちろん歓迎です。 普通科・文系出身の学生も、基礎から段階的に学べるカリキュラムを整えているため、安心して専門性を身につけることができます。 情報エンジニア科では、IT分野・デザイン分野に分かれ、プログラミングやAIの活用、デザインの基礎から応用までを幅広く学びます。 電子工学科では、電子回路や制御技術を、電気設備科では建物や社会インフラを支える電気設備の知識と技術を修得します。
OVER THE LIMIT 限界を超える成長がある
大阪工業大学は「世のため、人のため、地域のため、理論に裏付けられた実践的技術をもち、現場で活躍できる専門職業人を育成する」という建学の精神のもと、工学の幅広い領域を網羅した「工学部」、最先端技術とデザインを融合させ豊かな社会の実現をめざす「ロボティクス&デザイン工学部」、情報通信技術の各分野のエキスパートを育成する「情報科学部」、法律、経済・経営の知識を活用しビジネスを支える人材を育成する「知的財産学部」の4学部17学科を擁する100年を超える歴史と実績を誇る理工系総合大学です。 全学部で成長を実感できる実践的な教育・研究を展開しています。各学科の専門的な知識、技術の修得はもちろん、人間性を兼ね備えた人物の育成にも力を入れています。海外の学生とチームになり、与えられた課題を自分達で考え、失敗から問題点を分析して解決する力を養う国際的なプログラムや、地域連携や全国大会出場をめざしてロボットや人力飛行機、ソーラーカーを開発するプロジェクト活動など、積極的にやりたいことに挑戦できるよう、大学をあげて学生の活動をサポートする環境が整っており、仲間との取り組みで社会で必要な能力を養います。 全国第4位の高い『超』就職力を誇るその背景には、成長を実感できる高い『超』教育力と『超』研究力があります。学生自身が考え、行動し、失敗を経験しながら課題解決能力を身につける「PBL (Problem Based Learning)教育」や英語の自律学修をサポートする制度など、学びへの情熱を育む取り組みは社会からも高く評価されています。例えば、工学部機械工学科3年次の授業「開発プロセス発展演習」では、企画・設計・加工・組立・分析・製品化・評価に至るものづくりの一連の流れを実際に体験することで技術者としての素養を身につけます。一年を通じて「電気自動車」「ホバークラフト」などのテーマにチームで取り組み、失敗体験などを通じてものづくりの難しさや面白さを体得します。こうした経験を重ね、社会で活躍できる人材としての実践力を身につけることができます。
JR大阪駅から9分、吹田駅下車すぐ!抜群のアクセス!駅近ワンキャンパスの総合大学。
「JR大阪駅から9分、吹田駅すぐ」の抜群のロケーションに文系、理系の6学部9学科を擁する駅近ワンキャンパスの総合大学です。開学から10年目となる2023年には、AI・デジタル時代に対応する人材を育成する「情報学部」を新たに開設するとともに、最大4,800名収容の大和アリーナをはじめ学生、地域の方々の憩いの場となる森と芝生の広場の整備などキャンパスを大幅に拡張しました。 また、2024年には政治経済学部に「グローバルビジネス学科」を設置。情報・IT能力×英語力×ビジネススキルを兼ね備えた世界基準のグローバルリーダーを少数精鋭で育成します。 2025年4月、理工学部に新たに「生物生命科学専攻」を開設。生物学の基礎から最先端の研究に至るまで、幅広い知識と技能を身につけます。さらに理工学部と情報学部の入学定員を大幅に拡大します。 2026年4月、政治経済学部、社会学部の入学定員を大きく拡大予定。さらに社会学部には4つ目のコースとなる「社会文化学コース」を新たに設置しました。 2027年4月、理工学部に新たに「応用化学専攻」を新設。情報学部には新たに「情報システム科学コース」「ネットワーク・セキュリティコース」「メディア情報コース」「AI・データサイエンスコース」「情報経済経営コース」の5コースを新設します。 学生ファーストを理念に掲げる本学では、学生一人ひとりを丁寧に指導。担当教員とキャリアセンター職員が一体となって希望進路をサポート。各メディアの就職ランキングでも上位にランキングされています。政治経済学部では、44%の学生が有名人気企業への就職を決め(就職決定者数56名/就職希望者数127名)、実就職率ランキングでも全国1位を記録。(大学通信調べ。実就職率ランキング2025・経済系学部、理工系学部)教育学部では公立教員正規採用試験合格率89.8%(合格者159名/教員志望者177名:2026年3月卒業予定者)など全国トップクラスの合格率を誇ります。 また、低年次からの企業説明会や実際の人事担当者を招いた模擬面接会など本学の細やかなサポートが実を結び、多くの学生が有名人気企業に就職しています。さらに、理工学部では本学独自の取り組みの1つである「国公立大学大学院」への進学支援も充実。関西圏内の主要国公立大学大学院と協力・連携し、特別講座の実施や共同の基礎研究課題への取り組み、卒業研究の実施等を行うほか、全国トップクラスの進学校「西大和学園」で培った進路指導力により、東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学など難関国公立大学大学院に多数合格者を輩出しています。
使えるチカラ、神戸電子。AI・IT・WEB・建築・デザイン・ゲーム・アニメ・音楽のプロを目指す!
