関西の教育学が学べる国公立大学の学校検索結果
8件
1-8件を表示
地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する。知と実践力をそなえた人が育つ、未来を拓く公立総合大学。
滋賀県立大学は、1995年に開学し、2025年に30周年を迎えた公立総合大学です。「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーに、「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」大学として、実学と研究の両面から地域社会と向き合い、これまで多くの卒業生を社会へ送り出してきました。地域課題を自分ごととして捉え、社会の持続可能性に寄与できる人材の育成を目指しています。 本学は、環境科学部、工学部、人間文化学部、人間看護学部の4学部から構成され、文系・理系を横断したユニークな学部編成が特徴です。各学部では、専門科目を1年次から体系的に配置する完全な4年一貫教育を実施し、基礎から応用まで段階的に専門性を高められるカリキュラムを整えています。また、教員と学生の距離が近いことを活かし、フィールドワーク、実験・実習、ディスカッション主体の授業など、少人数での対話や協働を重視した学修が多い点も魅力です。専門性を深めながら、思考力・表現力・コミュニケーション力を磨く教育環境を提供しています。 地域を学びのフィールドとする教育にも力を入れており、全学共通の地域基礎科目や学部ごとの地域志向専門科目に加えて、全学生が選択可能な「地域学副専攻制度」を設けています。地域課題を複眼的に捉え、課題解決の構想力や実践力を養い、地域でのインターンシップや協働プロジェクト、調査活動など、学外での学修機会も充実しています。こうした学びは、社会で求められる力へと自然につながっていきます。 滋賀は琵琶湖をはじめ豊かな自然や歴史文化が息づく地域であり、持続可能な社会づくりや環境と人間の関係を考える上でも恵まれたフィールドです。地域の課題を通じて世界的なテーマに接続していくことができる点も、本学ならではの特徴といえます。 学生生活においては、4学部が一つのキャンパス内に集積しているため、学部の垣根を越えた交流が自然に生まれます。異なる専門分野や価値観に出会い、互いに視野を広げながら成長できる環境が整っています。クラブ・サークル活動も活発で、地域イベントへの参加や学生主体の企画など、多様なチャレンジの機会があります。 本学での学びを通じて、地に足のついた専門性と、他者への思いやりや協働の精神を育み、未来の社会の担い手として大きく成長してください。 【公式PR動画】人が育つ大学、滋賀県立大学|1分でキャンパス紹介はこちら https://www.youtube.com/watch?v=ntbuGpQK-ug
教育養成の先導的な教育研究機関として新時代で活躍できる教員を育成
大阪教育大学は、2022年 3月に、「令和の日本型学校教育」を担う教師の育成を先導し、教員養成の在り方自体を変革していくためのけん引役として、文部科学大臣から「教員養成フラッグシップ大学」の指定を受けました。 日本の教育課題が縮図化している大阪において、多様な主体との連携により、教育DXとダイバーシティ教育を重点的に促進し、教員養成フラッグシップ大学構想の実現を通して日本の未来の教育を創造していきます。 超スマート社会の実現に向けて、これからの教員はデジタルテクノロジーへの理解と活用、イノベーションの促進や創造性を高める必要があります。本学は教員養成フラッグシップ大学に対する、単位の修得方法に関する特例の適用により、協働・省察を促し、教育DXの推進による先導的・革新的な教員養成カリキュラムを開発して、本年度から学校教育教員養成課程に導入しています。また、社会が急速に変化する中で、日本の教育は新たな時代を迎えています。学校や教員だけでなく、学校を取り巻く、様々な教育に関わる専門領域の発展が、必要不可欠となっています。学校教育の変革に関して、幅広い教養を背景とし、学校の外から支援できる、より高度な人材育成の観点から、2025年 4月に教育協働学科の専攻・コースを再編しました。
大学という枠を超えた”知の拠点”として社会の持続的な発展をリードする
大阪公立大学は、12学部・学域、大学院15研究科からなる公立総合大学です。 社会の諸課題に対処できる力を養うため、日々変化を続ける社会の今に学び、多様な人たちとコミュニケーションすることで「総合知」を体感できる大学を目指しています。 2025年9月に、初年次教育を一手に担う新たなメインキャンパス「知の森」として森之宮キャンパスが開設しました。 多彩な学問領域を活かした充実の科目体系からなる基礎教育を土台に、高度な専門教育、世界へと発信する力を養うグローバル教育を融合し、これからの社会に向けた“新たな知”を創造します。
最先端の知見を備え、教育現場でしなやかに展開できる人材を育てます
