東海・北陸の鋳物工を目指せる学校検索結果
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感じ、考え、つくり、伝える力を芸術を通して育み、これからの社会を切り拓く
芸術大学の4年間を通して身につくのは、音楽や美術、デザインなどに関する専門的な知識や技能、スキルだけではありません。芸術と関わり、向き合うことで培われる様々な力は、これからの社会をけん引し、イノベーションを起こす力となります。 名古屋芸術大学で養う将来を生きる力 感性 時代や社会の変化・潮流をキャッチする力 創造力 社会に新しい発想と価値を生み出す力 表現力 自分の考えやイメージを様々なカタチにする力 デザイン思考 課題に向き合い、よりよくしていく思考力 アート思考 当たり前にとらわれず、社会に新たに「問う力」 聴く力・伝える力 相手の意図を汲み取り、対話し調整するコミュニケーションの力 協調力 周りと共感しながら、ともに同じ目標に向かう力
鋳型を使って製品を作る職人。鍋や花器、風鈴などの身近な生活用品から、工作機械、自動車、発動機、電気機器、船舶の部品まで多種多様な製品を手掛ける。鋳造工程は、専用の砂で鋳型を作り、溶かした鉄などの金属を注ぎ込み、冷えて固まったら鋳型から取り出すのが主な作業の流れだ。鋳物職人になるには、鋳物製造会社に入社し、原材料や製品の専門知識と技術を身に付け、腕を磨いていくのが一般的である。特に必要な資格はないが、この仕事に役立つ資格としては「金属溶解技能士」「鋳造技能士」などがある。
鋳物を作る技術が必要とされる。仕事では溶けた鉄を扱うため、原材料である鉄に関する知識に加え、作業においては集中力と安全管理能力が求められる職種だ。鍋などの生活用品から自動車や船舶の部品に至るまで、多種多様な製品に使用されているため、製品に関する知識も必要だ。