東海・北陸の社会学者を目指せる学校検索結果
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時代とともに進化する総合大学。2027年4月「メディア情報学科」誕生。
開学から50年、時代とともに絶えず変化し続ける北陸大学は、2027年4月、国際コミュニケーション学部が「国際コミュニケーション学科」、「心理社会デザイン学科*」、「メディア情報学科*」の3学科からなる、「人文社会学部*」に進化します。 文系・理系、個性際立つ4学部8学科それぞれの教育を通して、チーム医療を支える医療人、地域社会や国際社会の発展に貢献できる人材を育成します。 全ての学部学科において「学生の成長力No.1の教育」を目指し、充実した教育プログラムで、“なりたい自分”を目指して学べる環境があります。 *2027年4月開設
人間の社会的行動と社会の概念や現象を結びつけ、調査・研究する仕事。社会には多様な人々が暮らし、行動しており、これら多様な価値観や行動が複雑に入り交ざることで、さまざまな問題や社会的現象が起きている。家族、教育、労働、不平等、ジェンダー、環境、多文化共生などテーマは非常に幅広く、社会学者は社会調査やデータの分析などを通じて、社会的問題の実態や原因を明らかにする。社会と直接結びつく学問であり、社会学者の知見をもとに企業や行政などに提言を行ったり、各種施策に活かされたりすることもある。
人が集まって形成された「社会」に注目する視点を持つことが、研究の第一歩となるだろう。社会学の研究で用いる調査手法は、質問紙(アンケート)に記入してもらう「量的調査法」と、対象者にインタビューをする「質的調査法」がある。研究テーマに基づき、どのような人を対象にどのような調査を行うか、調査計画を組み立ていく力が求めれる。もちろん、収集したデータを分析する力も必要だ。データから答えを導き出し、社会現象を明らかにしていくことから、「論理的思考力」に自信がある人に向いている。