1958年の創立以来、IT教育のパイオニアとして関西屈指の歴史と規模を誇る神戸電子専門学校。マルチメディア館など全13棟の校舎を持ち、IT専門職大学院まで併設している、全国でも数少ない専門学校です。学びの舞台は、異国情緒あふれる国際都市・神戸。なかでも緑豊かな自然あふれる北野に立地しています。 今後、ますます高度な情報化が進む現代社会に対応するため、好奇心を持ち、新しい価値を社会へ発信できる力を培った「クリエイティブ・エンジニア」の輩出へと取り組んでいます。 また、本校の特色ある全18学科は、時代が求める「即戦力」の育成に必要な「創って学ぶ」スタイルのカリキュラムへと日々進化させ、よりハイレベルな学びを展開。優良企業など業界との太いパイプを活かし、毎年高い就職率を維持しています。
航空保安大学校では、大空の安全を支えるスペシャリストを養成しています。
日本の空では、毎日5,000機を超える航空機が高速かつ三次元で飛び交っています。 航空機には、大型のジェット機だけではなく、小型の飛行機やヘリコプターなど様々な種類がありますが、これらの航空機が安全かつ効率よく目的地に到着できるよう、地上から大空の安全を支える仕事があります。 それが「航空保安業務」であり、国土交通省航空局の航空保安職員が中心となって、高度な知識と技術により空の安全を地上から支えています。 航空保安大学校では、そんな航空保安職員が業務を行うために必要となる基本的な知識と技能を身につけるための研修を行い、航空管制運航情報官や航空管制技術官などの航空保安業務を支える「人」を養成しています。 授業では、専門科目の座学だけでなく、 実際に空港で運用されているシステムを模した装置やシミュレータを使用した実習も行います。 さらに、在学中は、勉強=仕事となりますので、入学金などはなく、給与や期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)が支給されます。
近大の最新情報はこちらから!
■入試情報サイト”いくぞ!近大” 近大入試に関する情報はもちろん、学部の情報や、オープンキャンパス情報、近大統一模試など受験に関するコンテンツが盛りだくさん! https://kindai.jp/ ■5分でわかる近大入試! 入学センタースタッフが、入試にどう臨むべきかや志望大学の選び方、近大入試の攻略法などを解説します! https://kindai.jp/exam/admission_movie/ ■入試過去問題を徹底解説!「近大必勝塾」 近大の入試問題を熟知した予備校講師が、全10科目のポイントを伝授します。(医学部除く) https://kindai.jp/hisyojuku/
ドワンゴ監修の最先端カリキュラムと有名企業との連携授業で即戦力の人材を育成
KADOKAWAグループを中心とした企業との連携授業を実施しています。 有名企業で働く社員の方との交流やITを活用した課題解決型の産学連携プロジェクトを通して、スキルだけでなく能動的に取り組む姿勢も育みます。 ■株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業を主軸とし、ゲーム事業、メディア&IP事業などインターネット産業に軸足をおいた事業を多数展開する株式会社サイバーエージェント様の本社オフィスに訪問しました。 社員の方の1日の働き方についても丁寧にご説明いただき、リアルな意見や仕事風景を目にした学生からは「IT業界の現場の雰囲気を知ることができて進路決定に役立てたい」などのポジティブな意見が相次ぎ、実際に企業訪問をすることで将来のイメージをより明確にできる機会となりました。 ■東急株式会社 「100年に一度」の大規模再開発と言われる“渋谷駅街区計画”を推進する一社である東急株式会社様と連携し、『渋谷の“FUN”を増やす』をテーマにアプリケーションを企画・提案。自治体の悩みを解決するアプリケーションや、国内外の観光客、オフィスワーカー、住民の方々など渋谷を訪れる多種多様な方々に向けたアイディアを立案しました。 