音響設計士が学べる東海・北陸エリアの学校一覧

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音響設計士が学べる東海・北陸エリアの学校検索結果

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音響設計士の仕事内容とは?

音は障害物に当たると反響するものであり、室内で楽器を演奏する場合、その施設の形状や建材によって音の響きは良くも悪くもなる。音響設計士の仕事は、コンサートホールやライブハウスを建てる際、その施設が音響の面で理想的なものとなるように施設の設計に携わること。施設の形状や建材に限らず、そこに置くスピーカーの種類や位置、室温や湿度の調整も含めて音響を作り上げていく。コンサートホールなどでは、観客サイドだけではなく、演奏者サイドのことも考慮し“演奏のしやすい音響”になるように設計することが求められる。この設計は物理学に基づくものであるため、音響設計士になるために必要とされるのは、音響工学、建築学といった専門知識だ。音自体を物理的に数値化することは可能だが、“それを聞いた人間がどう感じるか”という感性に関する要素は数値化できないため、この音響工学という学問は複雑で奥が深い。その学問を修めて、音響設計の会社や建築会社に入社することで、音響設計士となることができる。音響設計士になる上で最大の壁となるのは、高校を卒業してしかるべき大学や専門学校に入ってから、相当量の勉強をしなければならないことだろう。