東海・北陸の薬事監視員を目指せる学校検索結果
4件
1-4件を表示
様々な角度から未来の健康・医療を考える “健康総合大学”
順天堂大学は、江戸時代の後期1838年に学祖・佐藤泰然が江戸薬研堀に開学した西洋医学塾に端を発し、現在では9学部・8大学院研究科・6附属病院(総病床数3,589)からなる健康総合大学として大きく発展するに至っています。 開学以来、「教育」「研究」「診療・実践」を基軸に国際レベルでの社会貢献と人材育成をモットーに、2025年には創立187周年を迎えました。 医学部、スポーツ健康科学部、医療看護学部、保健看護学部、国際教養学部、保健医療学部(理学療法学科・診療放射線学科)、医療科学部(臨床検査学科・臨床工学科)、健康データサイエンス学部、薬学部において、その理論と実践を学ぶことにより、高度な専門知識とスキルを身につけた人材を数多く世に輩出しています。 順天堂大学は、「仁」の心と「不断前進」の姿勢に加え、「三無主義」を掲げて社会と真摯に向き合い、21世紀の保健・医療・福祉・健康を担う人材を育成していきます。
時代とともに進化する総合大学。2027年4月「メディア情報学科」誕生。
開学から50年、時代とともに絶えず変化し続ける北陸大学は、2027年4月、国際コミュニケーション学部が「国際コミュニケーション学科」、「心理社会デザイン学科*」、「メディア情報学科*」の3学科からなる、「人文社会学部*」に進化します。 文系・理系、個性際立つ4学部8学科それぞれの教育を通して、チーム医療を支える医療人、地域社会や国際社会の発展に貢献できる人材を育成します。 全ての学部学科において「学生の成長力No.1の教育」を目指し、充実した教育プログラムで、“なりたい自分”を目指して学べる環境があります。 *2027年4月開設
薬事監視員とは、医薬品、化粧品、医療機器を取り扱う会社を対象に、商品の安全性などを監視するために立ち入り検査を行い、品質や表示内容をチェックする専門職を指す。所属は、厚生労働省管轄の保健所で、身分は国家公務員となる。万一、粗悪な医薬品を発見した場合は、製造会社に対して、医薬品、医療機器などの品質、有効性および安全性の確保などに関する法律(薬機法)に規定された指導や業務改善命令を行う権限を有する。昨今では、通信販売やインターネット広告なども監視し、消費者の安全を守る責任ある仕事をこなしており、社会的な使命感を持って働くことのできる仕事だ。
消費者を守るために薬事法に反する医薬品や化粧品を発見する社会的使命感が求められる。店舗や紙媒体の広告に加えて、インターネット上の情報にも目を光らせる情報収集力やチェック力も必要だ。薬学に対する知識を常に更新しておく必要があるため、向学心を持つ人に向いている職業だ。