東京ビッグサイトで行われた卒業制作展では、各拠点の学内審査を通過した5チームが東急様のゲスト審査員、ならびに当スクールの教育顧問に対してプレゼンテーションを行い、見事グランプリを獲得したチームの作品はサービスリリースも実現しました。 ■サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 Yサントリーグループの研究・技術開発を担うサントリーグローバルイノベーションセンター株式会社様と連携し、『若者が使いたくなるカッコ良い姿勢・歩き方になるアプリ』をテーマにアプリケーションを企画・提案。Z世代を中心とした若者の健康意識に着目し、「理想的な自分像」に寄り添えるアプリのアイディアを立案しました。 また、本取り組みは個人での企画立案にとどまらず、エンジニアの研鑽の機会であるTechJamプログラムと連動し、チームでのモックアップ※制作も実施しています。 ※アプリ完成後のデザイン・イメージを検証する目的で作られたビジュアル・サンプル ■株式会社ZOZO 式会社ZOZO IT統括本部 技術戦略部のディレクターである諸星一行様をお招きし、「ソフトエンジニアについてのお話」と題してご自身のキャリアパスとAI時代におけるエンジニアのあり方、そしてZOZOの技術戦略について講演いただきました。 IT業界におけるステップアップの具体例をご自身のキャリアに触れながら示していただき、AI時代のエンジニアにおいては、GitHub Copilotなどの開発支援AIツールの活用が当たり前となりつつあり、「何を作るか」を決める力やAIの出力を正しく評価する力が、従来のコーディング技術以上に重要になると強調しました。 ■株式会社ウェザーニューズ 『天気予報の新しい表現とコミュニケーションの提案』をテーマにキックオフを実施しました。後半のアイディアソンでは、チームに分かれてのアイディア出しが行われました。本取り組みは2026年2月の卒業制作展でのプレゼンテーションに向けて取り組みます。
「分析化学」は生活を支えるスゴイもの!わずか2年で分析化学のプロを目指せる学校です!
医薬品・化学・バイオ・化粧品・食品・環境などの分析の専門スキルを身につけ、即戦力として社会で活躍できるプロフェッショナルを育成します。 入学前は化学が得意でなくても大丈夫!きめ細やかな教育指導と実験中心のカリキュラムで、分析化学の専門的な技術や知識を2年間で効率よく学び、しっかりと身につけられます。 そして本校の最大の魅力は、面倒見のよい教員に、勉強や就職活動のことなど何でも気軽に相談できるアットホームな雰囲気。安心して学生生活を送れます。
スポーツ×医療×バイオ×AI(人工知能)の最先端<ハイテク>を学ぶ
大阪ハイテクノロジー専門学校は、“人のためになる仕事がしたい”と熱い想いをもつ学生一人ひとりを大切にします。また、業界に直結する総合学園として、「いのちと健康を支える人材」を育てています。 クラス担任制で数々の”資格”や”実践的なスキル”の習得をサポート。入学前には、入学後の授業をより効果的に習得するための“入学前教育”としてプレスクールを導入。総合学園ならではの”伝統”と”実績”を活かして一人ひとりの就職をバックアップ。 大阪ハイテクでは、入学前から資格取得、就職まであなたの夢の実現に向けて徹底的にサポートします。 さらに、卒業後も卒業生の“スキルアップ””キャリアアップ”のためにセミナーや勉強会を開催し、生涯にわたってサポートします。 大阪ハイテクであなたの好きを追いかけよう! 【公式Tiktokはこちら】 https://x.gd/NdsQo
君の瞳に未来の技術を輝かせよう!!
厚生労働省が所管する工学系の大学校。 理論と技能・技術を有機的に結びつける「実学融合」を基本理念とし、次世代の「ものづくり」を担う人材育成が目的。 修了後は、同大学校の応用課程(2年)への進学も可能。但し、進学へは試験があります。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
AI半導体・電子・電気・放送・スマホのエンジニアを目指す。校内講習の養成課程修了で国家資格を取得へ!
