特殊撮影に関する職業が学べる東海・北陸エリアの学校一覧

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

キーワード 請求できる資料
学校の種類
学べる学問
指定する

目指せる職種
指定する

マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画映画・テレビ特殊撮影に関する職業

この条件で検索する

特殊撮影に関する職業が学べる東海・北陸エリアの学校検索結果

12

1-12件を表示

特殊撮影に関する職業の仕事内容とは?

【村上龍コンテンツ】 特殊撮影にはさまざまな種類がある。スローモーションの映像を作るハイスピード撮影も、広い意味では、特殊撮影だし、ストップモーションで1コマずつ撮影していくのも、特殊撮影と呼ばれる。だが、SFX全盛の現代では、特殊撮影といえば、青いスクリーンの前に俳優を配置して撮影し、合成を行うブルースクリーン・プロセスや、ミニチュアを大きく見せるための特殊なカメラであるシュノーケルカメラや、さらにカメラワークがコンピュータで制御されたモーション・コントロール・カメラなどの撮影に限られている。かつて『ゴジラ』などの怪獣映画が作られていたころは、特殊撮影専門のカメラマンがいたが、今は、モーション・コントロール・カメラがあり、カメラの位置、向き、移動の速度、シャッター、フォーカス、ズーム、絞りなど、ほとんどすべての操作がコンピュータでコントロールされるので、カメラマンはライティングだけを担当することが多くなった。特殊撮影の主役は、カメラマンからコンピュータオペレーターに移ったのである。特にモーション・コントロール・カメラについては、本場はあくまでもハリウッドで、日本では、映像会社の(株)IMAGICAなど日本で最新鋭のモーション・コントロール・カメラを保有している数社のいずれかに入社して、操作を覚える以外、経験を積むことができない。