京都教育大学は、明治9(1876)年に創設された京都府師範学校を継承し、昭和24(1949)年に新制の国立京都学芸大学として出立、以来150年近くの長い歴史と伝統を誇る教員養成の大学です。 一貫した「教育者を養成する」という基本の理念のもと、学校教育、社会教育や生涯学習等の現場に携わる多くの優れた人材を輩出しています。 <本学の特長> ●入学時点で特定の専攻に所属。1回生から専門分野の指導を行い、高度な専門性を修得。 ●「小学校+中・高等学校」「小学校+特別支援学校」「小学校+幼稚園」などの組み合わせで複数校種の教員免許取得が目指せるように、独自のカリキュラムを設定。 ●学校現場での実地教育を1回生から4回生まで系統的に配置。 ●学部生の教育実習をすべて附属学校園で行う。
未来創生大学「滋賀大学」を目指して
滋賀大学は、日本で初めて*データサイエンスを体系的に学べる学部として発足したデータサイエンス学部、国立大学最大規模の経済学部、19もの専攻を擁する教育学部といった、特色ある3つの学部で構成されています。滋賀大学では、社会の持続的な発展に貢献し、新たな社会を切り開く価値創造を担う人材を育成するために、「未来創生」型の新しい文理融合教育に取り組んでいます。この新しい教育では文理を分けず総合的な視野に立ち、新時代に必要とされる基礎力であるリベラルアーツやデータサイエンス・AIリテラシ-を基に、専門×データサイエンス・AIの掛け合わせにより分野横断型の応用力を育成します。社会・地域・産業界とのネットワークを積極的に構築・活用した学習を通して、世界を導く新たな価値創造を体験から理解するとともに、実践に必要な知識・能力の獲得をめざします。 ●未来創生×学部・研究科について https://www.shiga-u.ac.jp/faculty/ ●未来創生×教育プログラムについて https://www.shiga-u.ac.jp/program/ ●未来創生×研究活動について https://www.shiga-u.ac.jp/research_cooperation/research_activities/ ●未来創生×社会連携 https://www.shiga-u.ac.jp/research_cooperation/social_cooperation/ ●未来創生×グローバル https://www.shiga-u.ac.jp/international/ ※2017年4月設立。国立研究開発法人 科学技術振興機構 産学官連携ジャーナルHPより
Live Locally, Grow Globally
大阪大学は、大阪の政財界や市民の支援により、地域社会と結びついた「市民主導の帝国大学」として誕生しました。創立以来、「精神的源流」である江戸時代の学舎、「適塾」、「懐徳堂」の進取の気性、自由闊達な気風を大切に、普遍の真理を探究し、世界最先端の学術研究を行うとともに、次代の社会を支え、人類の理想の実現を図る有能な人材を世に輩出してきました。 大阪大学は、これからも自己革新に努めながら、総合知、知性をもって卓越した教育研究活動のさらなる深化を遂げていきます。そして、不変のモットーとして「地域に生き世界に伸びる」を掲げ、実学の精神の下、時代の課題に果敢に挑み続けます。
女子高等教育の伝統を持つ西日本唯一*の国立女子大学
奈良女子大学は、明治41(1908)年に設置された奈良女子高等師範学校をその前身としています。奈良女子高等師範学校は、女子師範学校、高等女学校の女子教員や幼稚園の保姆の養成を行うことを目的として、明治42年5月から授業を開始しました。明治44年には附属小学校と附属高等女学校が開校され、翌明治45年に附属幼稚園が保育を開始しました。昭和24(1949)年国立学校設置法の公布により、奈良女子高等師範学校を母体として奈良女子大学が発足しましたが、新制大学となってからは、「女子の最高教育機関として、広く知識を授けるとともに、専門の学術文化を教授、研究し、その能力を展開させること」を目的として教育研究活動を行っています。 学部は、文学部、理学部、生活環境学部、工学部、大学院は人間総合科学研究科があり、学生数は、学部生と大学院生を合わせて約2,600人となっています。奈良女子大学の特徴として1番大きなポイントは、教員1人に対する学生の指導人数が他大学に比べても少なく、学生1人ひとりに教員の目が行き届く少人数教育を行っています。 大学は、奈良の中心地にあり、近鉄奈良駅から徒歩で約5分の場所にあります。周りには、世界遺産や国宝、重要文化財級の寺社仏閣が多くあります。なお、近鉄奈良駅から大阪や京都へのアクセスもよく、どちらにも1時間もかからずに行くことができます。 *文部科学省HP「国立大学・国公私立短期大学」より
教育の歴史や現状を分析し、その本質や意義を追究する
教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。
一般的に、教育学・教養系の学校・学科では、初年次に概論や研究方法のほか、心理学、社会学など教育を取り巻く関連科目を履修する。その後、自分の選んだ分野での専門性を高める、より高度な考察を行い、研究結果をまとめていく。