放送通信業界を支える技術を学ぶ「放送電子科」。電気、有線、無線の3分野の国家資格を目指せる「電気テレビ科」。より専門性を磨きたい人が進学する「電子研究科」。本校は、テレビ局やラジオ局などの放送業界からスマートフォン会社などの通信業界、メーカーや国家公務員といった幅広い職種から進路先を見つけることができます。 第二種電気工事士(電気テレビ科電工コース修了・卒業で取得※1)、半導体に関する科目も出題される第一級陸上特殊無線技士の国家資格(校内講習の養成課程の修了が必要※2)、工事担任者第二級デジタル通信(校内講習の養成課程の修了が必要※3)の取得ができ、卒業時には工事担任者全種別、放送電子科では第二級陸上無線技術士、第一級総合無線通信士の基礎科目が免除されます。 エヌビディアBlackwell RTX5090搭載、4900万ポリゴン/secのGALLERIAとA6000ボード2基搭載 600TFLOPS(テラフロップス)、2800万ポリゴン/secのBOXXを完備。 「デイライトスタジオ」をはじめとする5つのカメラワークライティングスタジオや、生成AI時代の音の多チャンネル編集と映像編集の融合を実現する、トップクラスのプロフェッショナルが使う「Pro Tools HD9.0」、ワンオペ・ライブ配信可能な「ATEM Extreme ISO」、「装備強化型デジタル一眼ムービーZ6ⅡZEISSプラナー85㎜ F1.2付」、水冷式ワークステーション「TRUX」、「SENSE∞」、「DAIV」、エヌビディアBlackwell搭載 4900万ポリゴン/secの「GALLERIA」と2800万ポリゴン/secの「BOXX」ワークステーションも完備!統合型のポストプロダクションソフト「DaVinci Resolve(R)」、伝送実験に用いる「レーザー通信装置」などの実験機器も充実しています。 失われた30年を巻き返すにはこれしかないといわれるAI半導体、6G、レベル4飛行が可能になった無人航空機操縦士、4K・8KTV、VRの特需、スマホ・タブレット、ドローンに使用される無線と制御、映像などのAI半導体・電子・電気・放送・通信にも対応します。 「関西テレビ電気専門学校」の前身は、1945年に創立された「関西ラジオ技術学校」です。西沢学園の中で最も古い歴史があります。 本校は新時代の技術の発展にあわせて、カリキュラムの充実を図り、いつの時代も社会に必要とされる優秀なエンジニアを輩出してきました。その実績に厚い信頼が寄せられ、⼤⼿企業や優良企業から多数の求⼈をいただいています。その中から希望の業界、職種を選ぶことができるのも、本校の魅⼒の⼀つです。 航空局、気象庁、警察局、ソニー、パナソニック、日立、東芝、NHK、NEC、NTTドコモ、KDDI、日本エレクトロニツクシステムズ株式会社、株式会社クロステレビ、株式会社ウエストワン、空港情報通信株式会社、株式会社放送技術社等に先輩がいます。 ※1 第二種電気工事士養成施設指定一覧による ※2 無線従事者養成課程認定書による ※3 認定養成課程一覧(工事担任者資格)による
大学という枠を超えた”知の拠点”として社会の持続的な発展をリードする
大阪公立大学は、12学部・学域、大学院15研究科からなる公立総合大学です。 社会の諸課題に対処できる力を養うため、日々変化を続ける社会の今に学び、多様な人たちとコミュニケーションすることで「総合知」を体感できる大学を目指しています。 2025年9月に、初年次教育を一手に担う新たなメインキャンパス「知の森」として森之宮キャンパスが開設しました。 多彩な学問領域を活かした充実の科目体系からなる基礎教育を土台に、高度な専門教育、世界へと発信する力を養うグローバル教育を融合し、これからの社会に向けた“新たな知”を創造します。
「京都思考(KYOTO Thinking)」により高度専門技術者「TECH LEADER」を生み出す
京都工芸繊維大学は、世界に知られた歴史文化都市「京都」にある国際的工科系の国立大学です。京都の文化・文明は、技術・品質を備える匠のものづくりと信頼関係により培われてきました。京都には永きにわたり、生活や文化の隅々にいたるまで洗練されたものであらねばならないという人々の強い思いが根づいています。一方で、単に技を継承するだけでなく、革新的な挑戦を続け、新しい価値を創造しようと発展してきた地でもあります。この心意気と創造的挑戦心を、我々は「京都思考(KYOTO Thinking)」と表しました。「京都思考」を工学の教育・研究に活かし実践する、これが本学のミッションです。 本学で育成している人材は単なる技術者ではありません。世界標準の工科系人材の育成を目指して、学部4年、修士2年、博士3年の計9年間を3年ずつ3区間に分けて設計した「3×3(スリー・バイ・スリー)」プログラムにより、「専門力」「リーダーシップ」「外国語運用能力」「個の確立」を備えた人材、「TECH LEADER」 を育成しています。 カリキュラムは、幅広い教養と高い倫理性を身につけつつ、専門性を研ぎ澄ませていく工夫がなされています。また、PBL(Project Based Learning)を取り入れた科目も多く、自身の専門分野に留まらず、異分野の学生・教員と協働できる場もあります。さらに、海外の100程度の大学との協定に基づいた国際交流も盛んで、多くの学生が海外インターンシップや海外大学院での学位取得などの豊富なプログラムに積極的に参加しています。一方、学生フォーミュラや学生ロボコンなどの課外活動も活発で、全国レベルで活躍している多くの先輩たちがいます。
世界の人と協働し、未来を革新する。すべての学びは、その一歩のためにある。
立命館学園は、2025年に学園創立125周年を迎えた歴史と伝統を持つ学園です。 社会のグローバル化が急速に進むなか、さまざまな文化背景を持つ人と共に働き、新しい価値を生み出す人材が求められています。「先を見据え新しい発展を生み出す創造性は、多様な環境に身をおき、異なる価値観に触れることにより磨かれる」と考える立命館大学には、日本全国・世界から約38,000人の個性豊かな学生が集まります。専門的知識を深めることはもちろん異なる学問領域を横断的に学ぶことのできる学際的な教育・研究を推進しています。こうした「多様性」に富んだ環境を活かし、日本と世界のあらゆる地域の未来を先導するグローバル・リーダーの育成を目指しています。京都・滋賀・大阪の3キャンパスが相互に交流し、多様な人的・知的コミュニケーションを生み出しています。 ▼立命館大学の資料の請求・ダウンロードはこちら▼ https://bit.ly/42Zy6eA
~豊かな生活を掴むため、滋賀職能大において“ものづくり”を究めましょう~
~豊かな生活を掴むため、滋賀職能大において“ものづくり”を究めましょう~ 日本を代表する産業は、製造業です。この製造業は、日本経済を牽引しており、地方の雇用・所得の源泉であります。 ここで、都道府県別に人口1人当たりの所得と製造品出荷額の関係を見ると、ゆるやかな正の相関関係が確認できます。 すなわち、県民人口に対して製造品出荷額が大きい(製造業が盛んな)地域ほど県民所得水準が高く、製造業が地方の雇用確保のみならず所得向上においても重要な役割を果たしています。 この製造品出荷額及び所得が高い県として、愛知県、滋賀県、静岡県、三重県などが挙げられます。 滋賀職能大が立地する滋賀県は、工場誘致等により電気電子機器などの“ものづくり企業の集積地域”です。 あなたも豊かな職業生活を掴むため、少人数学習で高い就職実績の滋賀職能大において「ものづくりに必要な専門分野の技能・技術力、考える力、チーム力」を究めましょう。 ◆滋賀職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。 ★社会人、在職者、既卒者、求職者、転職者、第二新卒者等歓迎★
情報伝達媒体としての電気を学び、電子回路などハイテク技術を開発する
情報の伝達処理における電気や電子の流れについて学び、研究する学問。電気の性質を解明して、スピーディーな情報伝達手段に活用することが目的である。基礎として、計測制御技術、電子回路、デジタル回路の知識と技術を学び、半導体による電子回路技術や電子デバイスシステムなどの応用研究を行う。ハイテク産業への応用研究には、情報通信技術、光デバイス、ロボット開発などがあり、現代社会に欠かせない技術開発を担っている学問といえる。
初年度では物理学、数学などの基礎科目からスタート。続いて電気電子計測、量子力学、電子情報機器などの専門分野を学ぶ。加えて、コンピュータプログラミングなど関連する学問も履修。それ以降は電子工学を応用した実践的な分野について習得していく。